• 窪田 光希

  • Kouki Kubota

  • 主任・コーディネーター

父の現場で感じた家づくりの魂を、設計業務に本気で注いでいます。

バドミントンに捧げた情熱を、今は住宅デザインの仕事に捧げている。

窪田 光希

Kouki Kubota

主任・コーディネーター

二級建築施工管理技士(補)

群馬県太田市で生まれ育った生粋の太田っ子です。幼少期から体を動かすことが大好きで、小学生の頃は水泳、サッカー、さらにはフェンシングと、多種多様なスポーツに挑戦し、アクティブな毎日を過ごしてきました。

中学生の時に出会ったバドミントンには特に心を奪われ、その情熱は衰えることなく、現在に至るまでコートに立ち続けています。

人生の転機は父でした。

高校時代はバドミントン一筋。将来のビジョンを持たないまま大学へ進学しました。しかし、そこで大きな転機が訪れます。

父が働くかなう家で、アルバイトを始めたことです。現場や打ち合わせを通じて、何もないところから形が出来上がっていく家づくりの醍醐味、そして建築という仕事の奥深さに一気に引き込まれました。

「一刻も早くプロとして、かなう家で働きたい」という強い決意のもと、大学を退学する道を選び、建築の世界へ飛び込みました。

私の目標は、お客様に家づくりそのものを全力で楽しんでいただくことです。一生に一度の大きなイベントを、ワクワクする最高の思い出にしてほしい。そして、完成した家がお客様にとって「世界で一番の我が家」となるよう、持てる力のすべてを注いでサポートさせていただきます。

その理想を叶えるため、現在はコーディネーターとして、日々現場や設計の修行に励んでいます。

食べ物についてはラーメンとパスタが大好物で、趣味はプロ野球観戦。地元・太田市周辺の美味しいお店を巡るのが日課で、実際に食べて感動した名店の味は、自身のInstagramでも発信しています。美味しいものへの探究心は、家づくりにおけるこだわりにも通じると信じています。と自分に言い聞かせながら食べ歩いています。

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