• 高橋 実希

  • Miki Takahashi

  • リフォームコーディネーター

求人なしで飛び込んだ情熱、理想の家づくりに全部注ぎます。

元介護職が、住宅業界で「一期一会」を叫ぶに至った納得の理由。

高橋 実希

Miki Takahashi

リフォームコーディネーター

リフォーム・リノベ事業のお客様担当

新潟県上越市出身、現在は太田市に馴染んで暮らしています。

私の人生が大きく動き出したのは、ある日、何気なくかなう家の店舗前を通りかかった瞬間のことでした。洗練された外観と、その奥にある想いを映し出したホームページに心を射抜かれ、気づけば「ここで働きたい」という直感だけを信じて、募集すら出ていない扉を叩いていました。

それまでは介護の世界に身を置いており、建築業界は全くの未知数。正直、不安がなかったと言えば嘘になります。しかし、窪田社長や重松マーケティングディレクターと対話を重ねる中で、業界の壁を越えて人の暮らしを支えたいという情熱が溢れ出し、この未知なる道へ挑戦する覚悟が決まりました。

新しく産声を上げたリフォーム部門は、真っ白なキャンバスのような無限の可能性を秘めています。

住まいを修繕することは、そこに住む方の未来を整えること。一刻も早くプロフェッショナルとして独り立ちし、この仕事の奥深さを心から楽しめるようになりたい。そしていつか、多くの方から「高橋さんなら安心だ」と背中を預けていただけるような、頼もしい存在になることが私の使命です。

大切にしているのは一期一会という言葉です。人生の交差点で出会う一人ひとりのお客様とのご縁を、一過性のものではなく一生の宝物として育んでいきたい。その指針となっているのが、上司である重松さんの存在です。その圧倒的な仕事ぶりは、私にとっての北極星のような存在。その背中を追い、真似し、いつか自分なりの形として昇華させてみせます。

また、私の感性の源流にはL’Arc〜en〜Cielのhydeさんがいます。

時代の荒波の中で常に自分を更新し続け、第一線で輝き続けるそのストイックな姿勢は、プロとしての一つの完成形だと確信しています。長く続けることの難しさと尊さを胸に、私も年月を重ねるほどに深みを増すような、息の長い仕事を届けていきたい。そんな決意を胸に、今日も現場の空気を感じながら仕事に励んでいます。

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