「ありがとう」の一言で決まった、一生の天職
1985年、福岡県生まれの九州男児ですが、育ちはここ群馬。現在は桐生市に居を構えています。私の住宅業界でのキャリアは20歳の時にスタートしました。右も左も分からず、ただがむしゃらに走っていた駆け出しの頃のことは、今でも鮮明に覚えています。
忘れられないのは2006年、初めて担当させていただいたお客様とのお引渡しの日です。鍵をお渡しした際、「重松さんに任せて本当に良かった。ありがとう」という言葉をいただいた瞬間、全身に鳥肌が立ちました。お客様の人生最大のイベントに関わり、こんなにも深い感謝をいただける。その時、「あぁ、これが自分の生涯をかける仕事なんだ」と確信したんです。あれから20年近く。これまで300棟以上のご家族の門出を見届けてきましたが、その一棟一棟に、あの時と同じ熱い想いを込めて向き合ってきました。
かなう家の進化を牽引するプロジェクトリーダーとして
現在、私は部長として現場の最前線に立ちつつ、かなう家の商品やサービスをより磨き上げるプロジェクトリーダーも務めています。かなう家が掲げる「情熱で夢を叶える超自由設計」というコンセプト。これは単なるスローガンではありません。
私たちの家づくりは、まず「ワクワクすること」から始まります。家を建てること自体がゴールではなく、その先にある家族の笑顔や、毎日が楽しくなる暮らしをデザインすること。そのためには、既成概念に縛られない自由な発想が必要です。私は300棟以上の家づくりをサポートしてきたプロとして、お客様の「こうしたい!」という夢をどう形にするか、日々奮闘しています。地域になくてはならない、唯一無二の住宅会社へと進化し続けること。それが今の私の使命です。
1000年先まで続く夢の舞台を作りたい!
私が心から尊敬するのは、坂本龍馬、そして「かなう家」代表の窪田純一です。龍馬の「時勢に応じて自分を変革しろ!」という言葉は、常に変化し、より良いものを追求し続ける私の指針となっています。そして代表の窪田は、私に「働く人が輝くことで、お客様を幸せにする」という真の経営を教えてくれました。
私の将来の夢は、若い世代が「かなう家で働きたい!ここで誰かの夢を叶えたい!」と心から憧れる環境を作ることです。熱い志を持った仲間たちと共に、1000年先までお客様の幸せを守り続ける、そんな骨太な会社を築き上げていきたい。そのために、まずは私自身が誰よりも熱く、楽しく輝き続けたいと思っています。
九州男児の、ちょっと意外な素顔
仕事では「熱いね」と言われることが多い私ですが、プライベートは意外とのんびり派です。休日は愛猫と一緒にNetflixを観るのが至福の時間。最近は子供たちも大きくなってしまい、なかなか相手にしてもらえないのが少し寂しいところですが(笑)、それもまた人生。夜にはワインや日本酒、ビールを片手に、美味しいおつまみを楽しむのが元気の源です。
家づくりは、楽しいことばかりではなく、時には不安や悩みも出てくるでしょう。でも安心してください。私は、あなたの夢を面白がって一緒に形にするパートナーでありたいと思っています。
「重松に任せておけば大丈夫」そう言っていただけるよう、全力で、そして笑顔で、あなたの家づくりを支え抜きます。