無料ご相談

あなたらしい家づくりの第一歩を
まずは話すことからスタート

無料でご相談のご予約はこちらです。

資料請求

あなたとの一期一会に感謝

楽しい家づくりのヒントがたっぷりな
夢を叶えるための資料をお届けします。

施工事例

KANAUYA WORKS

かなう家で夢を叶えた
お客様のストーリー。

家も体も、整える。シリカと食から考える健康の話

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

今日は、少し箸休め編です(笑)

いつもは家づくりや住まいの話が中心ですが、今回は少しだけ健康の話を書いてみたいと思います。

というのも、実はかなう家では、ひそかに「シリカ」も取り扱っています(笑)

そして今月末に、そのシリカの認定試験がありまして、最近あらためて資料を読みながら勉強しています。

住宅とはまったく関係ないように思えるかもしれません。

でも、私は思うのです。

どんなに良い家を建てても、そこに暮らす人が元気でなければ、暮らしは楽しめません。

仕事も、遊びも、家族との時間も、旅行も、趣味も、バドミントンも(笑)、やはり健康な体があってこそです。

いつまでも元気に働けること。
楽しく遊べること。
おいしく食べられること。
よく眠れること。
家族と笑って過ごせること。

これは、どの世代にとっても大切なことだと思います。

だから今日は、家づくりの話から少し離れて、
家も体も、整える
というテーマで、シリカと食について、やさしく書いてみたいと思います。


シリカって何?

シリカという言葉を、最近は耳にすることが増えた気がします。

少し前には、セレブ層の間でフィジーウォーターのようなミネラルウォーターが話題になりましたし、今ではシリカ入りの水もたくさん販売されています。

「シリカって、なんとなく体に良さそう」
「美容に良さそう」
「ミネラルの一種?」

そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。

シリカは、日本語でいうとケイ素に関わる成分です。

資料では、ケイ素は元素記号Si、原子番号14で、カルシウムやマグネシウムと同じように体に存在するミネラルとして整理されています。また、皮膚・毛髪・骨・血管・結合組織など、体の「弾力」を保つ部分にあるとも説明されています。

ただし、ここで大切なのは、シリカを
「これで何かが治る」
「これに効く」
というふうに考えないことです。

添付資料の中でも、講座全体の大切な考え方として、
食 → 血 → 肉
つまり、人間は食べたものでできているという流れが示されています。

そして、健康の土台として、血液や体温を大切にし、その土台づくりの一つとしてケイ素を考える。ただし「治る」とは言わない、と整理されています。

ここはとても大切です。

シリカは、病気を治すものではありません。

あくまで、美容や健康の土台づくりを考える中で、ミネラルの一つとして意識してみる。

そのくらいの受け止め方が、ちょうど良いと思います。

一般的なシリカ水と水溶性ケイ素の違い

資料の中で、なるほどと思ったのが、一般的なシリカ水とホワイトシリカの違いです。

見分けるポイントは、
水に溶けたケイ素かどうか
ということのようです。

資料では、一般的なシリカ水は溶けていないケイ素でmg表記、水溶性ケイ素は体に吸収される状態でppm表記と整理されています。

このあたりは少し専門的なので、ブログでは難しく考えすぎなくて良いと思います。

ただ、同じ「シリカ」と言っても、種類や状態によって違いがあるということです。

水に入っていれば全部同じ、というわけではない。

ここは、今回勉強していて面白いなと思ったところです。

食べたもので体はできている

今回の資料を読んでいて、やはり一番大事だと感じたのは、
食べたもので体はできている
ということです。

これは、以前ヒポクラテスの話でも書いた気がしますが、健康の基本ですよね。

資料でも、現代の食生活では、ファストフード、カップ麺、加工食品、お菓子などにミネラルが少なく、さらに添加物や精製食品が入ることで、ミネラルが使われやすくなるという説明がありました。

もちろん、私は
「甘いものは絶対ダメ」
「加工食品は全部ダメ」
と責めるつもりはありません。

私も完璧な食生活をしているわけではありません(笑)

忙しい時もあります。
外食もあります。
甘いものが食べたい時もあります。
たまにはカップ麺が美味しい時もあります。

だから、完璧を目指さなくていいと思います。

でも、少し意識することはできます。

白湯を飲む。
味噌汁を飲む。
番茶やほうじ茶を飲む。
野菜や海藻を少し増やす。
玄米や雑穀を取り入れる。
冷たいものを摂りすぎない。
甘いものを少し控える。
加工食品に頼りすぎない。

こうした小さな積み重ねが、体を整える一歩になるのだと思います。

食の陰陽という考え方

今回、私が面白いなと思ったのが、食の陰陽の考え方です。

食べ物を、単純に
「良い食べ物」
「悪い食べ物」
と分けるのではなく、体を冷やすもの、温めるもの、酸性・アルカリ性のバランスとして見ていく考え方です。

資料では、食の陰陽表を「血液の酸性・アルカリ性」と「体を冷やす・温める」の2つの軸で見ると整理されています。

ここで大事なのは、
陰が悪い、陽が良いという話ではない
ということです。

資料でも、陰性が悪い、陽性が良いという見方ではなく、バランスを取る組み合わせの表だと説明されています。

たとえば、暑い夏に体を冷やす食べ物がありがたい時もあります。

逆に、冷えやすい時期や、体が疲れている時には、体を温めるものを意識した方が良いこともあります。

生野菜やスムージーも、体に良いイメージがあります。

でも、冷えやすい人がそればかり摂っていると、体が冷えやすくなることもあるそうです。

一方で、味噌汁、番茶、ほうじ茶、玄米、海藻、根菜などは、昔ながらの食事の中で、体を整える知恵として受け継がれてきたものでもあります。

こういう話を聞くと、やっぱり昔の日本の食事って、よくできているなと思います。

毎日すごいことをしなくても、
温かい味噌汁を一杯飲む
だけでも、体は少しホッとする気がします。

体を冷やさないこと

私は、健康を考えるうえで、体を冷やさないことはとても大切だと思っています。

資料の中でも、健康の土台として体温のことが触れられていました。

講座資料では、健康な状態の目安として体温36.5℃という数字が出てきます。

もちろん、体温には個人差もありますし、数字だけに縛られる必要はありません。

でも、体が冷えていると、なんとなくだるい、気力が出ない、動きたくない、ということはありますよね。

冷たい飲み物ばかり飲む。
薄着で体を冷やす。
シャワーだけで済ませる。
運動不足になる。
夜ふかしする。

こうしたことが続くと、体は整いにくくなると思います。

だから、まずは小さなことでいいのです。

白湯を飲む。
お風呂に浸かる。
軽く歩く。
体を冷やしすぎない。
寝る前にスマホを見すぎない。
味噌汁を飲む。
番茶やほうじ茶を飲む。

こういう暮らしの積み重ねが、体を整えることにつながっていくのだと思います。

家も体も、整える

こうして考えると、家づくりと健康は、少し似ています。

家も、体も、一気に整えるものではありません。

毎日の小さな積み重ねです。

家なら、玄関を整える。
床に物を置かない。
水回りをきれいにする。
空気を入れ替える。
寝室を落ち着ける。
家族がホッとできる場所をつくる。

体なら、食を整える。
冷やしすぎない。
温かいものを飲む。
少し歩く。
お風呂に浸かる。
睡眠を大切にする。
ミネラルや食物繊維を意識する。

どちらも、完璧を目指す必要はありません。

でも、少し整えるだけで、毎日の気分は変わります。

家が整うと、心が整いやすくなる。

体が整うと、動きやすくなる。

そして、心と体が整うと、仕事も遊びも暮らしも、もっと楽しめるようになるのではないでしょうか?

健康オタクっぽいですが(笑)

私自身、年齢を重ねるごとに、健康の大切さを感じるようになりました。

若い頃は、多少無理をしても何とかなりました。

でも今は、やっぱり体が資本です。

仕事もしたい。
遊びも楽しみたい。
バドミントンも続けたい。
猫たちの世話もしたい。
家族との時間も大切にしたい。
お客様とも元気に楽しくお話ししたい。

そのためには、健康でいることが本当に大切です。

健康オタクっぽい話かもしれませんが(笑)、こういう学びは、私はけっこう好きです。

シリカの認定試験があるから勉強しているのですが、改めて読んでいると、
「やっぱり食って大事だな」
「体を冷やさないって大事だな」
「家も体も、整えるって同じだな」
と感じます。

今日からできる小さなこと

健康の話をすると、つい難しく考えてしまいます。

でも、今日からできることは、とてもシンプルです。

白湯を飲む。
番茶やほうじ茶を飲む。
味噌汁を一杯増やす。
冷たいものを摂りすぎない。
甘いものや加工食品を少し減らす。
お風呂に浸かる。
軽く歩く。
睡眠を大切にする。

それだけでも十分です。

完璧を目指さなくて大丈夫です。

まずは、できることを一つだけ。

それが、体を整える第一歩だと思います。

そして、シリカについて興味がある方は、雑談程度に声をかけてください(笑)

売り込みをするつもりはありません。

ただ、私が今学んでいることや、なぜ面白いと思っているのかは、楽しくお話しできると思います。

最後に

今日は、かなう家ブログの箸休め編として、シリカと食、そして健康について書いてみました。

住宅とは関係ないようで、実は暮らしという意味ではつながっています。

良い家で暮らすことも大切。

でも、その家で元気に楽しく過ごせる体も大切。

いつまでも健康に働き、遊び、家族と笑って暮らすために、食や体温、ミネラルのことを少し意識してみる。

それだけでも、毎日の暮らしは少し変わるかもしれません。

家も体も、整える。

そんな感覚で、無理なく、楽しく、健康づくりをしていきたいですね!

かなう家は、家づくりを通して、お客様の暮らしがより楽しく、より心地よくなることを願っています♪

そして、ときどきこうして、健康や暮らしの箸休め話もしていけたら嬉しいです(笑)

今日も、最後までお読みいただき感謝します!

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

あなたの夢を語ってみませんか?

家づくりのご相談、無料にて実施中!
ここからキックオフ!後追い営業もありません。

家づくりのご相談、無料にて実施中!
ここからキックオフ!後追い営業もありません。

無料相談に申し込む

コメント

この記事へのコメントはありません。

KANAUYA WORKS

ページ上部へ戻る