無料ご相談

あなたらしい家づくりの第一歩を
まずは話すことからスタート

無料でご相談のご予約はこちらです。

資料請求

あなたとの一期一会に感謝

楽しい家づくりのヒントがたっぷりな
夢を叶えるための資料をお届けします。

施工事例

KANAUYA WORKS

かなう家で夢を叶えた
お客様のストーリー。

地鎮祭って必要?家づくりの始まりに大切にしたい“感謝と安心”の話

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

今年のプロ野球も、もう終盤。
パリーグは、ソフトバンクが優勝を決めていて、
セリーグも、阪神と巨人の一騎打ち。
阪神の方が、優位と言われていますが、最後まで目が離せません(^^♪

今日は、家づくりの中でも、少し神聖で、でもとても温かい時間について書いてみたいと思います。

それは、
地鎮祭
です。

家づくりを考え始めた方の中には、

「地鎮祭って、やった方がいいんですか?」
「そもそも何をするんですか?」
「やらないといけないものなんですか?」
「服装はどうしたらいいですか?」
「作法が分からないので不安です」

そんなふうに思われる方もいるかもしれません。

地鎮祭という言葉は聞いたことがあっても、実際に経験する機会は、人生でそう何度もあるものではありません。

だから、分からなくて当然です。

でも私は、この地鎮祭という時間が、家づくりの中でとても大切な節目だと思っています。


地鎮祭とは、土地へのご挨拶

地鎮祭とは、
簡単に言うと、これから家を建てる土地にご挨拶をして、工事の安全と、そこで暮らすご家族の幸せを願う儀式です。

土地の神様に、
「これからこの土地に家を建てさせていただきます」
とご挨拶をする。

そして、工事が無事に進みますように。
職人さんたちが安全に作業できますように。
この場所でご家族が幸せに暮らせますように。

そんな願いを込める時間です。

私は、こういう見えない安心感を大切にする考え方が、とても好きです。

もちろん、地鎮祭をしたから絶対に何も起きないとか、やらなかったら悪いことが起きるとか、そういう話ではありません。

でも、家づくりの始まりに、土地に感謝し、工事の安全を願い、家族みんなで気持ちを整える。

これは、とても良い時間だと思います。

かなう家では、ほぼ100%のお客様が地鎮祭をされています

かなう家では、ほぼ100%のお客様が地鎮祭をされています。

もちろん、無理におすすめしているわけではありません。

宗教観やご家庭の考え方もありますので、絶対にやらなければいけないものではありません。

ただ、実際には多くのお客様が、
「せっかくなので、やっておきたいです」
「土地にご挨拶してから始めたいです」
「家族の節目としてやりたいです」
とおっしゃいます。

そのお気持ち、私はとてもよく分かります。

家づくりは、図面や契約書だけで進んでいくものではありません。

そこには、ご家族の想いがあります。

新しい暮らしへの期待があります。
ここまで来たという実感があります。
土地とのご縁があります。
これから始まる工事への祈りがあります。

だからこそ、地鎮祭をすると、
「いよいよ始まるんだな」
という空気になります!

ご家族の表情も、どこか引き締まります。

そして、私たち住宅会社側も、現場監督も、
「よし、ここからしっかり良い家をつくろう」
と気持ちが入ります。

何十年も出ていると、祝詞がなんとなく分かるようになります(笑)

私も住宅業界に長くいますので、これまで本当にたくさんの地鎮祭に出席させていただきました。

もう何十年と地鎮祭に出ていますと、神主さんが奏上される祝詞も、なんとなく言えるようになってきます(笑)

もちろん、完璧に言えるわけではありません。

でも、何度も何度も聞いていると、
「あ、この流れだな」
「この言葉、いつも聞くな」
「ここで土地と工事の安全を願っているんだな」
と、だんだん体に染み込んでくる感じがあります。

地鎮祭の空気って、やっぱり独特です。

静かな土地に、神主さんの声が響く。

風が吹く。
家族が並ぶ。
工事関係者が頭を下げる。
玉串を捧げる。
土地に向かって手を合わせる。

その時間は、派手ではなく、静寂です。

でも、家づくりの始まりとして、とても美しい時間だと思います。

地鎮祭では何をするの?

初めての方は、地鎮祭で何をするのか分からず、不安になるかもしれません。

でも、心配しなくて大丈夫です。

神主さんや、かなう家のスタッフがご案内しますので、作法を完璧に覚えていなくても大丈夫です。

一般的には、まず土地や参列者をお祓いしていただきます。

その後、神主さんが祝詞を奏上し、土地の神様に工事の安全とご家族の幸せをお願いしてくださいます。

土地の四方をお清めします。

そして、鍬入れの儀といって、お施主様が砂山に鍬を入れる場面があります。

これが、地鎮祭らしい見せ場のひとつですね。

「えい、えい、えい」
と声を出して行うないます。

最初は少し恥ずかしいかもしれませんが、これも良い思い出になりますので、
折角ですので、大声でお願いします(笑)

その後、玉串奉奠といって、玉串を神前にお供えし、二礼二拍手一礼をする流れになります。

細かい作法を知らなくても大丈夫です。

その場で教えていただけますし、少し間違えたからといって問題ありません。

大切なのは、形を完璧にすることよりも、
感謝の気持ちと、安全を願う心
だと思います。

服装や準備はどうしたらいい?

地鎮祭の服装についても、よく聞かれます。

基本的には、普段着より少しきちんとした服装で大丈夫です。

スーツでなければいけない、ということではありません。

ただ、土地の神様へのご挨拶であり、家づくりの大切な節目ですので、あまりラフすぎない服装の方が気持ちも整うと思います。

お子さん連れでも、もちろん大丈夫です。

お子さんにとっても、
「ここにお家が建つんだよ」
と感じられる、良い思い出になると思います。

費用については、神主さんへの初穂料が必要になります。

金額やお供え物の準備については、神社や地域、住宅会社の段取りによって変わります。

かなう家では、お客様から特に神社のご指定がない場合、神主さんの手配も含めて、事前に分かりやすくご案内しています。

お供え物などについても、段取りがありますので、初めての方でも安心していただけるようにしています。

「何を用意すればいいんだろう?」
「いくら包めばいいんだろう?」
「誰に聞けばいいんだろう?」

そんなふうに悩まなくても大丈夫です。

かなう家のスタッフが、事前にきちんとご案内します。

地鎮祭は、やらないとダメ?

では、地鎮祭は絶対にやらないといけないのでしょうか。

答えは、
絶対ではありません。

宗教観やご家庭の考え方もあります。

事情があって行わない方もいらっしゃいます。

ですので、やらなければダメということはありません。

ただ、やることで気持ちが整う方は多いと思います。

特に家づくりは、一生の中でも大きな節目です。

土地を決め、間取りを考え、資金計画を立て、いよいよ工事が始まる。

その前に、家族で土地に立ち、手を合わせる。

この時間があることで、
「ここから始まるんだ」
という実感が湧きます。

だから、迷ったら、やっておいた方が、良い節目になると思います。

実際、かなう家では、ほぼ100%のお客様が地鎮祭をされています。

やはり皆さま、家づくりの始まりを大切にしたいというお気持ちがあるのだと思います。

地鎮祭は、土地とのご縁を感じる時間

家づくりをしていると、土地とのご縁というものを感じることがあります。

同じエリアでも、なぜかその土地に惹かれる。

見に行ったときに、
「なんかここ、いいね」
と感じる。

家族で立ってみたときに、未来の暮らしが少し想像できる。

土地探しは、条件だけでは決まらないことがあります。

価格、広さ、立地、学校、職場、道路、日当たり、駐車場。

もちろん、こうした条件は大切です。

でも最後は、
「ここで暮らしていくんだな」
と思えるかどうか?

地鎮祭は、その土地とのご縁を改めて感じる時間でもあります。

まだ建物は建っていません。

でも、その土地に家族で立つと、少しずつ未来の暮らしが見えてきます。

ここに玄関ができる。
ここにリビングができる。
このあたりにキッチンがくる。
この窓から光が入る。
ここで子どもが遊ぶ。
ここに車を停める。
ここで新しい暮らしが始まる。

そんな想像をすると、ワクワクしてきますよ!

工事に関わる人たちの安全を願う時間

地鎮祭は、ご家族のためだけのものではありません。

工事に関わる職人さんたちの安全を願う時間でもあります。

家は、たくさんの人の手によってつくられます。

基礎屋さん
大工さん
屋根屋さん
外壁屋さん
電気屋さん
問屋さん
内装屋さん
設備屋さん
現場監督
設計
営業
その他協力業者さん

本当に多くの人が関わります。

その工事が無事に進むように。

事故やケガがないように。

良い家が完成するように。

そう願うことは、とても大切だと思います。

住宅会社としても、地鎮祭は気持ちが引き締まる時間です。

お客様の大切な家づくりを任せていただく。

その責任を、あらためて感じる時間でもあります。

家づくりが図面から現実に変わる瞬間

地鎮祭の前までは、家づくりは図面や打ち合わせの中にあります。

間取り図。
仕様書。
資金計画。
外観パース。
土地の資料。

もちろん、それも大切です。

でも、地鎮祭を終えると、家づくりは一気に現実味を帯びてきます。

いよいよ工事が始まる。

基礎ができる。
建物が立ち上がる。
窓が入り、壁ができ、床が張られる。
少しずつ、図面が形になっていく。

そのスタートが地鎮祭です!

だからこそ、私はこの時間を大切にしたいと思っています。

契約や工事だけでなく、思い出づくりも家づくりの大切な一部です。

地鎮祭の日の写真。

家族で土地に立った記憶。

お子さんが不思議そうに見ていた姿。

ご夫婦が少し緊張しながら玉串を捧げる姿。

そうした一つひとつが、家づくりの思い出になります。

雨の日や天候はどうするの?

地鎮祭の日に雨が降ったらどうなるのか。

これもよくある不安です。

天候については、その日の状況を見ながら対応します。

雨の強さや風の状況によって、テントを使ったり、予定を調整したりすることもあります。

もちろん、安全第一です。

天候のことも、かなう家スタッフが状況を見ながらご案内しますので、心配しすぎなくて大丈夫です。

ちなみに、雨の日の地鎮祭も、私は嫌いではありません。

雨降って地固まる、という言葉もありますしね。

もちろん、晴れてくれた方がありがたいですが(笑)、雨の日には雨の日の趣があります。

大切なのは、天気よりも、そこで込める気持ちだと思います。

かなう家が大切にしたいこと

かなう家では、家づくりを単なる工事として考えていません。

もちろん、設計も施工も資金計画も、とても大切です。

でも、それだけではなく、
ご家族の大切な人生の節目
として家づくりを考えています。

土地に感謝すること。
家族で未来の暮らしを想像すること。
工事の安全を願うこと。
職人さんたちへの感謝を忘れないこと。
見えない安心感も大切にすること。
そして、家づくりを楽しく、前向きに進めること。

こういうことも、かなう家らしい家づくりの一部だと思っています。

地鎮祭は、形式だけの儀式ではありません。

お客様にとっても、私たちにとっても、
「ここから始まる」
という大切な時間です。

最後に

今日は、地鎮祭について書いてみました。

地鎮祭は、土地に感謝し、工事の安全を願い、そこで暮らすご家族の幸せを願う大切な節目です。

絶対にやらなければいけないものではありません。

でも、やることで気持ちが整い、
「いよいよ家づくりが始まるんだ」
という実感が湧く方は多いと思います。

かなう家では、ほぼ100%のお客様が地鎮祭をされています。

それだけ、皆さまが家づくりの始まりを大切にされているのだと思います。

作法が分からなくても大丈夫です。
服装に迷いすぎなくても大丈夫です。
小さなお子さん連れでも大丈夫です。
初穂料や準備物も、事前にご案内します。
天候についても、状況に応じて対応します。

初めての家づくりは、分からないことだらけだと思います。

だからこそ、かなう家では、地鎮祭のことも、家づくりの流れも、節目ごとのことも、できるだけ分かりやすくご案内していきたいと思っています。

土地に感謝して、家族の未来を願う。

工事の安全を祈り、家づくりのスタートを家族で感じる。

地鎮祭は、そんな温かい時間です。

家づくりの始まりに、感謝と安心を込めて。

かなう家は、これからもお客様の大切な節目に寄り添いながら、自由に楽しく、あなたらしい家づくりを応援していきます♪

ここまでお読みいただいたすべての方が、
素晴らしい出来事が、雪崩のごとく起きますように♪

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

あなたの夢を語ってみませんか?

家づくりのご相談、無料にて実施中!
ここからキックオフ!後追い営業もありません。

家づくりのご相談、無料にて実施中!
ここからキックオフ!後追い営業もありません。

無料相談に申し込む

コメント

この記事へのコメントはありません。

KANAUYA WORKS

ページ上部へ戻る