いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
来週は、もうシルバーウイークなんですね♪
と、言っても、ほぼ通常通りの仕事なんですけど(笑)
あっという間に、えびす講になっちゃいそうですね(^^♪
今日は、少し箸休めのようで、でも家づくりの本質にもつながるお話をしたいと思います。
テーマは、
家を整えること
です。
最近、あるYouTubeを見て、
「家を整えると、人生が変わる?」
というような内容がありました。
こういう話、私はけっこう好きです(笑)
「開運」とか「運気が上がる」とか聞くと、正直、とても気になるタイプです♪
もちろん、何でもかんでも
「これをすれば絶対に運気が上がります」
と断定するつもりはありません。
でも、家づくりを仕事にしている立場として、やはり思うのです。
家は、ただ寝て、食べて、生活するだけの箱ではありません。
毎日そこに帰り、
毎日そこで眠り、
毎日そこで家族と過ごし、
毎日そこで心と体を整える場所です。
だから、住まいの状態は、思っている以上に、私たちの気持ちや行動に影響しているのではないかと思います。

家は、心を映す鏡かもしれません
忙しい日が続くと、家の中が少しずつ乱れていきます。
床に物が置かれる。
玄関に靴が出っぱなしになる。
水回りの汚れが気になりながらも後回しになる。
切れた電球をそのままにしてしまう。
壊れたものを、いつか直そうと思いながら放置してしまう。
こういうこと、誰にでもあると思います。
私も偉そうなことは言えません(笑)
でも、不思議なもので、家の中が乱れていると、心も少し落ち着かなくなります。
逆に、玄関がきれいだったり、床に物がなかったり、水回りが整っていたりすると、それだけで少し気持ちが軽くなることがあります。
朝、きれいな玄関から出かける。
帰ってきたときに、ホッとする空間がある。
寝る前に、片づいた部屋で深呼吸できる。
それだけで、毎日の流れが少し変わる気がします。
運気という言葉を使うなら、
家の空気が整うと、気分が整い、行動が整い、ご縁の流れも整いやすくなる
ということなのかもしれません。
床に物を直置きしない
動画の中でも印象的だったのが、
床に物を直置きしない
という話でした。
床に物が置かれていると、まず動線が悪くなります。
歩きにくい。
掃除しにくい。
つまずきやすい。
片づける気持ちが重くなる。
こうした現実的なデメリットがあります。
そして、それだけではなく、視界に物がたくさん入ることで、頭の中も少しごちゃごちゃしてくるように感じます。
もちろん、床に物があるからダメな人、ということではありません。
片づけが苦手な方もいます。
忙しくて手が回らない時期もあります。
子育て中なら、毎日完璧に片づける方が難しいかもしれません。
だから責める必要はありません。
でも、床に置かなくても済む仕組みをつくることは、とても大切です。
ここは家づくりにもつながります。
玄関に土間収納がある。
リビングに家族共有の収納がある。
ランドリーまわりに収納がある。
ファミリークローゼットが暮らしの動線に合っている。
キッチンの近くにパントリーがある。
掃除道具や日用品の定位置がある。
こうした収納計画があると、片づけはずっとラクになります。
片づけは、性格だけの問題ではありません。
片づけやすい仕組みがあるかどうか。
ここがとても大切だと思います。
玄関は、気持ちの入口
家を整えるうえで、玄関も大切です。
玄関は、家の顔です。
外から帰ってきて、最初に目に入る場所。
お客様を迎える場所。
一日の始まりと終わりに通る場所。
ここが整っていると、家全体の印象も良くなります。
靴を出しっぱなしにしすぎない。
濡れた傘をそのままにしない。
たたきを軽く掃く。
必要なものを使いやすく収納する。
できれば、帰ってきた瞬間にホッとする雰囲気にする。
それだけでも、暮らしの空気は変わります。
玄関は、運気の入口と言われることもあります。
私は、そういう話もけっこう好きですが(笑)、住宅会社として現実的に見ても、玄関が整っている家はやはり気持ちがいいです。
そして、玄関を整えるためには、収納計画も大切です。
靴。
傘。
ベビーカー。
外遊び道具。
ゴルフバッグ。
キャンプ用品。
ペット用品。
宅配の荷物。
コートやカバン。
ご家族によって、玄関まわりに置きたいものは違います。
だから、ただ広い玄関にすれば良いわけではありません。
そのご家族の暮らしに合わせた玄関収納があるかどうか。
ここが、帰ってきたときの心地よさにつながります。
水回りが整うと、気持ちも整いやすい
キッチン、洗面、トイレ、お風呂。
水回りは、毎日必ず使う場所です。
ここがきれいだと、気持ちが整いやすくなります。
逆に、水回りの汚れが気になっているのに見て見ぬふりをしていると、どこか心の中に小さな引っかかりが残ることがあります。
もちろん、毎日ピカピカにする必要はありません。
完璧を目指すと疲れてしまいます。
でも、10分だけ掃除する。
洗面台をサッと拭く。
キッチンのシンクをきれいにする。
トイレを整える。
お風呂の換気をする。
そのくらいの小さな行動でも、気持ちは変わります。
家を整えるというのは、自分を整えることに近いのかもしれません。
そして新築時の家づくりでも、水回りの配置や収納はとても大切です。
洗面と脱衣を分けるのか。
ランドリーをつくるのか。
室内干しはどこにするのか。
タオルや下着、洗剤の収納はどこにするのか。
掃除しやすい素材や動線になっているか。
こうしたことは、住んでからの暮らしやすさに直結します。
切れた電球や壊れたものを放置しない
意外と大切だなと思うのが、
切れた電球や壊れたものを放置しない
ということです。
切れたままの電球。
壊れたままの時計。
扉が閉まりにくい収納。
使わないまま置いてある家電。
いつか直そうと思っているもの。
こういうものが目に入るたびに、心のどこかで
「あ、やらなきゃ」
と思います。
でも、やらない。
すると、小さな未完了が家の中に増えていきます。
小さなことですが、こうした未完了が減ると、気持ちが軽くなることがあります。
家の中を整えるとは、物を減らすことだけではありません。
気になっていることを、ひとつずつ終わらせていくことでもあります。
切れた電球を替える。
壊れたものを直す。
使わないものを手放す。
必要なものを定位置に戻す。
それだけで、家の空気が少し変わる気がします。
お気に入りのものに囲まれる
家を整えるというと、片づけや掃除の話になりがちです。
でも、私はそれだけではないと思っています。
大切なのは、
自分が本当に好きなものに囲まれて暮らすこと
です。
とりあえず買ったもの。
なんとなく置いてあるもの。
本当は好きではないけれど、捨てられないもの。
そういうものに囲まれていると、家が自分らしくなくなってしまうことがあります。
逆に、ひとつでもお気に入りの場所があると、気持ちは変わります。
好きな椅子。
お気に入りの照明。
家族の写真。
好きな本。
観葉植物。
猫がくつろぐ場所。
朝日が入る窓辺。
落ち着く寝室。
お気に入りのキッチン。
家の中に、
「ここが好き」
と思える場所があること。
これは、とても大切だと思います。
家を世界で一番好きな場所に近づける。
これは、決して大げさなことではありません。
毎日帰る場所だからこそ、少しずつ自分らしく整えていく。
それが、幸せな暮らしにつながるのだと思います。
幸せに暮らしている人の家
元の動画では、成功者の家に共通する考え方にも触れられていました。
私は「成功者」という言葉を、少しやわらかく、
幸せに暮らしている人
と受け取りたいと思います。
幸せに暮らしている人は、家を大切にしているように感じます。
家族やパートナーが喜ぶ場所を大切にする。
お気に入りのものを丁寧に選ぶ。
人を招けるように、家を整える。
自分の気持ちが上がる場所を持っている。
帰ってきたときにホッとする空間を大切にする。
これは、豪華な家という意味ではありません。
広い家でなくてもいい。
高い家具でなくてもいい。
すべて完璧でなくてもいい。
その家に住む人が、
「この家が好き」
と思えること。
家族が笑顔になれること。
それが一番大切だと思います。
間取りが、家族の関係を助けてくれることもある
住まいを整えるという話は、片づけだけではありません。
間取りも、家族の暮らし方に大きく関わります。
家族が自然と顔を合わせる動線。
リビングを通って個室に行く間取り。
ただいま、いってきますが言いやすい玄関。
家族の気配を感じられるLDK。
夫婦で会話しやすいキッチンとダイニング。
お子さんがリビングで宿題しやすい場所。
洗濯や片づけを家族で手伝いやすい動線。
こうした小さな工夫が、家族の会話を生みやすくしてくれます。
もちろん、個室も大切です。
一人になれる場所。
集中できる場所。
休める場所。
これも必要です。
でも、個室だけで家族がバラバラになってしまうのではなく、自然とつながれる場所があること。
ここも、家づくりでは大切にしたいところです。
収納も同じです。
玄関収納。
土間収納。
ファミリークローゼット。
水回り収納。
リビング収納。
パントリー。
こうした収納が暮らしに合っていると、片づけやすくなり、家族みんなが動きやすくなります。
家族の関係を良くするのは、言葉や思いやりだけではありません。
間取りや収納も、暮らしを助けてくれるのです。
家を整えると、人生が変わる?
「家を整えると、人生が変わる」
こう言い切ると、少し大げさに聞こえるかもしれません。
でも、私はこう思います。
家が整うと、気持ちが整いやすくなる。
気持ちが整うと、行動が変わりやすくなる。
行動が変わると、毎日の流れが変わってくる。
毎日の流れが変わると、人生も少しずつ変わっていく。
そういうことは、きっとあると思います!
住まいは、自分を映す鏡のようなものかもしれません。
家を大切にすることは、自分を大切にすること。
家を好きになることは、自分の暮らしを好きになること。
家族が心地よく過ごせる場所をつくることは、家族の時間を大切にすること。
だから、家を整えることは、とても意味のあることだと思います。
今日からできる1ミリの行動
家を整えるといっても、いきなり全部やろうとしなくて大丈夫です。
完璧を目指すと、疲れてしまいます。
まずは、1ミリの行動でいいと思います。
床にある物をひとつ片づける。
玄関の靴をそろえる。
切れた電球を替える。
水回りを10分だけ掃除する。
家の中で一番好きな場所をつくる。
家族に「この家でどんなふうに暮らしたい?」と聞いてみる。
それだけでも、十分です。
小さな行動が、暮らしの空気を少し変えてくれます。
そして、その小さな変化が、毎日の気持ちを少し明るくしてくれるかもしれません。
最後に
今日は、住まいを整えることについて書いてみました。
開運や運気という言葉は、少し不思議に聞こえるかもしれません。
でも、家が整うことで、気持ちが整い、行動が変わり、毎日の流れが良くなっていく。
そう考えると、住まいを整えることは、幸せな暮らしの第一歩なのだと思います。
家は、ただの生活の箱ではありません。
心と体を休める場所。
家族が笑顔になる場所。
自分らしさを取り戻す場所。
明日もがんばろうと思える場所。
そんな場所であってほしいと思います。
かなう家では、お客様の
「あ〜したい」
「こ〜したい」
を大切にしながら、家族が心地よく暮らせる住まいを一緒につくっていきたいと思っています。
性能やデザインだけでなく、収納、動線、玄関、水回り、空気感、居心地まで。
そして、できれば
世界で一番好きな場所
と思える家を、一緒につくっていきたいですね(^^♪
暮らしを整える家づくりに興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください!
今の住まいで困っていること。
片づきにくい場所。
家族が自然と集まる場所。
帰ってきたときにホッとする玄関。
毎日を少し心地よくする収納や動線。
そんなところから、一緒に考えていきましょう。
家を整えると、心も整う。
そして、心が整うと、毎日はもっと幸せに向かっていくかもしれませんね♪
今日も、最後までお読みいただき感謝します!
コメント