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KANAUYA WORKS

かなう家で夢を叶えた
お客様のストーリー。

補助金のためではなく、快適に暮らすために。GX志向型住宅の話!

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

プロ野球セリーグ、盛り上がって来ましてね~(^^♪
首位、阪神とのゲーム差0.5を追う巨人!!

両者とも負けられないしびれる戦いが続きますので、注目です!

はい、
今日は、これから家づくりを考える方にとって、とても大切な
住宅の性能と補助金
のお話をしたいと思います。

最近、家づくりのご相談を受けていても、
「断熱性能はどのくらいですか?」
「ZEH仕様にできますか?」
「断熱等級6にしたいです」
「GX志向型住宅の補助金は使えますか?」
というように、性能を気にされるお客様が増えてきているように感じます。

少し前までは、家づくりというと、
間取り
デザイン
キッチン
収納
外観
家事動線

こうした目に見える部分に関心が集まりやすかったと思います(^^♪

もちろん、今でもそれはとても大切です。

でも、最近はそこに加えて、
夏涼しく、冬暖かく暮らせるか
光熱費を抑えやすいか
家族が健康的に暮らせるか
長く安心して住めるか

という視点を大切にされる方が増えてきました。

これは、とても良い流れだと思います。

家は、見た目だけではありません。

毎日、家族が過ごす場所です。

だからこそ、デザインや間取りと同じくらい、断熱性能や省エネ性能も大切に考えていただきたいと思っています。


GX志向型住宅とは?

今、国の住宅補助金制度として、
みらいエコ住宅2026事業
があります。

その中でも注目されているのが、
GX志向型住宅
です。

公式サイトでは、
GX志向型住宅は、ZEH基準の水準を大きく上回る省エネ性能を有する脱炭素志向型の住宅と説明されています。戸建住宅では、断熱等性能等級6以上、再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量削減率35%以上、再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量削減率などの要件があります。

少し難しく聞こえますよね。

簡単に言うと、GX志向型住宅とは、
これからの時代に向けた、かなり高い省エネ性能を持つ住宅
というイメージです。

ただ省エネというだけでなく、断熱性能、設備、エネルギーの使い方まで考えた家です。

国としても、住宅の省エネ化を進めていく流れの中で、こうした性能の高い住宅を後押ししているのだと思います。

補助額は110万円、地域によっては125万円

みらいエコ住宅2026事業では、GX志向型住宅の新築について、すべての世帯が対象とされており、補助額は地域区分1〜4地域で125万円/戸、地域区分5〜8地域で110万円/戸と案内されています。

これは、家づくりを考える方にとって、とても大きな金額です。

もちろん、補助金はとてもありがたい制度です。

使えるタイミングで、条件が合うのであれば、上手に活用したいところです。

かなう家でも、GX志向型住宅に対応しております。

そして、補助金が取得できるタイミングであれば、お客様にとってメリットが大きい制度として、しっかりご提案させていただいています。

ただし、ここで大切なのは、
補助金のために家を建てるのではない
ということです。

補助金は、あくまで家づくりを後押ししてくれる制度です。

本質は、家族が快適に、安心して、長く暮らせる家をつくることです。

補助金があるから性能を上げるというより、
良い家づくりを考えた結果として、補助金も活用できるなら活用する
という考え方が良いと思います。

断熱等級6を求めるお客様も増えています

最近、かなう家でも、お客様の性能への関心が高まっていることを感じます。

実際に、
「断熱等級6が欲しい」
というような声もいただくようになりました。

これは、住宅会社としても、とても嬉しい変化です。

なぜなら、断熱性能は、住み始めてからの暮らしに大きく関わるからです。

断熱性能が高い家は、夏の暑さや冬の寒さをやわらげやすくなります。

室内の温度差も少なくなりやすく、冷暖房効率も高まりやすいです。

結果として、光熱費を抑えやすくなることも期待できます。

そして何より、毎日の快適さが変わります。

朝起きたときに寒すぎない。
夏に家の中が暑くなりすぎにくい。
廊下や脱衣室との温度差が少ない。
寝室が快適で眠りやすい。
エアコンの効きが良い。
家族が過ごしやすい。

こうしたことは、図面や写真だけでは分かりにくいですが、実際の暮らしではとても大切です。

家は、毎日過ごす場所です。

だから、断熱性能は、単なる数字ではありません。

家族の暮らし心地に関わる、とても大切な要素です。

数字だけでなく、設計と施工も大切です

ただし、断熱等級6という数字だけを見れば、それで十分というわけでもありません。

もちろん、性能の数字は大切です。

でも、実際の住み心地には、他にもいろいろな要素が関わります。

窓の性能。
窓の大きさ。
日射の入り方。
夏の日差しをどう遮るか。
冬の日差しをどう取り込むか。
空調計画。
換気計画。
気密性。
施工品質。
間取り。
吹き抜けや勾配天井のつくり方。
家族の暮らし方。

たとえば、同じ断熱性能でも、窓の取り方や日射の考え方によって、夏の暑さや冬の暖かさは変わります。

いくら断熱性能が高くても、夏の日射が入りすぎれば暑くなります。

逆に、冬の日差しをうまく取り込めれば、自然の力を活かした心地よい暮らしにつながります。

つまり、性能は数字だけではなく、
設計と施工のバランス
が大切です。

かなう家では、性能だけを切り離して考えるのではなく、デザイン、間取り、暮らしやすさ、資金計画と合わせて、バランスよく考えていきたいと思っています。

性能を上げると、デザインは妥協しないといけない?

性能を気にされるお客様から、
「性能を上げると、デザインはあきらめないといけませんか?」
と不安に思われることもあるかもしれません。

でも、そんなことはありません。

性能も大切。
デザインも大切。
暮らしやすさも大切。

かなう家では、このバランスを大切にしたいと思っています。

高性能だけど、暮らしに合っていない家。
デザインは良いけれど、夏暑く冬寒い家。
補助金は取れたけれど、予算が苦しくなってしまう家。

どれも、少し違うと思います。

家づくりで大切なのは、
そのご家族にとって、ちょうど良いバランスを見つけること
です。

お客様の
「あ〜したい」
「こ〜したい」
を大切にしながら、性能、デザイン、暮らしやすさ、予算、補助金を一緒に整理していく。

そこが、かなう家の家づくりです。

補助金には注意点もあります

GX志向型住宅の補助金は、とても魅力的です。

ただし、注意点もあります。

まず、補助金には予算があります。

住宅省エネ2026キャンペーン公式サイトでも、みらいエコ住宅2026事業はGX志向型住宅とその他の住宅で予算が分かれており、各事業は予算上限に達し次第、交付申請の受付が終了すると案内されています。

つまり、条件に合っていても、タイミングによっては使えない場合があります。

また、申請には工事の進み具合やスケジュールも関係します。

注文住宅の新築では、みらいエコ住宅事業者と工事請負契約を締結し、対象性能を有することの確認、建築主が居住すること、住戸の床面積、立地、基礎工事着手や一定以上の出来高など、複数の要件があります。

ですので、
「補助金があるから、絶対にもらえる」
というものではありません。

建物性能、申請条件、工事時期、予算の残り具合などによって変わります。

だからこそ、早めに確認することが大切です。

でも同時に、補助金ありきで焦って契約する必要もありません。

家づくりは、焦って決めるものではありません。

補助金は大切ですが、もっと大切なのは、無理のない資金計画と、納得できる家づくりです。

補助金は、家づくりを助ける大きな味方

補助金は、家づくりを助けてくれる大きな味方です。

取得できれば、その分を家づくりの安心材料にすることができます。

性能を上げるための後押しになることもあります。

家計への負担を少し軽くできる場合もあります。

ただし、補助金を前提にしすぎると危険です。

万が一、予算上限や申請条件、スケジュールの関係で補助金が使えなかった場合でも、無理なく進められる資金計画にしておくことが大切です。

土地。
建物。
外構。
諸費用。
住宅ローン。
補助金。
将来のメンテナンス。

これらをバラバラに考えるのではなく、総額で見ていくこと。

かなう家では、ここを大切にしています。

これからの時代の家づくり

これからの家づくりでは、性能の良い家がますます大切になっていくと思います。

夏の暑さ。
冬の寒さ。
光熱費。
健康。
災害への備え。
長く住める安心感。
環境への配慮。

家に求められるものは、以前よりも増えています。

昔は、
「見た目がかっこいい家」
「間取りが使いやすい家」
だけでも良かったかもしれません。

でも、これからはそれに加えて、
快適に暮らせる性能
無理のない光熱費
家族の健康
将来への安心

も、家づくりの大切な基準になっていくと思います。

そして、性能を気にするお客様にも、かなう家をもっと知っていただきたいと思っています。

かなう家は、GX志向型住宅にも対応しています。

基本的にZEH仕様で家づくりをご提案しています。

補助金の取得タイミングも含めて、現実的にご提案します。

そして、性能だけでなく、デザインや暮らしやすさも大切にします。

性能を気にする方にも、デザインを大切にする方にも、暮らしやすさを大切にする方にも、しっかり寄り添える会社でありたいと思っています。

最後に

今日は、GX志向型住宅と断熱性能、そして補助金について書いてみました。

GX志向型住宅は、これからの省エネ住宅を考えるうえで、とても大切な選択肢です。

断熱等級6以上など、高い性能が求められる住宅です。

そして、条件やタイミングが合えば、補助金を活用できる可能性もあります。

ただし、家づくりの目的は、補助金を取ることではありません。

本当に大切なのは、
家族が快適に、健康的に、安心して暮らせる家をつくること
です。

補助金は、その家づくりを後押ししてくれる制度です。

かなう家では、GX志向型住宅や補助金が気になる方にも、断熱等級6やZEH仕様など性能のことを、できるだけ分かりやすくご説明します。

資金計画、住宅ローン、補助金、土地、建物、外構まで、まとめて一緒に整理していきます。

性能も大切。
デザインも大切。
暮らしやすさも大切。
そして、無理のない資金計画も大切です。

その全部を、バランスよく考えながら、自由に楽しく、あなたらしい家づくりを進めていきましょう♪

「断熱等級6にしたい」
「GX志向型住宅って何?」
「補助金は使える?」
「性能もデザインも妥協したくない」
「自分たちの場合、どんな家づくりが合っている?」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください!!

かなう家は、これからの時代に合った、快適で安心できる家づくりを応援していきます♪

※この記事は、みらいエコ住宅2026事業および住宅省エネ2026キャンペーンの公式情報を参考に、かなう家代表としての考えをまとめたものです。補助金制度の内容、予算、対象条件、申請時期などは変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたはかなう家スタッフまでご確認ください。

感謝!!

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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