いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
今日は、家づくりの話から少しだけ脱線して、箸休め編です(笑)
でも、ただの脱線ではありません。
サッカー日本代表の話から、
人生のこと、
家づくりのこと、
そして「未来は思い込みを超えたところから動き出す」
という話につなげてみたいと思います!

今、サッカーワールドカップが盛り上がっていますね!
そして、次の日本代表の相手は、なんとブラジル。
サッカー王国ブラジルですよ~!
昔だったら、ブラジル戦と聞いただけで、
「いや~、さすがに厳しいよね」
「善戦してくれればいいかな」
「勝てたら奇跡だよね」
という空気が、どこかにあったと思います。
もちろん、口では、
「勝てるかも!」
「やってくれるかも!」
とは言うんです。
でも、心の奥の奥では、
「いや、でもブラジルでしょ……」
と思っていた人も多かったのではないでしょうか。
私も、昔ならそう思っていたかもしれません。
でも、今はなんだか違う。
本当に違う気がするんですよね~。
日本対ブラジル。今回は“夢物語”ではない気がする
今回の日本対ブラジル。
もちろん、簡単な試合ではありません。
ブラジルは、世界中のサッカーファンが認める強豪国です。
個人技もすごい。
歴史もある。
勝負強さもある。
何より、サッカーというものが文化として根づいている国です。
でも、今の日本代表には、昔とは違う空気があります。
海外のトップリーグで戦う選手が増え、
大きな舞台を経験している選手も増え、
「強豪国だから無理」という雰囲気が、少しずつ薄れてきているように感じます。
実際、日本はすでに世界の強豪国を相手に、何度も驚きを起こしてきました。
そして、ブラジルに対しても、以前のような
「絶対に届かない相手」
という感じではなくなってきている。
ここが、すごく面白いところだと思うんです。
実力が上がっていることはもちろんですが、
それ以上に、私が感じているのは、ちょっと怪しい話ですが(笑)
日本全体の集合意識が変わってきているのではないか
ということです。
昔は“無理っしょ”だったものが、今は“いけるかも”になっている
スポーツって、実力だけではない部分があります。
もちろん、技術、体力、戦術、準備、経験。
これは本当に大事です。
でも、それと同じくらい、
「自分たちは勝てる」
と思えているかどうかも大事だと思うんです。
昔の日本サッカーは、世界の強豪国と戦うとき、どこかで相手を大きく見すぎていたように感じます。
ブラジル、ドイツ、スペイン、アルゼンチン、フランス。
名前を聞いただけで、少し構えてしまう。
心のどこかで、勝つよりも「どこまでやれるか」という感覚になる。
でも今は、少し違います。
「いや、勝てる可能性あるよね」
「普通に戦えるよね」
「むしろ、勝ったらめちゃくちゃ面白いよね」
という空気がある。
これ、すごく大きいと思います。
現実って、目に見える条件だけで動いているようで、実は目に見えない空気や意識もかなり拾っているのではないかと、私は感じています。
選手たち自身の意識。
監督やスタッフの意識。
応援する人たちの意識。
日本中の「いけるかも」という空気。
そういうものが重なったとき、
今までなら起きなかったことが、ある日突然、現実になる。
そんなことって、あると思うんですよね~。
キャプテン翼の世界が、現実に近づいている?
そして、今回SNSでも盛り上がっているのが、昔の漫画『キャプテン翼』の話です。
『キャプテン翼』のワールドユース編では、日本代表がブラジルと戦う場面があります。
しかも、その結末がすごい。
日本がブラジルに、3対2で勝つ。
漫画の中の話です。
当時は、まさに夢物語だったと思います。
日本がブラジルに勝つ。
しかも世界の舞台で。
そんなの漫画だからできること。
そう感じていた人も多かったはずです。
でも、今の日本代表を見ていると、
「あれ?もしかすると、漫画が現実に追いついてきたのでは?」
と感じてしまうんです。
もちろん、漫画は漫画です。
現実の試合とは違います。
勝負はやってみなければ分かりません。
でも、昔は“夢の中の話”だったことが、今は“現実に起きるかもしれない話”になっている。
ここが、とてもワクワクするところなんです。
夢は、最初は誰かの妄想から始まる
思えば、どんな未来も、最初は誰かの妄想から始まるのかもしれません。
「日本がブラジルに勝つ」
「世界と対等に戦う」
「日本人選手が海外のトップクラブで活躍する」
「ワールドカップで優勝を目指す」
昔は、笑われたかもしれないこと。
でも、誰かが本気で思い描き、
誰かが挑戦し、
誰かが次の世代につなぎ、
少しずつ現実が変わっていく。
これって、家づくりにも似ていると思うんです。
最初は、
「こんな家に住めたらいいな」
「こんな暮らしができたらいいな」
「でも、うちには無理かな」
というところから始まります。
でも、その想いをちゃんと言葉にして、
現実的に整理して、
予算や土地や間取りと向き合って、
ひとつずつ形にしていくと、
最初はぼんやりしていた夢が、本当に現実になっていきます。
夢を夢で終わらせるのか。
それとも、現実に近づけていくのか。
その違いは、
「どうせ無理」と思うのか、
「もしかすると、もしかするかも」と思えるのか。
ここから始まるのかもしれませんね!
夏至から七夕までの流れとも重なります
実は、私はnoteにも、夏至から七夕までの2週間について書きました。
この時期は、ちょっと不思議な時期だな~って
さとうみつろうさんのYouTubeを観て思いました。
なんとなく頭がぼーっとしたり、
人間関係に違和感を感じたり、
今までの自分の流れを変えたくなったり。
そんな“謎の不調”のようなものが、実は人生が変わる前のサインかもしれないよ!って話なんです。
その中で、
「手放す」
「いつもと違う選択をする」
「旬のものを食べる」
「人に頼ってみる」
「30分だけいつもと違う時間をつくる」
「茅の輪くぐりをする」
「下半期の願いを言葉にする」
という話。
これも、今回のサッカーの話とつながる気がするんです。
今までの思い込みを手放す。
「どうせ無理」という古い回路を外す。
いつもとは違う未来を選んでみる。
願いをはっきり言葉にする。
そうやって、意識が変わったときに、現実も少しずつ変わっていく。
日本代表がブラジルに勝つかもしれない。
自分の人生も、思っていたより面白くなるかもしれない。
家づくりも、もっと自由に楽しんでいいのかもしれない。
そんなふうに考えると、なんだか楽しくなってきませんか(笑)?
家づくりも“常識”を少し外していい
家づくりでも、私たちは知らないうちに、いろいろな常識に縛られていることがあります。
「普通はこうですよね」
「みんなこうしていますよね」
「この予算だと、ここまでですよね」
「この土地なら、こういう間取りしか無理ですよね」
「自分たちらしい家なんて、ちょっと贅沢ですよね」
でも、本当にそうでしょうか?
もちろん、現実は大切です。
予算、構造、法律、土地の条件、将来の暮らし。
ここを無視して夢だけで進むのは違います。
でも、最初から
「無理」
「普通はこう」
「どうせできない」
と決めつけてしまうと、本当は叶うはずの可能性まで閉じてしまうことがあります。
かなう家が大切にしているのは、お客様の
「あ〜したい」
「こ〜したい」
をまず受け止めることです。
その上で、現実的にどう形にできるかを一緒に考える。
できること。
工夫すればできること。
今は難しいけれど将来に残せること。
別の形なら叶えられること。
そうやって整理していくと、
「無理だと思っていたこと」が、
「意外といけるかも」に変わることがあります。
これも、ある意味で“集合意識の変化”に近いのかもしれません。
家づくりも、人生も、
「無理っしょ」から「もしかすると、もしかするかも」へ。
この変化って、とても大きいと思います。
応援する力って、バカにできない
サッカーを見ていると、応援の力ってすごいなと思います。
スタジアムの声援
テレビの前の応援
SNSの盛り上がり
日本中の期待
そういうものが選手に届くかどうかは、目に見えません。
でも、私は届いていると思っています。
人って、応援されると力が出ますよね。
「頑張って」
「信じてるよ」
「いけるよ」
「大丈夫」
「楽しんでこい」
そういう言葉って、ただの言葉ではなくて、背中を押すエネルギーになると思います。
これは、家づくりでも同じです。
「こんな家にしたい」と言ったときに、
「それは無理ですね」
とすぐに言われるのか、
「いいですね。では、どうしたら近づけられるか一緒に考えましょう」
と言われるのか。
この違いは、とても大きいです。
かなう家は、お客様の想いを否定する会社ではなく、応援する会社でありたいと思っています。
もちろん、何でもできると言うわけではありません。
できないことはできないと正直にお伝えします。
でも、まずはその想いを大切にしたい。
なぜそれを叶えたいのか。
その奥にどんな暮らしがあるのか。
どうすれば無理なく近づけるのか。
そこを一緒に考えていくことが、かなう家らしい家づくりだと思っています。
放送時間、お間違えなく!
さて、話をサッカーに戻します(笑)
ブラジル戦は、日本時間で
6月30日 火曜日 午前2時
です。
つまり、感覚としては、
6月29日 月曜日の26時
ですね。
ここ、間違えやすいのでお気をつけください。
「30日の夜だと思っていたら、もう終わっていた!」
なんてことにならないように(笑)
月曜日の深夜、というか火曜日の未明です。
翌日の仕事に響く方もいると思いますが、
これは見たいですよね~。
もちろん無理は禁物ですが、
リアルタイムで応援できる方は、ぜひ一緒に日本代表へエネルギーを送りましょう♪
私は、そうは言っても、夢の中での応援になっちゃうと思いますが(笑)
もしかすると、もしかするかもしれません。
いや、本当に。
最後に
今日のブログは、家づくりから少し離れた箸休め編でした。
でも、私が伝えたかったことは、とてもシンプルです。
未来は、最初から決まっているわけではない。
「どうせ無理」と思っていたことも、
誰かが本気で思い描き、
挑戦し、
応援し、
その空気が広がっていくことで、
現実に近づいていくことがある。
日本がブラジルに勝つなんて、昔は漫画の世界だったかもしれません。
でも今は、
「もしかすると、もしかするかも」
と本気で思える時代になってきた。
これって、すごいことです。
そしてこれは、私たちの暮らしにも、家づくりにも言えることだと思います。
自分たちらしい家。
自分たちらしい暮らし。
自分たちらしい人生。
それを最初から諦めなくていい。
まずは、願ってみる。
言葉にしてみる。
相談してみる。
一歩踏み出してみる。
かなう家は、そんなお客様の
「あ〜したい」
「こ〜したい」
を応援する会社です。
夢だけで終わらせず、
現実をしっかり見ながら、
でもワクワクする気持ちも大切にしながら、
一緒に形にしていきたいと思っています。
さあ、日本代表、ブラジル戦。
漫画のような未来が、現実になるかもしれません。
「どうせ無理」ではなく、
「もしかすると、もしかするかも」
そんな前向きな気持ちで、私も全力で応援したいと思います♪
がんばれ、日本代表!
そして、私たちもそれぞれの人生で、
自分らしい未来へ一歩踏み出していきましょう♪
今日も、最後までお読みいただき感謝します!
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