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施工事例

KANAUYA WORKS

かなう家で夢を叶えた
お客様のストーリー。

間取りは部屋の配置ではなく、家族の時間をデザインすること♪

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

先日の休みには、次男の住んでいる逗子へ泊りで行き、
鎌倉を巡って帰って参りました!

やっぱり海なし県で住んでいますと、
「海」を観たり感じたりするのって、やはり特別な気持ちになりますね(^^♪


(かなう家施工例:邑楽郡)

今日は、家づくりの中でも、とてもワクワクするテーマの

間取りについて書いてみたいと思います!

家づくりを考え始めると、やっぱり間取りって気になりますよね。

「広いリビングがいいな」
「家事がラクになる動線にしたいな」
「洗濯がしやすい家にしたいな」
「子どもがのびのび過ごせる家にしたいな」
「平屋がいいのか、二階建てがいいのか迷うな」
「収納もたくさん欲しいな」

そんなふうに、間取りを考える時間はとても楽しいものです。

でも、同時に迷いやすいところでもあります。

SNSを見れば、素敵な間取りがたくさん出てきますよね~。
家事ラク動線、ランドリールーム、ファミリークローゼット、回遊動線、大きなリビング、開放的な吹き抜け、平屋の暮らし。

どれも魅力的に見えますよね(^^♪

でも、ここで大切なのは、
流行っている間取りが、自分たちにとっての正解とは限らない
ということです。

間取りに、たったひとつの正解はありません。

大切なのは、
そのご家族の暮らし方に合っているかどうか
です。

そして、かなう家では、間取りは単なる部屋の配置ではなく、
家族の時間をデザインすること
だと考えています。

間取りは「何LDKか」だけでは決まりません

間取りというと、よく「3LDK」「4LDK」「平屋」「二階建て」という言葉で考えがちです。

もちろん、部屋数や階数は大切です。

でも、本当に大切なのは、数字や名称だけではありません。

朝起きて、どこで顔を洗うのか。
朝ごはんをつくる人と、支度をする人の動きはぶつからないか。
洗濯物はどこで洗って、どこで干して、どこにしまうのか。
子どもが帰ってきたとき、ランドセルや荷物はどこに置くのか。
家族が自然と集まる場所はどこか。
休日にゆっくり過ごせる場所はどこか。
帰ってきたときに、ホッとできる空間になっているか。

こういう毎日の動きや気持ちまで考えることで、間取りはグッと暮らしやすくなります。

たとえば、同じ「広いリビング」でも、家族によって使い方は違います。

家族みんなでテレビを見る場所なのか。
子どもが宿題をする場所なのか。
友人を呼んで楽しむ場所なのか。
休日にゴロゴロする場所なのか。
趣味を楽しむ場所なのか。

同じ広さでも、使い方が違えば、必要な収納や家具の配置、窓の位置、コンセントの場所も変わります。

だから、間取りは見た目だけで決めるものではありません。

そこでどんな時間を過ごしたいのか?
ここから考えることが大切です。

まずは、今の暮らしの不満を出してみましょう

間取りを考えるときに、最初から理想だけを考えるのも楽しいですが、実はとても大切なのが、
今の住まいで困っていることを出してみること
です。

たとえば、

洗濯物を干す場所が遠い。
収納が足りない。
玄関がいつも散らかる。
キッチンまわりが片づかない。
朝の支度で洗面所が混み合う。
子どもの荷物の置き場がない。
リビングに物が集まりすぎる。
帰宅後の動線が使いにくい。
家具を置くと部屋が狭く感じる。

こういう日常の小さなストレスは、間取りを考える上でとても大切なヒントになります。

家づくりというと、つい
「何をつくりたいか」
に目が向きます。

でも、
「今、何に困っているか」
を整理することで、本当に必要な間取りが見えてきます。

かなう家の打ち合わせでも、お客様の「あ〜したい」「こ〜したい」はもちろん大切にしますが、それと同じくらい、
「今、何に困っていますか?」
ということも大切にしたいと思っています!

なぜなら、家は見た目だけではなく、毎日の暮らしをラクにしてくれる場所でもあるからです。

家事ラク動線は、暮らしを助ける大切な仕組み

今回、間取りで特に考えたいことのひとつが、家事ラク動線です!

毎日の家事は、積み重なると大きいですよね。

料理、洗濯、片づけ、掃除、買い物したものの収納。
家族が多ければ多いほど、家事の量も増えます。

だからこそ、家事動線はとても大切です。

たとえば、洗濯。

洗濯機を回す。
干す。
乾かす。
たたむ。
しまう。

この流れがスムーズだと、毎日の負担はかなり減ります。

洗面脱衣室、ランドリースペース、ファミリークローゼットの位置関係。
外干しをするのか、室内干しをするのか。
乾太くんや浴室乾燥などを使うのか。
家族それぞれの服をどこにしまうのか。

ここを暮らし方に合わせて考えることが大切です。

また、買い物帰りの動線も大切です。

駐車場から玄関へ。
玄関からパントリーやキッチンへ。
重い荷物をできるだけ短い距離で運べるか。

こういう小さな工夫が、毎日のラクにつながります。

家事ラク動線は、単なる流行ではありません。

家族の時間を増やし、心の余裕をつくるための大切な仕組みです。

家事に追われる時間が少し減れば、家族で話す時間が増えるかもしれません。
自分の好きなことをする時間が増えるかもしれません。
少し早く休めるかもしれません。

そう考えると、間取りはやっぱり「家族の時間のデザイン」なんです。

リビングは、家族の気配を感じる場所

間取りを考える中で、多くの方が大切にされるのがリビングです。

リビングは、家族が集まる場所。
食事をしたり、くつろいだり、テレビを見たり、子どもが遊んだり、宿題をしたり。

日々の暮らしの中心になる場所です。

かなう家では、リビングの広さだけでなく、
家族の気配をどう感じるか
も大切にしたいと思っています。

たとえば、キッチンに立っているときに、子どもの様子が見える。
リビングでくつろいでいると、家族が帰ってきた気配が分かる。
それぞれが別のことをしていても、なんとなく同じ空間にいる安心感がある。

こういう感覚って、意外と大切です。

ずっと一緒にいなければいけないわけではありません。
家族それぞれの時間も大切です。

でも、家の中に
「ひとりだけど、ひとりじゃない」
という安心感があると、とても心地いいと思うんです。

家族の気配を感じられる間取り。

これは、図面だけでは分かりにくいかもしれません。

でも、暮らしを想像しながら考えていくと、
「ここにいると家族の様子が分かるね」
「この場所なら自然と会話が生まれそうだね」
「ここは少しこもれる場所にしよう」
というように、そのご家族らしい距離感が見えてきます。

リビングは、ただ広ければいいわけではありません。

家族が自然体でいられること。
帰ってきたときにホッとすること。
なんだか居たくなること。

そんな空気感も、間取りでは大切にしたいところです。

平屋と二階建て、どちらが正解ということではありません

間取りの相談でよく出るのが、
「平屋がいいですか?二階建てがいいですか?」
という話です。

最近は平屋が人気です!!

階段がない。
生活動線がシンプル。
将来的にも暮らしやすい。
家族の気配を感じやすい。
外とのつながりもつくりやすい。

平屋には、たくさんの魅力があります。

ただし、平屋にするには、ある程度の土地の広さが必要になることもあります。
建物の配置によっては、日当たりや駐車場、庭とのバランスも考える必要があります。
また、基礎や屋根の面積が増えやすいため、建物の形や大きさによってはコスト面も確認が必要です。

一方で、二階建てにも良さがあります。

限られた土地でも一階のスペースを確保しやすい。
一階を広く使い、二階に寝室や子ども部屋をまとめることができる。
家族のプライベート空間を分けやすい。
土地と建物のバランスを取りやすい場合もあります。

つまり、平屋が正解、二階建てが不正解ということではありません。

大切なのは、
土地・予算・暮らし方・将来のことを合わせて考えること
です。

かなう家では、流行だけで「平屋にしましょう」とか、「二階建てが無難です」と決めるのではなく、お客様の暮らしに合う形を一緒に考えていきたいと思っています!

子ども部屋は“今”だけでなく“将来”も考える

間取りで悩むポイントのひとつに、子ども部屋があります。

お子さんが小さいうちは、個室をあまり使わないことも多いです。
リビングで遊んだり、親の近くで勉強したり、寝るのも家族一緒だったりします。

でも、成長していくと、自分の部屋が必要になる時期がきます。

その一方で、お子さんが巣立ったあとは、子ども部屋の使い方が変わります。

だから、子ども部屋は
今だけで考えすぎないこと
が大切です。

たとえば、最初からきっちり分けるのか。
将来仕切れるようにしておくのか。
最初は広く使って、必要になったら分けるのか。
巣立ったあとに、趣味部屋や収納、客間として使えるようにするのか。

こういう視点を持っておくと、長く使いやすい間取りになります。

子ども部屋は、子どものためだけの部屋ではなく、家族の時間の変化に合わせて役割が変わっていく場所でもあります。

だからこそ、今の暮らしと将来の暮らし、両方を想像しながら考えていきたいですね。

家具の配置まで考えると、間取りはもっと暮らしやすくなる

間取りを考えるときに、意外と大切なのが家具の配置です。

図面上では広く見えたのに、実際に家具を置いたら思ったより狭い。
ソファを置くと通路が取りにくい。
ダイニングテーブルの位置がしっくりこない。
テレビの位置と窓の位置が合わない。
ベッドを置くと収納の扉が開けにくい。
コンセントが欲しい場所にない。

こういうことは、実際の暮らしではとても大きなストレスになります。

だから、間取りを考えるときには、部屋の大きさだけでなく、
どこに何を置くか
まで考えることが大切です。

リビングに置きたいソファの大きさ。
ダイニングテーブルのサイズ。
テレビの位置。
ベッドの向き。
学習机を置くのか置かないのか。
収納家具を置く必要があるのか。
ロボット掃除機を使うのか。

こうしたことを事前に考えておくと、完成後の暮らしがかなりイメージしやすくなります。

間取りは、壁や部屋を決めるだけではありません。

家具が入り、人が動き、家族が暮らすことで、初めて生きた空間になります。

だからこそ、図面を見るときには、ぜひ
「ここにソファを置いて、ここに座って、家族はどう動くかな?」
と想像してみてください。

その想像が、暮らしやすい家づくりにつながります。

帰って来たくなる家には、その家族らしさがある

かなう家が間取りで大切にしたいのは、便利さだけではありません。

もちろん、家事ラク動線も大切です。
収納も大切です。
使いやすさも大切です。

でも、それだけではなく、
帰って来たくなる家かどうか
も、とても大切だと思っています!

仕事から帰ってきたとき。
学校から帰ってきたとき。
買い物から帰ってきたとき。
旅行から帰ってきたとき。

玄関を開けた瞬間に、
「ああ、やっぱりわが家がいいな」
と思える家。

リビングに入ると、なんだかホッとする。
キッチンに立つのが楽しい。
窓から入る光が気持ちいい。
家族の気配を感じて安心する。
お気に入りの場所がある。
自分たちらしさがにじんでいる。

そんな家は、きっと毎日の暮らしを支えてくれます。

間取りは、効率だけで考えすぎると、少し味気なくなることもあります。

便利さと心地よさ。
合理性と自分たちらしさ。
家事ラクとワクワク。

その両方を大切にしたいですね。

かなう家は「あ〜したい」「こ〜したい」から間取りを考えます

かなう家の家づくりでは、お客様の
「あ〜したい」
「こ〜したい」
をとても大切にしています!

最初から上手に説明できなくても大丈夫です。

「なんとなく明るい家にしたい」
「家事をラクにしたい」
「子どもが自然とリビングにいる家がいい」
「帰ってきたときにホッとしたい」
「平屋も気になるけど、二階建ても迷っている」
「SNSで見たこの間取りが気になるけど、自分たちに合うか分からない」

そんな状態で大丈夫です。

むしろ、そこから一緒に整理していくのが、私たちの仕事です。

今の暮らしの不満を聞く。
理想の暮らしを聞く。
家族の生活リズムを聞く。
土地の条件を見る。
予算とのバランスを見る。
そして、そのご家族らしい間取りに整えていく。

かなう家は、契約を急がせるのではなく、お客様が納得できる家づくりを大切にしています。

間取りにモヤモヤが残っているなら、無理に進めなくて大丈夫です。

「この暮らし、なんかいいね」
「この家なら帰ってくるのが楽しみだね」
「これが私たちらしいね」

そう思えるまで、一緒に考えていきたいと思っています。

最後に

間取りは、部屋の配置だけではありません。

間取りは、家族の時間をデザインすることです。

朝の支度。
毎日の家事。
帰宅後の時間。
リビングでの会話。
子どもの成長。
休日の過ごし方。
家族の気配。
自分たちらしさ。
そして、帰って来たくなる心地よさ。

そういう日々の積み重ねを、間取りは支えてくれます。

だからこそ、流行だけで決めなくて大丈夫です。
誰かの正解に合わせすぎなくて大丈夫です。
まずは、自分たちの暮らしから考えてみてください。

かなう家は、お客様の「あ〜したい」「こ〜したい」を大切にしながら、
土地、資金計画、家族の暮らし方、将来の変化まで含めて、間取りを一緒に考えていきます。

まだ土地がなくても大丈夫です。
今の住まいの不満からでも大丈夫です。
SNSで見た間取りが自分たちに合うか分からない、という相談でも大丈夫です。

家族らしい暮らしを叶える間取りを、
一緒に楽しく、そして現実的につくっていきましょう♪

あなたとご家族が、
「この家にしてよかったね」
と笑顔で言える住まいを、かなう家がトコトン寄り添ってお手伝いさせていただきます!

今日も、長文になりましたが、最後までお読みいただき感謝します!

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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