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KANAUYA WORKS

かなう家で夢を叶えた
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ゲリラ豪雨や地震が気になる今だからこそ。家族を守るために今日できる住まいの備え♪

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

最近は、やはり「梅雨」って感じのお天気が続いておりますし、
なんだか地震も多い気がしますよね~(-_-;)

ですので、今日は、いつもの家づくりシリーズから少しだけ脱線して、
今の時期だからこそ考えておきたい「暮らしの備え」について書いてみたいと思います!

梅雨の時期になると、急な大雨やゲリラ豪雨が心配になりますよね。。

さっきまで晴れていたのに、急に空が暗くなって、ものすごい雨が降る。
道路に水がたまる。
側溝から水があふれる。
雷が鳴る。
外に出るのが怖いくらいの雨になる。

そんな場面も、以前より身近に感じるようになった方も多いのではないでしょうか?

さらに最近は、地震のニュースを見る機会もあり、
「もし今、大きな地震が来たらどうしよう」
「家族が別々の場所にいたらどうしよう」
「停電になったらどうしよう」
と、不安になる方もいらっしゃると思います。

でも、今日お伝えしたいのは、必要以上に不安になりましょう、という話ではありません。

むしろ逆です。

不安なときこそ、できることをひとつずつ整えておく。
家を、家族を守る安心の場所にしていく。

これが、とても大切だと思っています。

災害への備えは、特別なことではなく“暮らしの一部”

防災というと、少し大げさに感じる方もいるかもしれません。

「ちゃんと備えなきゃいけないのは分かっているけど、何から始めたらいいか分からない」
「防災グッズを買おうと思って、そのままになっている」←これ私(笑)
「ハザードマップも見たことはあるけど、詳しくは分からない」
「家具の固定も気になっているけど、まだできていない」

こういう方、意外と多いのではないでしょうか?

でも、防災は一気に完璧にやろうとしなくても大丈夫です。

まずは、今日できることをひとつやってみる。
今週できることをひとつ決める。
家族で少しだけ話してみる。

それだけでも、大きな一歩です。

家づくりも同じですが、安心は一気につくるものではなく、
少しずつ整えていくものだと思います。

まず確認したいのは「自分の家のまわりのリスク」

大雨やゲリラ豪雨の備えで、まず確認しておきたいのは、
自分の家のまわりにどんなリスクがあるのか
ということです。

たとえば、

近くに川や水路があるのか。
土地が低くなっていないか。
道路に水がたまりやすい場所ではないか。
過去に浸水したことがある地域なのか。
土砂災害の心配がある場所なのか。
避難所はどこにあるのか。
避難するときの道は安全なのか。

こういうことは、普段の暮らしの中では意外と意識しないものです。

でも、大雨のときにはとても大切な情報になります。

自治体のハザードマップや気象庁の情報を見て、自分の住んでいる地域にどんなリスクがあるのか、一度確認しておくことをおすすめします。

「うちは大丈夫だろう」ではなく、
「もしものときは、どう動くか」
を考えておくことが大切です。

特に大雨のときは、暗くなってからの避難や、すでに道路が冠水してからの移動は危険です。

早めに情報を見て、早めに判断する。
これが家族を守る大切な行動になります。

大雨のときに、今日から意識したいこと

ゲリラ豪雨や大雨のときに、ぜひ意識していただきたいことがあります。

まず、スマホで天気予報や雨雲レーダー、防災情報を確認する習慣をつけることです。

「今日は大雨になりそうだな」
「この時間帯は外出を控えた方がよさそうだな」
「この地域に警報が出ているな」

こういう情報を早めに知るだけでも、行動が変わります。

次に、家の外まわりを確認しておくことです。

雨どいに落ち葉やゴミが詰まっていないか。
庭や駐車場の排水が悪くなっていないか。
側溝のまわりに物を置いていないか。
強風で飛びそうな物が外に出ていないか。
ベランダの排水口が詰まっていないか。

こうした小さな確認が、雨の日のトラブルを防ぐことにつながります。

また、大雨のときには無理に車で冠水した道路を通らないことも大切です。

「これくらいなら行けるかな」と思っても、水の深さは見た目では分かりにくいものです。
道路の下がどうなっているかも分かりません。

家族を守るためには、無理をしない判断も大切です。

地震のときは、まず身を守ること

地震についても、日頃から心構えを持っておくことが大切です。

地震は、いつ来るか分かりません。

家にいるときかもしれません。
会社にいるときかもしれません。
車を運転しているときかもしれません。
お子さんが学校にいるときかもしれません。

だからこそ、家族で一度、
「地震が来たらどうする?」
を話しておくことをおすすめします。

地震の揺れを感じたときや緊急地震速報を見聞きしたときは、まず身の安全を確保することが基本です。

室内であれば、倒れてくる家具や落ちてくる物から身を守る。
丈夫な机の下に入る。
火を使っていても、無理に火元へ向かわず、まず自分の身を守る。
外にいる場合は、ブロック塀や看板、ガラスなどから離れる。

大切なのは、慌てないことです。

もちろん、実際に大きく揺れたら怖いです。
慌てるのが普通です。

でも、普段から少しだけでもイメージしておくことで、とっさの行動は変わります。

「もしここで揺れたら、どこに身を寄せるか」
「寝室で地震が来たら、何が倒れてくるか」
「玄関までの通路に物が置かれていないか」

こうしたことを、一度家の中で確認してみてください。

家の中で今すぐできる地震対策

地震への備えとして、家の中でできることはたくさんあります。

まずは、家具の固定です。

背の高い家具、本棚、食器棚、テレビ、冷蔵庫などは、地震のときに倒れたり動いたりする可能性があります。

特に寝室や子ども部屋は、家具の配置を見直してみてください。

寝ている場所に倒れてくる家具はないか。
出入口をふさぐような物はないか。
枕元に割れ物や重い物を置いていないか。

ここはとても大切です!

次に、非常用の持ち出し袋や備蓄の確認です。

水、食料、ライト、電池、モバイルバッテリー、常備薬、簡易トイレ、衛生用品、現金、保険証のコピーなど、家族に必要なものを確認しておきましょう。

小さなお子さんがいるご家庭なら、ミルクやおむつ。
ペットがいるご家庭なら、ペットフードやリード、トイレ用品。
持病がある方なら、お薬や医療情報。

家族によって必要なものは違います。

だから、防災グッズも「一般的なセットを買って終わり」ではなく、
自分たちの暮らしに合わせて整えること
が大切です!

これも、かなう家がいつも大切にしている「あなたらしさ」と同じです。

防災にも、そのご家庭らしさがあります。

家族で決めておきたい3つのこと

災害時に慌てないために、家族で決めておきたいことがあります!

ひとつ目は、連絡方法です。

災害時は、電話がつながりにくくなることもあります。

LINEなどのメッセージ、災害用伝言ダイヤル、家族内での連絡ルールなど、どうやって安否確認をするのかを決めておくと安心です。

ふたつ目は、集合場所です。

家族が別々の場所にいるときに災害が起きた場合、どこに集まるのか。
自宅なのか、近くの避難所なのか、親戚の家なのか。

第一候補だけでなく、第二候補まで決めておくと安心です。

三つ目は、避難のタイミングです。

特に大雨の場合は、避難するかどうかの判断がとても大切です。

自治体から避難情報が出たとき、誰が情報を確認するのか。
高齢の家族や小さなお子さんがいる場合、どの段階で早めに動くのか。
夜になりそうな場合はどうするのか。

こういうことを、普段の落ち着いているときに話しておくことが大切です。

災害時にいきなり判断しようとすると、迷いや不安が大きくなります。

だからこそ、何も起きていない日常の中で、少しだけ話しておく。

それが、家族を守る力になります。

家づくりのときにも、防災の視点を少し入れてみる

これから家づくりを考える方には、間取りやデザインだけでなく、防災の視点も少し入れてみてほしいと思います。

たとえば、土地選び

その土地がどんな場所にあるのか。
大雨のときに水が集まりやすい場所ではないか。
周辺道路が冠水しやすくないか。
ハザードマップではどうなっているか。
避難所までの距離や道のりはどうか。

こうした視点は、とても大切です。

また、間取りを考えるときにも、

非常用品を置ける収納があるか。
停電時にも取り出しやすい場所にライトを置けるか。
玄関や廊下に物があふれにくい計画になっているか。
寝室に大きな家具を置かなくても済む収納計画にできるか。
外まわりの排水計画はどうか。
雨の日の動線はどうか。

こういうことを考えておくと、日常も災害時も暮らしやすくなります。

防災のためだけに特別な家にする必要はありません。

でも、日々の暮らしが整っている家は、もしものときにも強いと思います。

収納が整っている。
動線がシンプル。
物の置き場所が決まっている。
外まわりの排水や駐車計画が考えられている。
家族の動きがイメージできている。

こういう家は、普段も暮らしやすく、非常時にも落ち着いて行動しやすいかもです。

建てたあとも、住まいを一緒に守っていきたい

かなう家が大切にしているのは、建てるまでのお付き合いだけではありません。

家は、建てたあとから本当の暮らしが始まります!

台風のあと。
大雨のあと。
地震のあと。
住んでいて気になることが出てきたとき。

そんなときに、気軽に相談できる関係でありたいと思っています。

「雨どいの流れが気になる」
「外まわりの排水が心配」
「地震のあと、ちょっと確認してほしい」
「収納を見直して、防災用品を置く場所を考えたい」

こういうことも、家を守る大切なことです。

家づくりは、完成したら終わりではありません。

建てたあとも安心して暮らしていただけるように、トコトン寄り添っていくこと。
それが、かなう家の大切にしている姿勢です。

今日からできる、住まいの備えチェック

最後に、今日からできることをまとめてみます。

まず、家族でハザードマップを確認してみましょう。
自宅のまわりに、浸水や土砂災害などのリスクがないかを見るだけでも大切です。

次に、避難所と避難ルートを確認してみましょう。
実際に歩いてみると、地図だけでは分からないことに気づく場合もあります。

そして、スマホに防災アプリや気象情報を確認できるものを入れておきましょう。
大雨のときは、早めに情報をつかむことが大切です。

家の外では、雨どい、排水口、側溝まわり、庭やベランダを確認してみましょう。
水が流れる場所に物が置かれていないか、詰まりがないかを見るだけでも違います。

家の中では、家具の固定や配置を見直してみましょう。
特に寝室、子ども部屋、玄関までの通路は大切です。

非常用持ち出し袋備蓄も確認しましょう!
水、食料、ライト、モバイルバッテリー、常備薬、簡易トイレなど、家族に必要なものがそろっているか見てみてください。

そして、家族の連絡方法と集合場所を決めておきましょう。
災害時に慌てないためには、普段の会話がとても大切です。

完璧でなくて大丈夫です。

今日ひとつできれば、それだけで前進ですよ。

最後に

ゲリラ豪雨や地震のニュースを見ると、不安になることもあります。

でも、不安をそのままにしておくのではなく、
「じゃあ、わが家は何をしておこうか」
と考えることが、安心につながります。

住まいは、ただ雨風をしのぐ場所ではありません。

家族が安心して帰ってこられる場所。
心と体を休める場所。
もしものときに、家族を守る基地になる場所。

そんな大切な場所です。

だからこそ、家づくりを考えるときにも、今の住まいを見直すときにも、防災の視点を少しだけ入れてみてほしいと思います。

不安をあおるのではなく、
安心を少しずつ増やしていく。

それが、これからの暮らしにとって大切なことだと思います。

かなう家は、お客様の「あ〜したい」「こ〜したい」を叶えるだけでなく、
建てたあとも安心して暮らしていただけるように、トコトン寄り添う家づくりを大切にしています。

これから家づくりを考えている方も、
今のお住まいで少し気になることがある方も、
防災や暮らしの安心について考えてみたい方も、
ぜひお気軽にご相談ください。

なかなか群馬県太田市に住んでいると、
群馬は、災害なんて、、、思っていますが(笑)、
先日は、結構な大きな地震がありましたよね!

太田断層っていうのも、あるらしいので、
備えあれば憂いなしですね(^^♪

今日できる小さな備えが、
明日の安心につながります。

家族がホッとできる住まいを、
そして、もしものときにも頼れる暮らしの土台を、
一緒に楽しく、前向きに整えていきましょう♪

感謝!!

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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