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金利が気になる今だからこそ。住宅ローンは“安心して返せる額”から考えましょう

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

今日は、これから家づくりを考える方にとって、とても大切な、
住宅ローンと金利
のお話をしたいと思います!

家づくりを進めていく中で、多くのお客様が気にされるのが、やはり住宅ローンです。

「どこの銀行がいいですか?」
「変動金利と固定金利、どちらがいいですか?」
「フラット35ってどうなんですか?」
「今後、金利は上がるんですか?」
「団信って何を見ればいいですか?」
「がん保険が付く住宅ローンの方がいいですか?」
「月々いくらくらいなら安心ですか?」

こうしたご相談は、とても多いです。

そして正直に言えば、お客様が金利の低さを重視される気持ちは、とてもよく分かります。

同じ借入額なら、金利が低い方が月々の返済は抑えやすくなります。

だから、少しでも低い金利を選びたい(^^♪

これは自然なことだと思います。

ただ、家づくりでは、金利の数字だけを見て住宅ローンを選ぶのは、少し注意が必要です。

住宅ローンは、家を建てるためだけのものではありません。

建てたあと、何十年も家族の暮らしに関わっていくものです。

だからこそ、かなう家では、
借りられる額ではなく、安心して返せる額
から考えることを大切にしています。


変動金利を選ばれる方は、今も多いです

今、住宅ローンでは変動金利を選ばれる方が多い印象です。

理由は分かりやすく、固定金利に比べて、当初の金利が低く見えることが多いからです。

月々の返済額も抑えやすく、家づくりの予算を考えるうえでは魅力があります。

群馬県内で身近な金融機関である群馬銀行でも、
住宅ローン商品として変動金利や固定金利の商品が用意されており、住宅ローンのラインナップには団信や疾病保障に関する商品も案内されています。

また、東和銀行でも住宅ローンについて、固定金利または変動金利を選択できることや、がん団信などの保障内容が案内されています。

こうした地域の金融機関は、かなう家のお客様にとっても身近な選択肢です。

ただし、変動金利は名前の通り、将来金利が変わる可能性があります。

東和銀行の変動金利の説明でも、借入期間中の金利は年2回、基準日をもとに見直されることが案内されています。

変動金利が悪いわけではありません。

当初の返済額を抑えやすいというメリットは多々あります。

ただし、今の返済額だけでなく、もし金利が上がった場合に家計がどうなるのかも確認しておくことが大切です。

固定金利・フラット35には、返済額が見える安心があります

一方で、固定金利やフラット35には、返済額が変わらない安心感があります。

かなう家でフラット35をご検討される場合、ファミリーライフサービスさんを利用することも多くあります。

ファミリーライフサービスさんのフラット35は、
住宅金融支援機構と提携して扱う、最長35年の全期間固定金利の住宅ローンです。公式サイトでも、最長35年間、契約時の金利が続くため、経済や景気が変わっても返済額アップを心配する必要がないことが特徴として紹介されています。

もちろん、当初の金利だけを見ると、変動金利より高く感じることが多いかもしれません。

でも、全期間固定であれば、将来金利が上がっても返済額が変わりません。

長い目で見たときに、家計の見通しが立てやすいという良さがあります。

さらに、フラット35にも、住宅の性能や条件によって金利引き下げを受けられる制度があります。

ファミリーライフサービスさんの案内でも、質の高い住宅取得など諸条件を満たすことで、当初金利を引き下げることが可能とされています。

ここは、かなう家としても大切なポイントです。

かなう家では、基本的にZEH仕様で家づくりをご提案しています。

そのため、フラット35を利用する場合でも、建物の条件を満たせば、フラット35S・ZEHなどの金利優遇を受けられる可能性があります。

つまり、
「フラット35は固定金利だから高い」
と単純に見るのではなく、
返済額が変わらない安心感
ZEH仕様による金利優遇の可能性
ご家族の暮らしに合っているか

を合わせて考えることが大切です。

ただし、実際にどの金利が適用されるかは、融資実行時の金利、建物性能、借入条件、団信の種類、審査内容などによって変わります。

ファミリーライフサービスさんのフラット35でも、ご融資金利は融資実行時点の金利が適用されると案内されています。

ですので、フラット35をご検討される場合も、最新の金利表を確認しながら、かなう家スタッフと一緒に整理していきましょう!

40年返済・50年返済という選択肢も出てきています

最近では、35年返済だけでなく、40年返済や50年返済といった長期の住宅ローンを目にすることも増えてきました。

返済期間を長くすると、月々の返済額は抑えやすくなります。

そのため、建築費が上がっている今、選択肢のひとつとして検討される方もいらっしゃいます。

ただし、返済期間が長くなるほど、総返済額や完済年齢、将来のライフプランをしっかり考える必要があります。

子どもの教育費。
車の買い替え。
ご夫婦の働き方の変化。
親の介護。
自分たちの老後。
家のメンテナンス費。

住宅ローンは、今だけでなく、これからの暮らし全体に関わってきます。

月々の返済額が抑えられることは大きなメリットですが、
「長く借りることで、将来どうなるか」
も一緒に考えることもひとつです。

これから金利はどうなるのか

では、今後の金利はどうなるのでしょうか?

ここは、はっきり断定することはできません。

金利は、日本銀行の金融政策、物価、景気、為替、世界情勢など、さまざまな要因で変わります。

日本銀行は2026年7月の展望レポートで、経済・物価・金融情勢に応じて、引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく考えを示しています。

もちろん、これだけで住宅ローン金利が必ずこう動く、と断定できるわけではありません。

ただ、少なくとも以前のように、
「金利はずっと低いままだろう」
と簡単には言い切れない時代になってきていると感じます。

だからこそ、住宅ローンを考えるときには、
金利が上がった場合でも大丈夫か
を一度シミュレーションしておくことが大切です。

予測を当てることより、上がっても慌てない計画を立てること。

ここが、これからの住宅ローン選びでは大事だと思っています!

金利だけでなく、団信も大切です

住宅ローンを選ぶとき、もうひとつ大切なのが団信です。

団信とは、団体信用生命保険のことです。

簡単に言うと、住宅ローンを借りている方に万が一のことがあった場合、ローン残高が保障される仕組みです。

最近は、死亡・高度障害だけでなく、がん保障や三大疾病、就業不能保障など、保障が広がった商品もあります。

群馬銀行では、ライフサポート団信付住宅ローンについて、死亡・高度障害・余命6か月以内の保障に加え、がん、急性心筋こうそく、脳卒中、所定の就業不能状態などの場合にローンが全額返済される保障内容が案内されています。

東和銀行でも、がん保障特約付団体信用生命保険について、死亡・高度障害に加えて、所定の悪性新生物、いわゆるがんと診断確定された場合にも、残された住宅ローンが完済される保険と説明されています。

また、フラット35でも団信の種類を選ぶことができます。

ファミリーライフサービスさんのフラット35では、「一般」「ペア連生」「三大疾病」などの団信があり、加入する団信の種類に応じて借入金利が異なると案内されています。

住宅ローンを選ぶときは、
「金利が何%か」
だけでなく、
「団信に何が付いているのか」
「がん保障は付くのか」
「金利の上乗せはあるのか」
「どこまで保障されるのか」
も確認しておきたいところです。

金利が少し低くても、保障が薄い場合があります。

逆に、少し金利が上がっても、保障内容に安心感がある場合もあります。

どちらが正解ということではありません。

ご家族の年齢、働き方、健康状態、保険の加入状況、家計の考え方によって、合う住宅ローンは変わります。

だからこそ、住宅ローンは金利だけでなく、団信や保障内容まで見て選ぶことが大切です。

住宅ローンで見てほしいポイント

住宅ローンを選ぶときは、ぜひ次のようなポイントを確認してみてください。

まず、金利タイプです。

変動金利なのか。
固定金利なのか。
フラット35なのか。

次に、団信です。

死亡・高度障害だけなのか。
がん保障が付くのか。
疾病保障があるのか。
金利上乗せがあるのか。

そして、諸費用です。

保証料。
事務手数料。
繰上返済のしやすさ。
つなぎ融資の条件。
火災保険やその他の費用。

さらに、毎月返済額と総返済額です。

月々が安く見えても、総額で見ると違うことがあります。

そして最後に、自分たちの働き方や家族構成、将来計画です。

共働きでいくのか。
お子さんの教育費はどうか。
将来、収入が変わる可能性はあるのか。
何歳まで返済する計画なのか。

こうしたことを総合的に見ていくことが大切です。

0.1%の差だけで決めるのは、少し怖い

ここは少しだけ、社長目線で本音を言わせていただきます。

金利が低い銀行を選びたい気持ちは、本当によく分かります。

0.1%でも低い方がいい。

それは当然です。

でも、0.1%の金利差だけで住宅ローンを決めてしまうのは、少し怖いなと思うこともあります。

団信の内容。
がん保障の有無。
保証料や事務手数料。
審査の進み方。
つなぎ融資の対応。
将来金利が上がったときの考え方。

こうしたことも、実は大切です。

一番大切なのは、家を建てたあとに、ご家族が安心して暮らせることです。

金利の安さは大事です。

でも、金利だけがすべてではありません。

かなう家は、資金計画から一緒に整理します

かなう家では、家づくりの最初の段階から、資金計画を大切にしています。

土地。
建物。
外構。
諸費用。
住宅ローン。
団信。
保証。
毎月の返済。
将来の暮らし。

これらをバラバラに考えるのではなく、できるだけ分かりやすく整理していきます。

お客様によって、合う住宅ローンは違います。

変動金利が合う方もいれば、固定金利の安心感が合う方もいます。

フラット35のように、返済額が変わらない安心感を重視した方が良い方もいます。

かなう家は基本ZEH仕様でご提案していますので、フラット35を使う場合でも、金利優遇の対象になるかどうかを確認しながら進めることができます。

団信を重視した方が良い方もいます。

月々の返済額を抑えることを優先した方が良い方もいます。

だからこそ、銀行選びや金利タイプ、団信まで含めて、一緒に確認していきたいと思っています。

かなう家は、契約を急がせる家づくりではなく、
安心して返せる額から考える家づくり
を大切にしています。

最後に

金利が気になる今だからこそ、住宅ローンは慎重に考えたいところです。

変動金利には、当初返済額を抑えやすいメリットがあります。
固定金利やフラット35には、返済額が変わらない安心感があります。
かなう家のようにZEH仕様で進める場合、フラット35でも金利優遇を受けられる可能性があります。
団信やがん保障など、保障内容も大切です。
保証料や事務手数料、諸費用も確認が必要です。
そして、将来の働き方や家族構成まで考えることも大切です。

住宅ローンは、金利の安さだけで選ぶものではありません。

借りられる額ではなく、安心して返せる額。

ここを大切にしていただきたいと思います。

銀行選び、金利タイプ、団信、土地、建物、外構、諸費用まで、まとめて一緒に整理しましょう♪

家は、建てて終わりではありません。

建てたあと、ご家族が安心して、楽しく、笑顔で暮らしていけることが一番大切です。

住宅ローンで迷っている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

かなう家は、資金計画からトコトン寄り添い、自由に楽しく、安心できる家づくりを応援していきます♪

※掲載している金利や保障内容は、2026年8月時点の各金融機関・ファミリーライフサービスの情報を参考にしています。実際の適用金利は融資実行時の金利となり、建物性能、借入条件、団信の種類、審査結果などにより異なります。最新情報は各金融機関またはかなう家スタッフまでご確認ください。

感謝!!

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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