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太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
最近、本当にゲリラ豪雨のような大雨が多いですね~。
急に空が暗くなったと思ったら、ものすごい勢いで雨が降ってくる。
昔から夕立はありましたが、最近の雨の降り方は、やはり少し違うなと感じませんか~?
天候もそうですし、地震もそうですが、自然の力を感じることが増えている今、住まいの備えも大切ですし、それと同じくらい、毎日を元気に過ごすための体づくりも大切だなと思います!
今日は、少し箸休め版として、健康の話を書いてみたいと思います。
私も50代半ばを過ぎてくると、若いころとは違って、だんだん分かってくることがあります。
それは、
健康が一番の財産だということ
です。

もちろん、お金も大切です。
仕事も大切です。
家族も大切です。
住まいも大切です。
でも、どれだけ素晴らしいものがあっても、体が元気でなければ、心から楽しむことは難しくなります。
だからこそ、最近あらためて、日々の食事や生活習慣を大切にしていきたいなと思っています。
ヒポクラテスに由来するとされる言葉
古代ギリシアの医師で、「医学の父」「医聖」とも呼ばれるヒポクラテス。
そのヒポクラテスに由来するとされる言葉の中に、こんな有名な言葉があります。
「食事をあなたの薬とし、薬をあなたの食事とせよ」
とても有名な言葉ですよね(^^♪
ただ、正確に言うと、この言葉はヒポクラテス本人の著作にそのままの形で確認できるものではない、という指摘もあります。
ので、ここでは断定ではなく、
ヒポクラテスに由来するとされる言葉
として受け取っていただければと思います(笑)
でも、たとえ正確な出典に諸説があったとしても、この言葉が今の私たちに伝えてくれることは、とても大きいと思います。
それは、
私たちの体は、毎日の食事からつくられている
ということです。
食べたもので体はできている
考えてみれば当たり前なのですが、私たちの体は、昨日まで食べてきたものでできています。
血液も、筋肉も、骨も、肌も、髪も、内臓も、毎日の食事の積み重ねでつくられています。
忙しいと、つい食事が乱れます。
早く食べられるもの。
手軽なもの。
好きなもの。
甘いもの。
脂っこいもの。
夜遅い食事。
もちろん、毎日完璧にする必要はないと思います。
私も、そんなに立派なことを言えるほど完璧ではありません(笑)
でも、50代半ばを過ぎてくると、若いころと同じような無理は、だんだん効かなくなってきます。
若いころは、多少寝不足でも、多少食事が乱れても、気合いで何とかなったかもしれません。
でも、年齢を重ねると、体は正直です。
食べすぎれば重くなる。
飲みすぎれば翌日に残る。
睡眠が足りなければ疲れが抜けない。
栄養が偏れば、何となく元気が出ない。
だからこそ、食事を「我慢」や「制限」として考えるのではなく、
自分の体への感謝
として考えたいなと思います。
今日も元気に働ける体。
家族と笑って過ごせる体。
好きなことを楽しめる体。
お客様と楽しく家づくりの話ができる体。
その体をつくっているのが、毎日の食事なんですよね!
歩くこと、体を動かすこと
ヒポクラテスに由来するとされる言葉には、もうひとつ有名なものがあります。
「歩くことは、人間にとって最良の薬である」
この言葉も、ヒポクラテスの名言として広く知られています。
ただし、こちらもインターネット上で広まっている名言のひとつで、厳密な出典については注意が必要だとされています。
それでも、歩くこと、体を動かすことが大切だという考え方は、とても分かります。
私自身も、筋トレをするようになってから、体に対する考え方が変わってきました。
ただ筋肉をつけるためだけではなく、
姿勢。
呼吸。
食事。
睡眠。
疲れにくさ。
毎日の気分。
そういうものが、全部つながっているんだなと感じます。
無理な運動をする必要はありません。
毎日少し歩く。
階段を使う。
軽くストレッチする。
体を動かす習慣をつくる。
筋肉を少し意識する。
それだけでも、体は少しずつ変わっていくと思います。
健康は、特別なことを一気にするより、日々の小さな積み重ねが大切ですね!
自然治癒力という考え方
もうひとつ、ヒポクラテスに由来するとされる言葉に、こんなものがあります。
「自然治癒力こそ、最高の医者である」
これも、とても好きな考え方です(^^♪
もちろん、病気や不調があるときは、きちんと医療機関に相談することが大切ですよ。
自己判断で無理をするのは良くありません。
ただ、その上で、人間の体には本来、自分を整えようとする力があると思います。
よく眠る。
良いものを食べる。
水を飲む。
体を動かす。
深く呼吸する。
日光を浴びる。
笑う。
感謝する。
無理をしすぎない。
こうした日々の暮らし方が、体の力を支えてくれるのだと思います。
健康は、病気になってから考えるものではなく、元気なうちから少しずつ整えていくもの。
最近、そんなことを強く感じます。(年のせいか(笑))
住まいも、健康に関係している
ここで少しだけ、住まいの話にもつなげたいと思います。
食事が体をつくるように、住まいもまた、毎日の心と体に影響していると思います。
空気。
温度。
湿度。
光。
音。
睡眠環境。
家族との距離感。
くつろげる場所。
落ち着ける寝室。
私たちは、毎日かなり長い時間を家の中で過ごしています。
だから、家はただ雨風をしのぐ箱ではなく、
体と心を休める場所
でもあります。
夏に暑すぎる家。
冬に寒すぎる家。
湿気がこもる家。
空気が重く感じる家。
眠りにくい寝室。
落ち着かないリビング。
そういう環境が続けば、体にも心にも少しずつ負担がかかるかもしれません。
反対に、空気が気持ちよく、温度差が少なく、光が入り、家族が自然と笑顔になれる家なら、毎日の暮らしは少しずつ整っていくと思います。
家づくりは、間取りやデザインだけではありません。
家族が元気で笑顔で暮らすための器づくりでもあります。
完璧を目指さなくていい
健康の話をすると、つい
「ちゃんとしなきゃ」
「食事を完璧にしなきゃ」
「運動しなきゃ」
と思ってしまう方もいるかもしれませんよね~。
でも、私は完璧を目指さなくていいと思っています。
毎日少しだけ意識する。
ジュース、コーヒーよりも水を飲む。
いつもより野菜を少し増やす。
よく噛んで食べる。
夜遅く食べすぎない。
少し歩く。
深呼吸する。
早めに寝る。
家の中を少し片づける。
寝室を整える。
そんな小さなことでいいと思います。
小さな積み重ねが、未来の自分の体をつくっていきます。
そして、家づくりも同じです。
一気に完璧な答えを出そうとしなくて大丈夫です。
家族で話す。
今の暮らしを見つめる。
心地いい場所を考える。
よく眠れる寝室を考える。
空気や光を考える。
無理のない資金計画を考える。
そうやって少しずつ、自分たちらしい暮らしを整えていけばいいと思います。
最後に
今日は、ヒポクラテスに由来するとされる言葉から、健康について少し考えてみました。
食事をあなたの薬とし、薬をあなたの食事とせよ。
歩くことは、人間にとって最良の薬である。
自然治癒力こそ、最高の医者である。
どの言葉にも、今の私たちに響く大切な考え方があります。
健康は、毎日の積み重ねです。
食事。
運動。
睡眠。
呼吸。
住まい。
家族との時間。
心がホッとする場所。
そういう日々の暮らしが、私たちの体と心をつくっているのだと思います。
50代半ばを過ぎて、私もますます感じます(笑)
やっぱり、健康が一番の財産ですね!!
これからも、無理なく、楽しく、体を大切にしながら、毎日を元気に過ごしていきたいと思います。
そして、かなう家としても、ただ建物をつくるだけではなく、
家族が元気で笑顔に暮らせる住まい
を大切にしていきたいと思っています。
食べるものを少し整える。
体を少し動かす。
暮らしを少し整える。
住まいを少し見つめる。
そんな小さな一歩から、毎日はもっと心地よくなるかもしれませんね♪
今日も、最後までお読みいただき感謝します!
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