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KANAUYA WORKS

かなう家で夢を叶えた
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見るものが変わると、暮らしも変わる?二重スリット実験と家づくりの話♪

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

今日は、いつもの家づくりの話から少しだけ脱線して、箸休め編です(笑)

テーマは、ちょっと不思議で、でもとても面白い話。

「見るものが変わると、暮らしも変わるかもしれない」

そんなお話です。

いきなりですが、私の口癖をご存知でしょうか。

そうです。

「ついてる!」「最高!最幸!」です(笑)

同級生達と飲んだりして、「いや~最高だね!」なんて言うと、
「えっ、何が最高なん?」って
いつも突っ込みを入れてくる人もいますが、、(笑)

いいことがあったときも、
ちょっとしたことがあったときも、
朝起きたときも、
何かうまくいかなかったときでさえも、

とりあえず、
「ついてる!」
と言ってみています(笑)

これは、30代の住宅営業マン時代に、斎藤一人さんの本に触れて、触発されました(^^♪
だって、「ついてる」っていってると成功や幸せをつかめるよ♪的なことが書いたありまして、衝撃をうけてそれから使っています(笑)

すると不思議なもので、本当にその日が少し良い方向に見えてくることがあります。

もちろん、これを
「ただの気持ちの問題でしょ」
と言われれば、それもそうかもしれません。

でも私は、この「気持ちの向け方」って、暮らしの中ではかなり大切だと思っています。

今日は、その話を、量子力学で有名な二重スリット実験というものを入口にして、できるだけ小学生にも(笑)分かるくらいにかみ砕いて書いてみたいと思います。

ただし、最初にひとつだけ。

量子力学がそのまま「引き寄せの法則」を証明している、という話ではありません。

ここは少し丁寧に考えたいところです。

でも、二重スリット実験から、
「私たちは何を見ているのか」
「どこに意識を向けているのか」
「暮らしの中で何を大切に見つめているのか」

を考えるヒントは、たくさんあると思っています♪

二重スリット実験を、小学生にも分かるように言うと

まず、二重スリット実験って何でしょうか~?

名前だけ聞くと、ものすごく難しそうですよね。
だからと言って、離脱しないでください(笑)

二重?
スリット?
量子?
電子?

この時点で、ちょっと眠くなりそうです(笑)

でも、ものすごく簡単に言うと、こういう実験です!

まず、壁に細いすき間(スリット)を2つ開けます。

そして、そのすき間に向かって、とても小さな粒を飛ばします。

その粒が、壁の向こう側にあるスクリーンのどこに当たるのかを見る。

これが、ざっくりした実験の形です。

ここで、ボールを投げるイメージをしてみてください!

壁に2つの穴があって、そこに向かってボールを投げるとします。

普通に考えたら、ボールは右の穴を通るか、左の穴を通るか、どちらかですよね。

そして、向こう側の壁には、穴の場所に合わせて2本の跡ができそうです。

ところが、とても小さな世界では、話が少し不思議になります。

電子のような小さなものを飛ばすと、まるで水の波のような模様が出ることがあるのです。

水たまりに石をポチャンと落とすと、波紋が広がりますよね。

その波が2つのすき間を通ると、波同士が重なって、強くなったり弱くなったりします。

その結果、スクリーンには、しましま模様のようなものが出る。

これを干渉縞(かんしょうじま)といいます。

つまり、小さな粒のはずなのに、まるで波のように振る舞うことがあるんです。

ここが、量子の世界のとても不思議なところです。

「どっちを通ったの?」と見ようとすると、様子が変わる

さらに面白いのがここからです。

「この小さな粒は、右のすき間を通ったのかな?」
「それとも、左のすき間を通ったのかな?」

そう思って、どちらを通ったかを見張り(観測者)をつかって調べようとします。

すると、さっきまで波のようなしましま模様をつくっていたものが、今度は粒のような結果を見せる。

つまり、
どちらを通ったかを調べるかどうかで、見え方が変わる
という、とても不思議なことが起きるのです。

ここで大切なのは、
「人間がじーっと見たから魔法のように変わった」
という単純な話ではありません。

実際には、観測するための装置や、測るという行為そのものが、量子の状態に関わっていると考えられています。

なので、ここを乱暴に
「人間の意識が物理的な現実を全部変えている」
と言い切ってしまうと、少し飛躍しすぎになります。

でも、私はこの実験から、暮らしに活かせる大切なヒントを感じます。

それは、
私たちは、何をどう見るかによって、感じる現実が変わる
ということです。

意識を向けたものが、現実の中で大きく見えてくる

たとえば、朝起きた瞬間に、
「今日も忙しいな」
「また大変な一日が始まるな」
と思う日もありますよね。。

そうすると、不思議と大変なことばかりが目につきます。

信号に引っかかる。
LINEの返信が遅い。
仕事が予定通り進まない。
ちょっとした人の言葉が気になる。

そういう小さなことが、どんどん大きく見えてきます。

逆に、朝起きて、
「今日もついてる!」
「今日はいい日になる!」
と言ってみる(^^♪

すると、同じ一日でも、少し違って見えてくることがあります。

青信号が続いた。
誰かが笑顔であいさつしてくれた。
コーヒーがおいしかった。
仕事がひとつ片づいた。
空がきれいだった。

そんな小さなことに気づきやすくなる。

現実そのものが急に全部変わったわけではないかもしれません。

でも、
意識を向けたものが、現実の中で大きく見えてくる
ということは、確かにあると思うんですよね~。

これって、毎日の暮らしではとても大切です!

同じ家に住んでいても、
「ここが足りない」
ばかりを見ていると、不満が増えていきます。

でも、
「ここが心地いい」
「この場所が好き」
「この時間がありがたい」

に意識を向けると、暮らしの感じ方が少し変わります。

家づくりも、どこを見るかで変わってくる

家づくりでも同じです。

家を建てようと思ったとき、多くの方がいろいろな情報を見ます。

価格
性能
間取り
土地
デザイン
収納
家事動線
住宅ローン

もちろん、どれも大切です。

でも、情報が増えすぎると、だんだん不安なところばかりに意識が向いてしまうことがあります。

「この予算で大丈夫かな」
「この間取りで後悔しないかな」
「もっといい土地があるんじゃないかな」
「他の人の家の方が素敵に見えるな」
「失敗したらどうしよう」

こうなると、家づくりがだんだん苦しくなってしまいます。

もちろん、不安を無視して進めるのは違います。

かなう家では、資金計画も、土地選びも、間取りも、現実的にしっかり考えることを大切にしています!

でも、不安ばかりを見るのではなく、
どんな暮らしをしたいのか
にも、ちゃんと意識を向けてほしいと思っています。

朝、どんな気持ちで起きたいのか。
家に帰ってきたとき、どんな空気に包まれたいのか。
家族とどんな時間を過ごしたいのか。
どんな場所でホッとしたいのか。
どんな自分で暮らしていたいのか。

そこに意識を向けると、家づくりは少しワクワクしたものに戻っていきます。

目に見えないものが、暮らしをつくっている

住宅というと、どうしても目に見えるものに意識が向きます。

外観
間取り
キッチン
床材
壁紙
照明
収納

もちろん、それらはとても大切です。

でも、家の心地よさは、目に見えるものだけで決まるわけではありません。

空気感。
光の入り方。
音の響き。
匂い。
素材の肌ざわり。
家族の気配。
なんとなく落ち着く感じ。
帰ってきたときの安心感。

こういうものは、数字では測りにくいかもしれません。

でも、毎日の暮らしにはとても大きく影響します。

かなう家、そしてIZANAGIの家づくりでは、こうした目に見えにくいものも大切にしたいと思っています。

自然素材の心地よさ。
空気のやさしさ。
光の入り方。
家の中に入った瞬間の感覚。

「なんか落ち着く」
「なんか空気がいい」
「なんか呼吸がしやすい」
「なんかここにいると整う」

この“なんか”って、実はすごく大切だと思うんです。

目に見えないものを、怪しいものとして片づけるのではなく、
暮らしの中でちゃんと感じてみる。

それも、これからの家づくりでは大切な視点かもしれません。

今の家で、心地いい場所を探してみる

では、今日から何ができるでしょうか。

難しいことはありません。

まず、今の家の中で、
自分が心地いいと感じる場所
を探してみてください。

朝の光が入る窓辺。
落ち着くソファの一角。
なぜか安心する寝室。
料理をしていて楽しいキッチン。
家族の声が聞こえるリビング。
ひとりになれる小さなスペース。

どこでも大丈夫です。

反対に、
「ここは少し落ち着かないな」
「ここはいつも散らかりやすいな」
「ここにいると、なんとなく疲れるな」
という場所があれば、それも大切な気づきです。

良い悪いではありません。

今の暮らしを観察してみる。

どこが好きなのか。
どこが少し苦手なのか。
どこを整えると気分が変わりそうなのか。

そうやって自分の暮らしを見つめてみると、家づくりのヒントが見えてきます。

家づくりは「どんな気分で暮らしたいか」から考えてもいい

家づくりというと、つい
「何坪必要か」
「何LDKにするか」
「どんな設備を入れるか」
から考えがちです。

もちろん、それも大切です。

でも、かなう家では、もう少し手前のところから考えてもいいと思っています。

それは、
どんな気分で暮らしたいか
です。

朝、気持ちよく目覚めたい。
家に帰ってきたらホッとしたい。
子どもがのびのび過ごせる空気にしたい。
夫婦でゆっくり話せる時間を持ちたい。
自然素材に囲まれて落ち着きたい。
家事をしていても気分が上がる家にしたい。
自分たちらしさを感じる空間にしたい。

こういう気持ちは、とても大切です!

なぜなら、家は毎日過ごす場所だからです。

どんな家に住むかは、
どんな気分で毎日を過ごすかに関わってきます。

そして、毎日の気分は、人生全体の感じ方にもつながっていくと思うんです。

だからこそ、家づくりでは、性能や価格、間取りはもちろんですが、
自分たちはどんな暮らしに意識を向けたいのか
を考えてみてほしいのです。

家族で「どんな暮らしを見たいか」を話してみる

もし、これから家づくりを考えている方は、家族でこんな話をしてみてください。

「どんな家だと、帰ってきたくなる?」
「朝、どんな場所で過ごしたい?」
「休みの日は、家で何をしていたい?」
「どんな空間だと落ち着く?」
「どんな暮らしができたら、私たちらしいと思う?」
「今の家で好きな場所はどこ?」
「逆に、ちょっと変えたいところはどこ?」

これは、間取りの話のようで、実は暮らし方の話です。

そして、暮らし方の話のようで、実は人生の話でもあります。

何に意識を向けるか。

不安に向けるのか。
比較に向けるのか。
足りないものに向けるのか。

それとも、
心地よさに向けるのか。
自分たちらしさに向けるのか。
これから叶えたい暮らしに向けるのか。

その“観方”が、家づくりの方向性を変えていくのだと思います。

モデルハウスでは、数字だけでなく空気感も感じてください

かなう家のモデルハウスや見学会に来ていただくときも、ぜひ数字や間取りだけでなく、空気感も感じてみてください。

もちろん、広さや性能、仕様、収納、動線を見ることは大切です。

でも、それと同じくらい、
「この空間にいると、どんな気持ちになるか」
を感じてみてほしいのです。

深呼吸したくなるか。
落ち着くか。
家族で過ごす姿が浮かぶか。
自分たちらしい暮らしにつながりそうか。
なんとなく居心地がいいか。

その感覚は、家づくりにおいて、とても大切なヒントになります。

家は、ただの箱ではありません。

家族の時間を包む場所であり、
心と体を休める場所であり、
毎日の意識を整えてくれる場所でもあります。

だからこそ、目に見える条件と、目に見えない心地よさ。

その両方を大切にしていきたいですね!

最後に

二重スリット実験は、量子の世界のとても不思議な実験です。

小さなものが、条件によって波のようにも粒のようにも見える
どのように観測するかで、見え方が変わる

そこからすぐに、
「量子力学が引き寄せを証明した」
って話もあるくらいですからね。

でも、暮らしのヒントとして考えるなら、私はとても面白いと思っています。

私たちは、何に意識を向けているのか。
どんな観方で毎日を見ているのか。
どんな暮らしを見たいと思っているのか。

そこが変わると、感じる現実は少しずつ変わっていく。

「ついてる!」と口にすると、ついてることに気づきやすくなるし、そういう現象が起こりやすくなる。
「この家のここが好き」と見ると、暮らしの満足感が間違いなく増えていく。
「こんな暮らしがしたい」と意識を向けると、家づくりの方向性が見えてくる。

そんなふうに、観方は現実の入口になるのかもしれません。

かなう家は、お客様の「あ〜したい」「こ〜したい」に意識を向ける会社です。

不安も大切に受け止めながら、
でも不安だけを見るのではなく、
その奥にある理想の暮らし、心地よさ、自分たちらしさを一緒に見つけていきたいと思っています。

性能や間取りだけでなく、居心地も大切にしたい方。
自然素材や空気感、心地よさも含めて家づくりを考えたい方。
自分たちらしい暮らしに、もっと意識を向けてみたい方。

ぜひ、かなう家のモデルハウスや見学会で、空気感や素材感も体感してみてください。

目に見えるものと、目に見えない心地よさ。

その両方を大切にしながら、
あなたらしい暮らしを一緒に楽しく形にしていきましょう♪

今日も、みなさまに全ての良きことが雪崩の如くおきますよ!

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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