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太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
あっという間に
2026年も、一か月終わりそうですね!
早い、早い!
今日は、アインシュタインの有名な言葉について考えてみたいと思います。
「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと。それを狂気という」
この言葉、私自身ドキッとさせられます(笑)。
分かっているんですよ、頭では。
でも、ついつい同じことを繰り返しながら「今度こそ違う結果になるかも!」って期待しちゃうんですよね!
会社でも、家庭でも、きっとどこにでもある話だと思います。

数式で考えると…めちゃくちゃシンプル!
これを数式で考えると、めちゃくちゃシンプルなんです!
a × b = c
同じ a と同じ b を掛け合わせていたら、
c の答えは永遠に同じ。
小学生でも分かる話ですよね(笑)
でも、なぜか日常生活だとこれが分からなくなっちゃう。
・「なんで給料上がらないんだろう?」→でも毎日同じルーチン
・「もっと体重落ちないかなぁ」→でも食事も運動も変えない
・「売上上がらないなー」→でも営業方法は今まで通り
これを、アインシュタインは、「狂気」と呼ぶ(笑)
でも安心してください、私もそうですし、みんなそうなんです!
人間って、変化を恐れる生き物なんですからね。
「コンフォートゾーン」から抜け出せない私たち
なぜ人間は変化を恐れるのか?
それは、「コンフォートゾーン」にいるのが心地いいからなんです。
コンフォートゾーンとは、文字通り「快適な領域」のこと。
いつもの仕事、いつもの人間関係、いつものルーチン…
慣れ親しんだ環境にいると、安心するし、ストレスも少ない。
人間には「現状を維持しようとする性質」があります。
「現状維持プログラム」とも言います。
暑いとき汗をかいて体温の上昇を防ぐ。
寒いとき血管を収縮させて体温の低下を防ぐ。
これと同じように、
環境の変化に対しても「変わりたくない!」って思っちゃうんですね。
でも、ここに落とし穴があります。
コンフォートゾーンにいる限り、新しい結果は生まれない!!
快適な場所にとどまっていたら、成長もないし、新しい景色も見えてこない。
分かっているんですけどね…(笑)。
結果を変えるために必要なのは、「コンフォートゾーン」を変える勇気!
じゃあ、どうすればいいのか?
答えはシンプル。a か b を変えればいい。
つまり、「行動」を変えるか、「考え方」を変えるか、です!
そして、それはつまり「コンフォートゾーン」を変える勇気を持つということなんですよね!
でも、ここで面白いのが「問いを変える」という視点なんです!
例えば、
・「なんで売上が上がらないんだろう?」(同じ問い)
・「お客様が本当に求めているものは何だろう?」(新しい問い)
同じ状況を見ていても、問いが変われば、見えてくる答えが変わるんです。
これって、「考えない努力」に警告を鳴らしているとも言えますよね。
私たちは日々忙しくて、ついつい「考えることをやめちゃう」
昨日と同じことを今日も繰り返す。それが楽だから。
でも、本当に結果を変えたいなら、
自分自身の「問い」を疑ってみることが大切なのかもしれません。
「やってみてダメなら戻せばいい」という気楽さ
とはいえ、コンフォートゾーンから出るって怖いですよね(@_@)
でも、考えてみてください。
人生の大概のことは、やり直しがききます。
一度やってみてダメなら元に戻せばいい。
失敗してやり直している人が世の中には大勢いる。
それって、すごく勇気づけられる事実だと思いませんか?
コンフォートゾーンから一歩出てみて、
「あ、やっぱりこっちは違うな」と思ったら、また戻ればいい。
でも、その一歩を踏み出さない限り、何も変わらないんです。
今日から始められる小さな変化
というわけで、今日から少しずつ「コンフォートゾーン」の外に出てみませんか?
・いつもと違う道で帰ってみる
・いつもと違う人とランチに行ってみる
・いつもと違う問いを自分に投げかけてみる
小さな変化でいいんです。
その小さな変化が、いつか大きな結果の違いを生み出すかもしれませんよ!
まとめ
アインシュタインの言葉は、シンプルだけど深いですよね!
同じことを繰り返しながら、違う結果を望むのは「狂気」
でも、それって誰もがやってしまうこと。だからこそ、
この言葉を胸に、
今日から少しずつ「コンフォートゾーン」を変える勇気を持って、
「行動」や「問い」を変えていきたいですね!
完璧じゃなくていい。
小さな一歩でいい。
その一歩が、未来を変える第一歩になるはずです!
今日も、最後までお読みいただき感謝します!
今日も、森羅万象に感謝して、
みなさまが、より幸せでより健康になりますように!
感謝!!



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