いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
朝晩の寒暖差が、感じる季節になりましたね~(^^♪
もう、10月も後半、2026年も2ヵ月ちょっとです。
最近、家づくりをご相談いただく中で、
「やっぱり家って高くなりましたよね……」
「注文住宅は、もう自分たちには難しいですか?」
「SNSで素敵な家を見るけど、予算的に無理かな……」
そんな声を聞くことがあります。
確かに、住宅価格は以前と比べて上がっています。
資材価格、人件費、物流費、住宅設備、性能向上など、いろいろな要因が重なっています。
実際、2026年9月の建築費指数でも、木造住宅の工事原価は前月より0.5%上昇しており、建築コストは高い水準が続いています。
ですので、
「昔より高くなっている」
これは、残念ながら現実です。
でも、今日いちばんお伝えしたいのは、
だからといって、最初から“自分たちらしい家づくり”を諦めないでほしい。
ということです。

「高いから無理」で終わらせるのは、ちょっと早い
家づくりを考え始めると、たくさんの希望が出てきます。
広いLDKがほしい。
おしゃれなキッチンにしたい。
平屋に住みたい。
吹き抜けがほしい。
家事をラクにしたい。
収納もしっかりほしい。
断熱性能も気になる。
耐震性も大切。
庭もほしい。
駐車場も3台ほしい。
……全部叶えたくなりますよね(笑)
でも、予算には限りがあります。
だからといって、
「じゃあ全部諦めましょう」
では、家づくりが楽しくなくなってしまいます。
大切なのは、
全部叶えることではなく、何を一番大切にしたいのかを整理すること。
だと思います。
家族が一番長く過ごすLDKなのか。
キッチンなのか。
家事動線なのか。
デザインなのか。
性能なのか。
収納なのか。
将来の暮らしやすさなのか。
ご家族ごとに答えは違います。
だからこそ、家づくりには正解がないんですよね。
家を安くする=性能を削る、ではありません
予算を抑えるというと、
「断熱を落とす」
「耐震を落とす」
「設備を全部安いものにする」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、私はそれだけが方法ではないと思っています。
たとえば、
建物を必要以上に大きくしない。
廊下や使わないスペースを減らす。
収納を“量”だけでなく“場所”で考える。
設備に優先順位をつける。
土地にお金をかけすぎない。
外構まで含めた総額で考える。
そして、規格住宅という選択肢を考える。
こうした工夫でも、家づくりの総額は変わってきます。
30坪必要だと思っていた家が、間取りを工夫したら27坪でも十分暮らしやすかった。
高価な設備を全部入れなくても、本当に使う場所だけこだわれば満足度は高かった。
そんなこともあります。
逆に、予算を抑えたいからといって、削りすぎてほしくないものもあります。
耐震性。
断熱・省エネ性能。
施工品質。
将来のメンテナンス性。
そして、毎日の暮らしやすさ。
ここを無理に落としてしまうと、建てた瞬間は安くても、住んでから後悔する可能性があります。
何より大切なのは、
無理のない資金計画
です。
家を建てたあとも、旅行に行ったり、外食したり、お子さまの教育費を考えたり、趣味を楽しんだり。
家だけのために人生があるわけではありません。
家は、楽しく暮らすための場所です。
注文住宅=何でも高くすることではない
「注文住宅は高い」
そう思われる方も多いと思います。
でも、注文住宅の良さは、
高価なものを何でも入れることではありません。
自分たちに必要なものを、自分たちらしく選べること。
です。
ここにはお金をかけたい。
ここはシンプルでいい。
これは絶対ほしい。
これはなくても大丈夫。
それを一つ一つ整理できるのが、注文住宅の良さでもあります。
だから私は、予算が少し厳しいと感じている方にも、
最初から
「注文住宅は無理です」
と決めてほしくないのです。
一度、ちゃんと整理してみる。
すると、
「思っていたより可能性があるかも」
ということもあります。
そして、もう一つの選択肢が「ユメミル」
一方で、
「完全自由設計までは必要ないかな」
という方もいらっしゃいます。
そんな方に、かなう家では規格住宅
「ユメミル」
という選択肢もご用意しています。
ユメミルは、自由設計のかなう家がつくった規格住宅です。
ある程度プランや仕様を整えることで価格を抑えながら、
デザイン。
暮らしやすさ。
素材感。
収納。
家事動線。
そして、かなう家らしい心地よさ。
そのバランスを大切にしています。
いわゆる
「安いだけの家」
を目指しているわけではありません。
予算を抑えながらも、
ちゃんといい家。
そこを目指しています。
また、ユメミルには今回ご覧いただけるプランだけではなく、平屋や3LDKなど複数のプランがあります。
土地の広さやご家族の人数、暮らし方に合わせて選ぶことができます。
完全自由設計が合う方もいます。
ユメミルのような規格住宅が合う方もいます。
どちらが上でも下でもありません。
そのご家族に合っていること。
それが一番大切です。
今週末、その答えを実際に見ていただけます
そして今週末。
太田市八重笠町で、ユメミルの完成見学会を開催します。
今回ご覧いただけるのは、
本体価格1,530万円から叶う、吹き抜けのある家。
以前のブログでもご紹介しましたが、ぜひ実際に見ていただきたい住まいです。
大きな吹き抜け。
明るく開放的なLDK。
木のぬくもりを感じるWOODONE「su:iji」のキッチン。
コンパクトにつながる水回り動線。
2階の大容量WIC。
価格を抑えながらも、
「ここまでできるんだ」
と感じていただけるポイントがたくさんあります。
今回の見学会で、ぜひ確かめていただきたいのは、
「この価格で、実際どんな家になるの?」
ということです。
写真だけでは、広さは分かりません。
吹き抜けの開放感も分かりません。
素材感も、動線も、収納量も分かりません。
だからこそ、実際に歩いてみてください。
キッチンに立ってみてください。
吹き抜けを見上げてみてください。
収納を開けてみてください。
そして、
「このくらいなら自分たちにもいいかも」
と感じていただけたら嬉しいです。
見学会だからこそ、総額の話も聞いてください
今回の本体価格は1,530万円からですが、もちろん家づくりには建物本体以外のお金も必要です。
土地。
付帯工事。
外構。
諸費用。
登記。
火災保険。
場合によっては地盤改良。
ですので、家づくりは本体価格だけを見て決めるものではありません。
むしろ、
「最終的に全部でいくらになるのか?」
ここが大切です。
見学会では、
「土地からだと総額はどのくらい?」
「住宅ローンはいくらくらい?」
「自由設計だとどのくらい違う?」
「ユメミルならどのくらい?」
「自分たちの予算なら何ができる?」
そんな質問も、遠慮なくしてください。
かなう家では、
土地。
建物。
外構。
諸費用。
住宅ローン。
性能。
補助金。
全部をバラバラにせず、一緒に整理していきます。
補助金も、タイミングが合えば上手に使う
今は住宅性能を高めることで、補助金を利用できる場合もあります。
現在の「みらいエコ住宅2026事業」でも、GX志向型住宅などへの支援が行われています。
2026年10月21日時点では、GX志向型住宅分の補助金申請額が予算の67%に達しています。予算上限に達すると受付終了となるため、使える条件・タイミングであれば早めの確認が必要です。
一方、注文住宅のZEH水準住宅については、2026年9月30日をもって交付申請受付が終了しています。
こういうところを見ると、
補助金は
「いつでもあるもの」
ではないんですよね。
ですので、タイミングが合えば、ぜひ上手に活用しましょう。
ただし、補助金をもらうこと自体が目的になってしまうのは違います。
性能を高める。
暮らしを快適にする。
そのうえで、使える補助金があれば活用する。
これくらいの考え方が良いと思います。
かなう家は「できません」で終わらせたくない
かなう家が大切にしているのは、
お客様の
「あ〜したい」
「こ〜したい」
です。
もちろん、予算があります。
土地の条件もあります。
法律もあります。
構造的に難しいこともあります。
何でも100%叶うわけではありません。
でも、
「予算が厳しいから無理ですね」
で終わるのではなく、
「では、どうしたら近づけられるでしょう?」
と一緒に考えたい。
建物を少しコンパクトにする。
設備の優先順位を変える。
土地の選び方を変える。
規格住宅も比較する。
補助金を確認する。
住宅ローンを整理する。
方法はいろいろあります。
良いことだけを言うつもりもありません。
注意点があれば正直にお伝えします。
できないことは、できないとお話しします。
でも、
最初から夢を諦める必要はありません。
一緒に整理してから判断していただければ良いと思っています。
家づくりは、建てることが目的ではありません
これは、かなう家のブログで何度も書いていることですが、
家づくりのゴールは、家を建てることではありません。
その家で、
家族が笑っていること。
安心して暮らしていること。
子どもたちが成長していくこと。
友人が遊びに来ること。
休日にゆっくり過ごすこと。
仕事から帰ったときに、
「やっぱりわが家っていいな」
と思えること。
それが一番大切です。
ですから、無理な資金計画で家を建てることもおすすめしません。
でも逆に、
「家が高くなったから」
という理由だけで、本当にしたかった暮らしを最初から諦めてしまうのも、少しもったいないと思います。
できることを、一度整理してみませんか?
最後に
確かに、家は高くなりました。
昔と同じ金額で同じ家を建てることは、難しくなっています。
でも、
家づくりそのものを諦める必要はありません。
そして、
自分たちらしさを諦める必要もありません。
大切なのは、
予算の中で、
何を大切にするのか。
何を残すのか。
どこを工夫するのか。
自由設計が合うのか。
規格住宅が合うのか。
一つずつ整理することです。
「注文住宅なんて無理だよね……」
と夫婦で話している方がいたら、
その結論を出す前に、一度かなう家へ遊びに来てください。
そして今週末は、ちょうどユメミルの完成見学会があります。
10月24日(土)・25日(日)・26日(月)
10:00〜17:00
太田市八重笠町
完全予約制
「この価格で、この広さ、この心地よさ」
まずは実物を見てから考えてみてください。
家づくりがまだ具体的でなくても大丈夫。
土地がなくても大丈夫。
予算が分からなくても大丈夫。
売り込みではなく、
「自分たちには、どんな家づくりができるのかな?」
そこを一緒に整理しましょう。
“高いから無理”で終わらせない。
自分たちらしい暮らしを叶える方法を、一緒に探していけたら嬉しいです。
今週末、皆さまにお会いできることを楽しみにしています♪
感謝!!
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