いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
今日は、これからかなう家で家づくりをされるお客様に向けた、
新しい安心の取り組み
についてお知らせです!
かなう家では、これから家を建てていただくお客様に、
20年の瑕疵保険
をご案内していくことになりました。

(かなう家施工事例:太田市)
家づくりというと、
どうしても間取りやデザイン、キッチンやお風呂、外観、収納、家事動線などに目が向きやすいと思います。
もちろん、それもとても大切です。
でも、家は完成した瞬間がゴールではありません。
むしろ、本当の意味では、
完成してからご家族の暮らしが始まります。
10年後も、20年後も、
「この家でよかった」
「かなう家にお願いしてよかった」
そう思っていただける家づくりをしていきたい。
そんな想いから、今回、20年瑕疵保険という新しい安心の仕組みを取り入れることにしました。
これまでの10年保証が悪かったという話ではありません
まず最初に、ここは丁寧にお伝えしたいところです。
これまでのかなう家のお客様に対しては、法律に基づく10年の瑕疵保証を基本として対応してきました。
これは住宅会社として必要な仕組みであり、これまでが不十分だったという意味ではありません。
ただ、時代とともに、家づくりに求められる安心も少しずつ変わってきています。
建てたあとも、より長く安心して暮らしたい。
万が一のときの備えを、よりしっかりしておきたい。
家の性能やデザインだけでなく、保証や保険の部分も分かりやすくしてほしい。
そういうお客様の安心に、これまで以上に応えていきたいと考えました。
もちろん、これまで建ててくださったお客様にも、点検やメンテナンスを通じて、引き続きしっかり寄り添っていきます。
今回の20年瑕疵保険は、
これから家を建てるお客様に、より長く安心していただくための新しい選択肢
としてご案内するものです。
20年瑕疵保険とは?
では、20年瑕疵保険とは何か?
簡単に言うと、
構造や雨漏りに関わる大切な部分を、20年間カバーする保険の仕組み
です。
資料では、新築時の一括加入手続きにより、一戸建住宅向けに20年間のかし保険へ加入できると説明されています。
対象となるのは一戸建住宅で、保険の対象は「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」とされています。
もう少し分かりやすく言うと、家にとってとても大切な、
建物を支える構造の部分
雨水の侵入を防ぐ部分
について、万が一の瑕疵に備える保険です!
すべての傷や汚れ、経年劣化、設備の故障などが20年間何でも保証される、というものではありません。
ここは誤解のないようにお伝えしたいところです。
あくまで、家の根本に関わる大切な部分を、保険でバックアップする仕組みです。
だからこそ、
「何でも20年保証です」
という言い方ではなく、
大切な住まいを長く守るための安心材料が増えました
とお伝えするのが、かなう家らしいかなと思っています。
保険でバックアップされた安心
今回の仕組みで大きいのは、住宅会社の自社保証だけではなく、
保険による裏付けがある安心
という点です。
資料にも、20年分のかし保険の加入手続きが新築時に完結すること、そして法律に基づく契約者保護スキームが確立された国交省認可商品であることが説明されています。
これから家を建てるお客様にとって、保証や保険の話は少し分かりにくい部分かもしれません。
でも、本当はとても大切です。
家は大きなお買い物です。
そして、何十年も暮らしていく場所です。
だからこそ、
「建てたあとに何かあったらどうなるの?」
「保証はどこまであるの?」
「長く安心して暮らせるの?」
という不安に対して、できるだけ分かりやすく、誠実にお伝えしていきたいと思っています。
家は、建てて終わりではありません
私はいつも、家づくりは建てて終わりではないと思っています。
家は、完成した日から、家族の暮らしを支えていきます。
朝起きる場所。
ご飯を食べる場所。
子どもが成長する場所。
夫婦で会話する場所。
仕事から帰ってホッとする場所。
家族の思い出が積み重なっていく場所。
だから、家づくりでは、完成したときの喜びだけでなく、
暮らし始めてからの安心
も大切にしたいんです。
もちろん、どんな保険や保証があっても、日々の点検やメンテナンスが不要になるわけではありません。
家は、住みながら大切に見守っていくものです。
外壁、屋根、防水、シーリング、雨どい、基礎まわり。
年月とともに、確認した方がよい部分は出てきます。
だからこそ、保険だけで安心ではなく、
保険という備え
点検という見守り
メンテナンスという手入れ
この3つを大切にしていきたいと思っています。
細かい制度内容は、個別に分かりやすくご説明します
今回の20年瑕疵保険には、保険の対象範囲やコース、支払限度額など、細かい内容があります。
資料上では、保険金支払いの対象は構造耐力上主要な部分・雨水の浸入を防止する部分の瑕疵で、保険金支払限度額は1〜10年目が2,000万円、11〜20年目は500万円・1,000万円・2,000万円から選択できると説明されています。
ただ、こうした制度の細かい部分をブログだけで全部説明すると、少し分かりにくくなってしまうと思います。
ですので、実際にこれから家づくりをされるお客様には、打ち合わせの中で分かりやすくご説明していきます。
「何が対象になるの?」
「どこまで保証されるの?」
「メンテナンスは必要なの?」
「費用はどのくらい?」
「今までの10年保証とどう違うの?」
こうした疑問も、遠慮なく聞いてください。
保証や保険の話は、少し専門的で分かりづらい部分もあります。
だからこそ、かなう家では、お客様が安心して判断できるように、できるだけ分かりやすくお伝えしていきたいと思っています。
安心も、家づくりの大切な一部です
家づくりでは、かっこいい外観や素敵なインテリアも大切です!
家事ラク動線も大切です。
収納計画も大切です。
資金計画も大切です。
土地探しも大切です。
でも、私は、
安心も家づくりの大切な一部
だと思っています。
見えない部分かもしれません。
写真には写りにくい部分かもしれません。
でも、20年後も安心して暮らせること。
もしもの時に備えがあること。
建てたあとも相談できる相手がいること。
これは、ご家族にとってとても大きな価値だと思います。
かなう家は、お客様の「あ〜したい」「こ〜したい」を叶える家づくりを大切にしています。
それと同じくらい、
その家で長く安心して暮らしていただくこと
も大切にしていきたいと思っています。
最後に
このたび、かなう家では、これから家を建てるお客様に向けて、20年瑕疵保険をご案内していくことになりました。
これは、これまでの10年保証が悪かったという話ではありません。
これからのお客様に、より長く安心していただくために、時代に合わせて安心の選択肢を広げる取り組みです。
家は、建てて終わりではありません。
暮らしが始まってからが本番です。
だからこそ、土地や資金計画、間取り、デザインだけでなく、
建てたあとの安心も一緒に考えていきたいと思っています。
保証や保険のことも含めて、家づくりの不安は気軽にご相談ください!
完成見学会や個別相談の際にも、分かりやすくご説明させていただきます。
大切な住まいを長く守るために。
そして、お客様の笑顔を長く守るために。
かなう家はこれからも、建てる前も、建てたあとも、相談相手として長く寄り添える会社でありたいと思っています!
ここまでお読みいただきました感謝します!
残り少ない日程となりました!ぜひこの機会に、太田市のHIRAYAの完成見学にご予約を!
みなさまが、より笑顔でより幸せでありますように!
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