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KANAUYA WORKS

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平屋にも二階建てにも良さがある。後悔しないための選び方♪

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

いや~まだ梅雨明け宣言していませんが、
もう車に乗り込むと、今日は外気温が36℃ってなってました( ;∀;)

健康第一、食事と睡眠に気をつけて乗り切って参りましょう♪

今日は、家づくりを考える多くの方が一度は悩むテーマです!

平屋にするか、二階建てにするか?

この違いについて、かなう家らしく、やさしく、でも現実的に書いてみたいと思います!

最近は、平屋を希望される方が本当に増えています!

「階段のない暮らしがいい」
「将来も安心して暮らしたい」
「家族の気配を感じられる家にしたい」
「ワンフロアで家事がラクな家にしたい」
「庭とつながる平屋に憧れる」

そんな声をよく聞きます。

平屋、いいですよね(^^)/

私も平屋の魅力はすごく感じています。

ただ、一方で大切なのは、
平屋が正解で、二階建てが妥協というわけではない
ということです。

平屋には平屋の良さがあります。
二階建てには二階建ての良さがあります。

大切なのは、流行や憧れだけで決めるのではなく、
自分たちらしい暮らしに合っているのはどちらなのか
を考えることです。

家づくりに、たったひとつの正解はありません。

平屋か、二階建てか?
その答えも、土地、予算、家族構成、駐車場、将来の暮らし方によって変わります。

だからこそ、今日はそれぞれのメリット・デメリットを整理しながら、どんな方が平屋向きなのか、どんな方が二階建て向きなのかを考えてみたいと思います。

平屋の魅力は、ワンフロアで暮らしが完結すること

まず、平屋の一番の魅力は、やはりワンフロアで暮らしが完結することです!

リビング、キッチン、寝室、子ども部屋、洗面、浴室、収納。
すべてが同じ階にあるので、階段の上り下りがありません。

これは、毎日の暮らしではとても大きなメリットです。

朝起きて、リビングへ行く。
洗濯をする。
キッチンで料理をする。
子どもが遊ぶ。
寝室へ行く。

こうした動きが、すべてワンフロアでつながります。

家事動線も短くしやすいですし、家族の気配も感じやすくなります。

キッチンに立ちながら、リビングで過ごす家族の様子が分かる。
子どもがどこにいるか、なんとなく気配で分かる。
家族が自然と近くにいる安心感がある。

これは平屋ならではの心地よさだと思います。

また、階段がないということは、将来的にも安心です。

若いときは階段が気にならなくても、年齢を重ねたときや、ケガをしたとき、介護が必要になったときなど、ワンフロアの暮らしやすさは大きな安心につながります。

そして、平屋は庭や外とのつながりを楽しみやすいのも魅力です。

リビングから庭へ出る。
窓から光や風を感じる。
外との距離が近い。
暮らしが少しのびやかになる。

そんな感覚も、平屋の良さですね。

平屋の注意点は、土地・駐車場・外構とのバランス

ただし、平屋には注意点もあります。

一番大きいのは、ある程度の土地の広さが必要になりやすいということです。

二階建てであれば、1階と2階に部屋を分けられます。
でも平屋は、すべての部屋を1階に配置します。

そのため、同じ延床面積でも、建物が横に広がりやすくなります。

そうなると、土地の広さや形がとても重要になります。

建物を配置した上で、駐車場は何台取れるのか。
庭はどれくらい残せるのか。
隣地との距離はどうか。
日当たりや風通しはどうか。
道路からの視線は気にならないか。

こうしたことを考える必要があります。

特に太田市周辺では、車の台数も大切ですよね。

ご夫婦それぞれの車。
将来のお子さんの車。
来客用の駐車場。
場合によっては仕事用の車。

平屋にしたいけれど、駐車場が思うように取れない。
建物を広げたら庭がほとんど残らない。
土地は広いけれど、外構費や庭の管理が思ったよりかかる。

こういうこともあります。

また、平屋は建物が横に広がる分、基礎や屋根の面積が増えやすく、同じ延床面積で比べた場合、二階建てより建築費が高くなるケースが高いです。

ですので、
「平屋の方がコンパクトだから安くなるはず」
と思っていると、実際の見積もりを見たときに、少し意外に感じることもあるかもしれません。

ここは、やんわりですが、現実として知っておいていただきたいところです。

平屋はとても魅力的です。
でも、土地代、建築費、外構費、駐車場、庭の管理まで含めた総資金計画で考えることが大切です!

二階建ての良さは、土地を有効活用しやすいこと

次に、二階建ての良さです!

二階建ての大きなメリットは、限られた土地でも必要な部屋数を確保しやすいことです。

1階にLDKや水まわり。
2階に寝室や子ども部屋。
このように上下に分けることで、土地を有効に使うことができます。

土地の広さに限りがある場合や、駐車場をしっかり取りたい場合、庭も少し残したい場合などは、二階建ての方がバランスを取りやすいことがあります。

また、一階と二階で暮らしを分けやすいのもメリットです。

一階は家族が集まる場所。
二階は寝室や個室など、プライベートな場所。

このように分けることで、家族それぞれの時間も大切にしやすくなります。

お子さんが大きくなったときに個室をしっかり確保したい。
寝室と生活空間を分けたい。
来客時にプライベート空間を見せにくくしたい。

そんな方には、二階建てが合っている場合もあります。

そして、二階建ては決して妥協ではありません。

平屋ブームがあると、どうしても
「できれば平屋がいい」
「二階建ては仕方なく」
と思ってしまう方もいるかもしれません。

でも、これは少しもったいない考え方です。

二階建てには、二階建ての暮らしやすさがあります。
土地、予算、駐車場、家族構成を考えたときに、二階建ての方が自分たちらしい暮らしに合うことも十分あります。

大切なのは、どちらが流行っているかではなく、
どちらが自分たちの暮らしに合っているか
です。

二階建ての注意点は、階段と将来の暮らし方

もちろん、二階建てにも注意点があります。

まずは、階段の上り下りです。

若いときはあまり気にならないかもしれませんが、毎日のことになると、階段の位置や使い方は意外と大切です。

洗濯物を二階に干すのか。
寝室は二階でいいのか。
子ども部屋との距離感はどうか。
老後、二階をどのくらい使うのか。

このあたりは、最初に考えておきたいポイントです。

たとえば、洗濯機が一階で、干す場所や収納が二階にあると、毎日洗濯物を持って階段を上り下りすることになります。

もちろん、その暮らし方に慣れていくのですが、、
でも、家事ラクを重視するなら、洗濯動線はしっかり考えた方が良いです。

また、将来的に二階を使わなくなる可能性もあります。

お子さんが巣立ったあと、二階の子ども部屋をどう使うのか?
老後は一階だけで暮らせるようにしておくのか?
一階に寝室を取る可能性を残すのか?

こういう視点も大切です。

二階建てを選ぶ場合も、今だけでなく、10年後、20年後の暮らしを少し想像しておくと安心です。

平屋向きの方は、こんな方です

では、どんな方が平屋に向いているのでしょうか。

まず、ワンフロアでシンプルに暮らしたい方です。

階段を使わず、生活をできるだけコンパクトにまとめたい。
家事動線を短くしたい。
家族の気配を感じながら暮らしたい。

こういう方には、平屋はとても相性が良いです。

また、将来の暮らしや老後も考えたい方にも向いています。

若いうちから老後のことを考えすぎる必要はありませんが(笑)、長く安心して暮らせる家にしたい方にとって、ワンフロアで暮らせる安心感は大きいです。

そして、庭や外とのつながりを楽しみたい方にも平屋はおすすめです。

リビングから庭に出る。
窓から緑や空を感じる。
家と外が近い。

そんな暮らしが好きな方には、平屋の心地よさはとても魅力的だと思います。

さらに、コンパクトでも上質に暮らしたい方にも合いやすいです。

広ければ良いということではなく、必要なものをちょうどよくまとめる。
家族の時間を大切にする。
無駄な動きを減らし、心地よく暮らす。

そんな暮らし方には、平屋がしっくりくることがあります。

二階建て向きの方は、こんな方です

一方で、二階建てが向いている方もたくさんいます。

まず、土地を有効活用したい方です。

限られた土地の中で、駐車場も取りたい。
庭も少し欲しい。
部屋数もしっかり確保したい。

そういう場合、二階建ての方がバランスを取りやすいことがあります。

また、家族それぞれの個室をしっかり取りたい方にも向いています。

子ども部屋、寝室、書斎、趣味の部屋。
こうした空間を確保したい場合、二階建ては計画しやすいです。

そして、一階と二階で暮らしを分けたい方にも合います。

一階は家族の共有スペース。
二階は個人の時間を大切にする場所。

このように分けることで、家族の距離感をちょうどよく保つことができます。

お子さんが成長したときにも、ほどよいプライバシーがある暮らしは大切です。

二階建ては、土地・建物・予算のバランスを取りながら、自分たちらしい暮らしを実現できる、とても現実的で魅力的な選択肢です!

両方迷うなら、平屋と二階建ての両方を比べてみるのもありです

ここまで読んで、
「やっぱり平屋もいいし、二階建ても捨てがたい」
と思った方もいると思います。

それで大丈夫です(^^♪

最初からどちらかに決めきらなくても良いと思います。

もし土地の条件やご予算が許すのであれば、平屋と二階建ての両方の間取りを考えてみて、金額も見比べてから方向性を決めるのもありです。

実際にプランにしてみると、見えてくることがあります。

平屋にすると、建物配置や駐車場はどうなるのか。
二階建てにすると、庭や外構にどれくらい余裕が出るのか。
建築費はどれくらい違うのか。
家事動線はどちらが合うのか。
将来の暮らし方はどちらが安心なのか。

頭の中で悩んでいるよりも、実際に比較してみた方が判断しやすいことがあります。

家づくりは、正解を当てるものではありません。

自分たちに合う形を、一緒に見つけていくものです。

だからこそ、かなう家では、平屋か二階建てかを一方的に決めるのではなく、土地、資金計画、外構、暮らし方を含めて一緒に整理していきたいと思っています!

大切なのは、流行ではなく“自分たちらしい暮らし”

平屋が人気だから平屋。
土地が狭いから仕方なく二階建て。
人に勧められたからこのカタチ。

そうではなく、ぜひ考えていただきたいのは、
自分たちらしい暮らしが叶うのはどちらか
です。

朝の動き。
家事のしやすさ。
家族の距離感。
休日の過ごし方。
子どもの成長。
老後の安心。
駐車場や庭の使い方。
毎月の返済。
外構費やメンテナンス。

こうしたことをひとつずつ考えていくと、そのご家族に合った答えが見えてきます。

家づくりは、流行に合わせるものではありません。

家族のこれからの時間をどう過ごしたいか。
どんな毎日にしたいか。
どんな家に帰ってきたいか。

そこから考えるものだと思います。

かなう家は、お客様の「あ〜したい」「こ〜したい」を大切にしながら、現実的な資金計画と、ワクワクする暮らしの両方を大切にしたいと思っています。

今、平屋の見学会も開催しています

そして、ちょうど今、かなう家では平屋の見学会を開催しています!

「太田市中根町の平屋見学会はこちら」

「太田市龍舞町のL字型平屋見学会はこちら」

平屋に興味がある方は、ぜひ実際に見て、歩いて、感じてみてください!

図面や写真では分からないことが、現地ではたくさん分かります。

ワンフロアの暮らしやすさ。
家族の気配。
家事動線。
LDKの広がり。
収納の位置。
外とのつながり。
平屋ならではの空気感。

こういうものは、実際に体感してみるのが一番です。

「平屋がいいかも」
「うちは二階建ての方が合うかも」
「この土地ならどちらが良いんだろう」
「平屋と二階建て、両方の間取りを見比べてみたい」

そんな方は、ぜひ見学会やご相談でお気軽にお話しくださいね~!

最後に

平屋にも、二階建てにも、それぞれ良さがあります。

平屋は、ワンフロアで暮らしやすく、将来も安心しやすく、家族の気配を感じやすい住まいです。
一方で、土地の広さ、駐車場、外構費、建築費とのバランスを考える必要があります。

二階建ては、土地を有効活用しやすく、部屋数やプライベート空間を確保しやすい住まいです。
一方で、階段や将来の暮らし方、洗濯動線などを考える必要があります。

どちらが上で、どちらが下ということではありません。

大切なのは、
自分たちらしい暮らしに合っているかどうか
です。

かなう家は、平屋か二階建てかで迷っている方に、土地・資金計画・間取り・外構まで含めて、一緒に整理する家づくりを大切にしています。

気になる土地に平屋が入るのか?
二階建ての方が暮らしやすいのか?
建築費や外構費まで含めると、どちらが無理がないのか?
自分たちの家族構成や将来に合うのはどちらなのか?

そんなところから、ぜひお気軽にご相談ください。

そして今、かなう家では平屋の見学会も開催していますので、
この機会にぜひ、体感してください!

「太田市中根町の平屋見学会はこちら」

「太田市龍舞町のL字型平屋見学会はこちら」

平屋の暮らし心地を実際に感じてみたい方は、ぜひこの機会にご予約ください!

実際に体感することで、きっと
「自分たちには、どんな暮らしが合いそうか」
が見えてくると思いますよ。

平屋にするか、二階建てにするか?

その答えを、焦らず、楽しく、現実的に。
かなう家と一緒に見つけていきましょう♪

あなたらしい暮らしを叶えるために、
私たちがトコトン寄り添ってお手伝いさせていただきます!

今日も、最後までお読みいただき感謝しま~す!

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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