いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
先日の休みに、やはりマイケル・ジャクソンの栄光と苦悩を描いた伝記映画、
「マイケル」を観てきちゃいました(^^♪
ワクワクが先行で(笑)、観に行きましたが、
観終わった後の私の心は、想像以上に揺さぶられていたんですよ~!
今日は、その感想と、そこから私が学んだことを、皆さんにシェアさせてください!

圧倒的な「光」と、その奥にあるもの
映画は、マイケルの人生の「光」の部分、
つまり輝かしいキャリアやパフォーマンスにクローズアップしていく構成だったと思います。
あの圧倒的な才能。
ステージの上での彼は、まさに別次元の存在でした。
役の人が、ホント、マイケルに見えちゃうくらいの凄さも(笑)
でも、私が一番心を動かされたのは、
才能そのものよりも、彼の根底にあった「愛」だったんです。
彼が見せてくれた愛、自然への愛、そして驚くほどの素直さ。
誰かのために尽くす奉仕の精神。そこから生まれる創造性。
観ているこちらの胸が、何度も熱くなりました。
人を笑顔にすること、人を感動させること。
マイケルは、それを誰よりも本気で、誰よりも純粋にやり続けた人だったんじゃないかなと思いました!
それでも見えてくる、孤独という影
ただ、光が強ければ強いほど、影もはっきり見えてくるものですよね。
映画の中では「光」が中心に描かれていたとはいえ、
私には、彼が抱えていた孤独や、想像を超えるプレッシャー、
そして自己犠牲のようなものが、確かに伝わってきました。
世界中の人を喜ばせ続けるということは、どれほどのエネルギーが必要なんだろう。
どれほど自分を後回しにしなければならなかったんだろう。
そんなことを考えると、胸がぎゅっと締まる思いがしました。
人を喜ばせることは、本当に素晴らしいことです!
誰かの心を動かし、誰かの人生を変えることさえあります。
でも、それと同じくらい、自分自身を大切にすることも、本当は欠かせないことなんですよね。
マイケルの人生は、私にこの二つを、同時に教えてくれた気がします。
「世界をより良くしたいなら、鏡の中の自分から始めなさい」
マイケルの名言があります!
「世界をより良くしたいなら、鏡の中の自分から始めなさい」
これは、彼の名曲「Man in the Mirror」のメッセージそのものでもありますよね。
ぜひ、こちらの曲も聴きながら、この続きを読んでみてください。
世界を変えたい、誰かを救いたい、誰かを喜ばせたい。
そう思う時、私たちはどうしても「外」に意識を向けがちです。
でも、本当の変化は、まず自分自身と向き合うところから始まる。
マイケルはそれを、自分の人生をかけて伝えてくれたんじゃないかなと思うんです。
かなう家が大切にしたいこと
私たちかなう家は、
「住まいを通じて、人の人生を豊かにしたい」という想いで仕事をしています。
お客様に喜んでいただくこと、感動していただくこと。
それは私たちにとって、何より大切な喜びです。
でも同時に、マイケルの生き方を見て改めて思うのは、
私たち自身が、そしてスタッフ一人ひとりが、
健やかで、自分を大切にできていることが、何よりの土台になるということ。
自分の内側が満たされていないと、本当の意味で誰かを満たすことはできないんですよね。
鏡の中の自分と、ちゃんと向き合うこと。
それは、経営者としても、一人の人間としても、
これからも大切にしていきたいテーマだなと感じています。
マイケルが残してくれた音楽と生き方、そしてあの名言。
皆さんも、ふとした時に「鏡の中の自分」と向き合う時間を、持ってみてはいかがでしょうか?
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
みなさんにすべての良きことが雪崩のごとく起きますよ♪
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