いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
先日、日本人では未到だった、ムエタイのフェザー級の王者になった、
瀧澤博人さんの講和を聞きました!!!
やはり世界王者の言うことは、違いましたね~(^^)/
・「世界一練習をしている」と自負がある。
・自分を信じろ、信じられる自分をつくれ
・一年、本氣で過ごす
・不可能を叶えるのが、夢
等々、とてもいい刺激をもらいました♪
試合も観に行きたい!!って素直に思い、とても応援したくなっちゃいました!

今日は、少しだけこれからの家づくりについて、
私なりに感じていることを書いてみたいと思います。
家づくりを考え始めたとき、多くの方が最初に感じるのは、
やっぱり「ワクワク」だと思うんです!
「こんなリビングにしたいな」
「キッチンは明るくしたいな」
「趣味のスペースがほしいな」
「家族が自然と集まる家にしたいな」
そんなふうに、未来の暮らしを想像する時間って、本当に楽しいですよね。
でも、その一方で、最近はこんな不安を感じている方も少なくないのではないでしょうか。
「これからの経済状況ってどうなるんだろう」
「住宅ローンを組んで本当に大丈夫かな」
「物価も上がっているし、将来の収入も不安だな」
「今、家を建てる決断をしていいのかな」
これは、決しておかしなことではありません。
むしろ、それだけ真剣に人生のこと、家族のこと、
これからの暮らしのことを考えている証拠だと思います。
家は、とても大きな買い物です。
そして、人生の土台になる場所です。
だからこそ、勢いだけで決めるものではないですし、
不安を無視して進めるものでもありません。
かなう家では、
昔から「契約を急がない家づくり」を大切にしています。
まずは、お客様が安心できること。
無理のない資金計画が見えていること。
そして、「この方向で進んで大丈夫そうだな」と、
ご本人たちが納得できること。
そこが整ってから、家づくりは進めていくものだと思っています。
これからは「住むだけの家」から少し広がっていくかもしれません
これまでの住宅は、
基本的には「家族が暮らす場所」として考えられてきました。
もちろん、それは今でも一番大切な役割です。
家に帰ってホッとできる。
家族とご飯を食べる。
ゆっくり眠る。
子どもが育つ。
夫婦で語り合う。
趣味を楽しむ。
そういう毎日の積み重ねが、家の本当の価値だと思います。
でも、これからの時代は、そこにもう少し新しい考え方が加わってくるのかもしれません。
それが、「住むだけではない家」という考え方です。
たとえば、自宅の中にしっかり仕事ができるワークスペースをつくる。
将来的に小さなお店やサロンとして使えるスペースを考えておく。
親世帯や子世帯が暮らせる独立した居住スペースを用意しておく。
介護が必要になったときにも対応しやすい間取りにしておく。
一部を賃貸や貸しスペースとして活用できる可能性を残しておく。
こういう考え方です。
もちろん、すべての家がそうである必要はありません。
かなう家が、これから多目的住宅専門にシフトします、という話でもありません(笑)
でも、時代の変化や将来への不安を考えたときに、
「もしものときに使い道を変えられる家」
「暮らしながら、将来の選択肢も持てる家」
「家族構成や働き方が変わっても対応できる家」
こういう住まいに関心を持つ方は、これから増えていくのではないかと感じています。
不安な時代だからこそ、選択肢があることが安心になる
家づくりで大切なのは、
「今の希望」を叶えることです。
でも、もうひとつ大切なのは、
将来の変化に対して、できるだけ柔軟であることだと思います。
今は夫婦ふたりでも、将来お子さんが生まれるかもしれません。
今は会社に通勤していても、将来自宅で仕事をする時間が増えるかもしれません。
今は元気な親御さんも、将来近くで暮らす必要が出てくるかもしれません。
今は趣味でも、将来それが小さな仕事や収入につながるかもしれません。
今は広く使っている部屋も、将来は貸せるスペースになるかもしれません。
人生って、本当に分からないですよね。
だからこそ、家づくりの段階で少しだけ先の未来を想像しておくことは、とても大切だと思います。
「絶対にこうなる」と決めつける必要はありません。
でも、
「こうなったときにも対応できるかも」
「この部屋は将来こう使えるかも」
「ここに外から入れる動線をつくっておくと便利かも」
「水まわりを少し工夫しておくと二世帯にも対応しやすいかも」
そんなふうに、少し先の可能性を考えておくことで、暮らしの安心感は大きく変わります。
家は、完成した瞬間がゴールではありません。
その家で10年、20年、30年と暮らしていく中で、家族も、仕事も、健康状態も、価値観も変わっていきます。
だからこそ、最初からガチガチに決めすぎない。
そして、未来の余白を少し残しておく。
これも、これからの家づくりでは大切な考え方になるのではないでしょうか。
多目的に使える住まいの具体例
では、実際に「多目的に活用できる住まい」とは、どんなものがあるのでしょうか?
たとえば、分かりやすいのはワークスペースのある家です。
コロナ禍以降、自宅で仕事をする方は以前より増えました。
完全在宅ではなくても、資料作成やオンライン打ち合わせ、ちょっとした副業、勉強、家計管理など、集中できる場所があるだけで暮らしの質はかなり変わります。
リビングの一角でもいいですし、個室でもいい。
階段下やホールの一部を活用する方法もあります。
次に、店舗やサロンとして使えるスペースのある家です。
美容、整体、ネイル、カウンセリング、教室、ハンドメイド販売、小さなカフェ的な使い方など、今は個人の「好き」や「得意」が仕事につながる時代でもあります。
もちろん、用途地域や駐車場、保健所、建築上の制限など、確認しなければならないことはあります。
でも、「いつか自宅で小さく仕事をしてみたい」という想いがあるなら、最初から動線や入り口、トイレの位置、駐車スペースなどを考えておくことで、将来の可能性は広がります。
また、独立した居住スペースのある家もあります。
たとえば、親御さんと近くで暮らすための二世帯住宅。
将来、お子さん家族が一時的に住める空間。
介護が必要になったときに使いやすい部屋。
あるいは、生活空間を分けて、プライバシーを保ちながら一緒に暮らす住まい。
二世帯住宅というと、昔は「親と同居する家」というイメージが強かったかもしれません。
でも、これからはもっと柔軟に、
家族の変化に対応できる家
として考えてもいいと思います。
さらに、賃貸として活用できる可能性を持つ住まいもあります。
たとえば、玄関や水まわりを分けた小さなスペースをつくっておく。
将来的に貸せる部屋として計画する。
自宅の一部を短期的な仕事場や教室として使えるようにする。
もちろん、これは簡単に「収益が出ますよ」と言えるものではありません。
場所、需要、法律、税金、管理、近隣環境など、慎重に確認する必要があります。
でも、最初から「住むだけ」と決めずに、
将来的に収益を生み出す可能性を考えておくことは、
これからの時代において、とても現実的な視点のひとつだと思います。
ただし、大切なのは“無理に盛り込まないこと”
ここでひとつ、とても大切なことがあります。
それは、何でもかんでも詰め込めばいいわけではないということです。
ワークスペースも欲しい。
店舗スペースも欲しい。
二世帯にもしたい。
将来貸せる部屋も欲しい。
介護にも対応したい。
収納もたくさん欲しい。
デザインもこだわりたい。
もちろん、想いを出すことは大歓迎です。
かなう家は、お客様の「あ〜したい」「こ〜したい」を受け止める会社ですから、
まずは遠慮なく言っていただきたいです。
でも、全部をそのまま入れてしまうと、
建物が大きくなりすぎたり、予算が上がりすぎたり、逆に暮らしにくくなってしまうこともあります。
だからこそ、必要なのは整理です。
「本当に叶えたいことは何か」
「今すぐ必要なことは何か」
「将来に備えておく程度でいいことは何か」
「お金をかけるべきところはどこか」
「逆に、今は無理にやらなくてもいいことは何か」
ここを一緒に整理していくことが、とても大切です。
家づくりは、夢を詰め込む作業でもありますが、
同時に、人生の優先順位を整理する作業でもあります。
かなう家では、そこをトコトン一緒に考えていきたいと思っています。
契約を急がせるのではなく、まずは安心できる資金計画をつくる。
土地、建物、外構、諸費用、将来の暮らしまで含めて、無理がないかを考える。
その上で、「自分たちらしい暮らし方」に合う形を探していく。
これが、かなう家の家づくりです。
“収益を生む家”は、夢ではなく選択肢のひとつ
最近は、家に対する考え方も少しずつ変わってきているように感じます。
昔は、家は「消費するもの」というイメージが強かったかもしれません。
でも、これからは、家が暮らしを支えるだけでなく、働き方や収入の選択肢を広げる場所になる可能性もあります。
自宅で小さく仕事を始める。
趣味を教室にする。
一部を貸せるようにする。
親世帯、子世帯、友人、地域との関わり方を広げる。
暮らしの中に、小さな経済の循環を生み出す。
これって、なんだか少しワクワクしませんか?
もちろん、現実的な確認は必要です。
「本当に需要があるのか」
「その地域でできるのか」
「住宅ローンとの関係はどうか」
「税金や申告はどうなるのか」
「近隣に迷惑がかからないか」
「家族の暮らしが窮屈にならないか」
こういうことを、きちんと考えなければなりません。
でも、だからといって最初から諦める必要もありません。
大事なのは、夢と現実のバランスです。
かなう家は、ただ「いいですね!やりましょう!」だけの会社ではありません。
できること、難しいこと、注意した方がいいこと。
費用がかかるところ、抑えられるところ。
今やるべきこと、将来でもいいこと。
そういうことを、できるだけ正直にお伝えしながら、一緒に考えていきます。
これからの家づくりは「正解探し」ではなく「自分たちらしい選択」
家づくりには、いろいろな正解があります。
平屋がいい人もいれば、二階建てが合う人もいます。
コンパクトな家がいい人もいれば、広がりのある家が好きな人もいます。
自然素材にこだわりたい人もいれば、メンテナンス性を重視したい人もいます。
とにかく家族の暮らしを優先したい人もいれば、将来の仕事や収益性も考えたい人もいます。
どれが正解で、どれが間違いということではありません。
大切なのは、自分たちにとっての心地よさと安心感です。
そして、その家が将来の自分たちにとっても、できるだけ味方になってくれること。
今の暮らしを楽しみながら、未来の選択肢も持てる。
無理をしすぎず、でも可能性は閉じない。
家族の安心を守りながら、自分らしい挑戦もできる。
そんな家づくりができたら、とても素敵ですよね(^^)/
こんな方は、ぜひ一度ご相談ください
たとえば、こんなことを考えている方は、一度ご相談いただければと思います。
「将来自宅で仕事をしたい」
「小さなサロンや教室をやってみたい」
「親との同居や介護も少し気になっている」
「子どもが巣立った後の家の使い方も考えたい」
「住宅ローンを払うだけでなく、将来の収益性も少し考えておきたい」
「今はまだ具体的ではないけれど、暮らし方の選択肢を広げたい」
こういう想いは、最初から完璧にまとまっていなくて大丈夫です。
むしろ、まとまっていない状態で相談していただいて大丈夫です。
「こんなこと言っていいのかな?」
「まだ妄想レベルなんですけど」
「できるか分からないんですけど」
そんな感じで大丈夫です(笑)
かなう家は、お客様の想いを否定せず、まずは受け止めるところから始めます!
そして、その想いを現実の土地、予算、間取り、暮らし方に合わせて、少しずつ形にしていきます。
無理に背伸びをする家づくりではなく、
今の暮らしも大切にしながら、
将来の安心と選択肢を広げていく家づくり。
そんな考え方も、これからの時代にはますます大切になっていくのではないかと思っています。
最後に
家は、ただ住むための箱ではありません。
家族を守る場所であり、
心が整う場所であり、
自分らしさを表現する場所であり、
時には、未来の可能性を広げてくれる場所でもあります。
これからの時代、経済のこと、働き方のこと、家族のこと、健康のこと、老後のこと。
いろいろな不安があるのは当然です。
でも、不安があるからこそ、家づくりを通して「安心の土台」を一緒につくっていくことができると思っています。
かなう家は、決して契約を急がせません。
まずは、今の想いを聞かせてください。
不安も、希望も、夢も、まだ言葉になっていないことも。
そこから一緒に整理して、
あなたらしい暮らし、
あなたらしい家、
そして、これからの選択肢が広がる住まいを考えていけたら嬉しいです。
「住むだけじゃない家って、ちょっと気になるな」
「将来の使い方も含めて相談してみたいな」
「自分たちの場合は、どんな可能性があるんだろう」
そんな方は、ぜひお気軽にかなう家へご相談くださいね~!
あなたの「あ〜したい」「こ〜したい」を、
一緒に楽しく、そして現実的に、カタチにしていきましょう♪
今日は、かなり長文になりましたが、
最後までお読みいただき感謝しています!
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