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「リカバリー」が止まらない!衣・食・そして、次は「住」の番なのかも知れません。

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

今日は、先日の夏日から一転、
ちょい寒い感じで、、
気温差、気圧差に気をつけましょうね~(^^♪

私は最近、ある言葉が気になって仕方ありません(笑)

それが、「リカバリー」

リカバリーウェア、リカバリーシューズ……
気づけばそこかしこで「リカバリー」という言葉が踊っています(笑)

今日のネットニュースでも、
リカバリーシューズが爆売れしているという記事を見かけました!

もともとはアフタースポーツ用に生まれたシューズですが、
いまや厚底のクッションが地面からの衝撃を吸収し、
日常生活での膝・腰・背中への負担まで軽減してくれるということで、
スポーツをしない人にも広まっています。

なぜ、これほどまでに「リカバリー」という概念が人々の心をつかんでいるのか?
今日は、その根っこにあるものを、少し深く考えてみたいと思います。

日本人は、そんなに疲れているのか。

結論から言うと、答えは「YES」です!

全国10万人規模の調査によると、
2025年には「疲れている人(高頻度)」の割合が46.3%にまで上昇。

「元気な人」のわずか18%と比較すると、その差は2.5倍以上。

しかも、これは調査を開始した2017年以来、最も高い水準です。

つまり、日本人のほぼ半数が、慢性的に疲れているという状態

そしてこの疲労は、経済にまで影を落としています。
疲労関連による経済損失は年間15兆円規模に達し、
従業員一人当たりでは年間22.7万円の損失が生じているという分析結果も出ています。

これはもはや、個人の問題ではありません。
社会全体が「疲れ」という見えない重荷を背負い、
その出口を必死に探している——それが今という時代なのだと思います。。

「衣・食・住」、リカバリー市場で見るとどうなる?

少し視点を変えてみましょう♪

私たちが日常で必要とする「衣・食・住」

この三つが、リカバリーという観点でどのくらいの規模になっているか、ご存知でしょうか?

2025年のリカバリー市場全体は7.6兆円と推計されており、
前年から1.27倍の成長を記録しています。

大きな項目で見ると「食」が3.3兆円で最大。
続いて「癒し」が1.2兆円、
「住」が1.0兆円。
「衣」関連はまだ2700億円規模となっています。

ここに、とても重要なことが隠れています。
「衣」であるリカバリーウェアやリカバリーシューズは、
市場規模こそまだ小さいのに、あれだけ話題になっている。
ということは——
「住」の1兆円市場は、まだほとんど掘り起こされていない金脈かもしれません(笑)

「食」でのリカバリーは、すでに科学が動いている

「食べることで疲れを回復する」という考え方は、
実はかなり深いところまで研究が進んでうるんですよ!

近年、特に注目されているのが「イミダゾールジペプチド(イミダペプチド)」という成分。
ラジオショッピングでもやってます(笑)

鶏むね肉に豊富に含まれており、疲労の原因となる活性酸素に対して、
脳に集中的に抗酸化作用を発揮できるという点で、他の抗疲労成分と一線を画しています。

7つの大学と18の企業が参画した研究プロジェクトで、
コエンザイムQ10やクエン酸など23種類の食品を比較した結果、
イミダゾールジペプチドが最も顕著な抗疲労効果を示したという、研究者たちも驚くような結果が出ています。

また、近年の研究では抗疲労だけでなく、
脳の老化抑制や記憶・認知機能の維持効果への可能性も確認されてきており、
鶏むね肉を食べることが、身体だけでなく脳のリカバリーにもつながるという視点が生まれています。

もちろん、梅干しやレモンに含まれるクエン酸、豚肉や玄米に豊富なビタミンB1、
そしてアスタキサンチンなど、「食べてリカバリーする」という選択肢は、
日常の食卓の中にすでにたくさん存在しています!

「何を食べるか」が、「どう回復するか」に直結している時代。
食のリカバリーは、もはや当たり前の常識になりつつあるのです。

「リカバリーウェア」が流行った本当の理由

ここで少し立ち止まって考えてみたいのです。
なぜ、リカバリーウェアはあれほど急速に広まったのか?

機能性が高いから? 有名人が着ているから?
もちろん、それもある。

でも私は、もっと根本的な理由があると思っています!

それは、「努力しなくていい」という安心感です♪

現代社会は、何かと「頑張れ」と言います。
仕事で頑張れ、育児で頑張れ、自己啓発を怠るな——!

そんなメッセージに疲れ果てた人たちにとって、
「着るだけでリカバリーできる」という言葉は、まるで救いの言葉のように響く(笑)

能動的に頑張らなくても、回復できる。
これが、リカバリーアイテムたちが持っている、最大の魔法なのだと思ってます!

2025年は「リカバリーウェア」が流行語大賞にもノミネートされるほど話題となり、
ワークマンなどの身近なブランドも続々と参入。

高価格帯から手頃な価格帯まで裾野が広がり、
「リカバリーウェア=特別なもの」から
「リカバリーウェア=あたりまえのもの」へと、認識が変わっていきました。

「住む」ことで、リカバリーできる時代へ

では、次の「リカバリー」はどこに来るのか。
私は、「住」だと思っています!

考えてみると、家というのは人生の中で最もリカバリーに適した場所のはずです。
仕事が終わって帰ってくる場所。
眠り、夢を見る場所。
鎧を脱いで、素の自分に戻れる場所。

でも今の多くの家は、「リカバリー」という視点で設計されてはいない。
間取りは収納効率優先で、素材は見た目優先で、
「そこに暮らすと、体と心が回復する」という発想が、まだまだ少ない。

リカバリー市場における「住」関連はすでに1兆円規模を形成しています。

しかしそれは、既存の住宅産業の中にうっすら含まれているもの。
「リカバリーを目的として設計された家」という概念は、
まだほとんど世の中に存在していない。

だからこそ、これからだと思うのです。

かなう家が考える、リカバリーハウスとは。

かなう家の別ブランドに「IZANAGI」があります!
HPは、こちら!

IZANAGIのコンセプト「がんばらない私に、戻る家」は、
このリカバリーという概念と、深いところで重なっています。

頑張ることをやめる場所、ではなく——
頑張ることができるように、自然に満たされる場所。

体に負担をかけない素材。
深い眠りを促す空間設計。
帰ってきた瞬間に、肩の力がすっと抜けるような気配。

服を着替えれば回復できる、食べるものを選べば疲れにくくなる——
そんな時代に、家そのものがリカバリーデバイスになるという発想は、決して突飛ではありません。

むしろ、1日の多くの時間を過ごす「家」こそが、
最大のリカバリーアイテムになり得ると思っています!

おわりに。

「疲れた」という感覚は、弱さではありません。
それは、全力で生きている証でもあります。

だからこそ、ちゃんと回復できる場所が必要と考えます。

着るものでリカバリーし、
食べるものでリカバリーし、
そして——帰る家でリカバリーする。

衣・食・住の全部が揃ったとき、
人はやっと「戻ってこられた」と感じられ、「素」に戻り
本来のチカラみなぎる自分が姿を現すのでは?と
確信しています(^^♪

今日も、最後までお読みいただき感謝しま~す♪

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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