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イーロン・マスクが語る近未来と、AIとロボットの時代、これからの家づくりはどう変わるのか?

いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

今日は、ちょっと未来の話をしてみたいと思います!

最近、イーロン・マスクさんが語る
「AI」「ロボット」「これからのお金」「働き方の未来」
そんな話を見聞きする機会が増えてきましたよね!

話だけ聞くと、まるでSF映画の世界です(笑)

AIがどんどん賢くなって、
人型ロボットが工場や現場で働くようになって、
人間は生活のために働くというより、
「やりたいから働く」時代になるかもしれない。

そんな未来が、もしかしたら10年、20年以内にやってくるかもしれない。

もちろん、すべてがその通りになるかは分かりません。

でも一つだけ言えるのは、
時代の流れは確実に変わり始めている
ということです。

では、そんな時代に「家」はどう変わっていくのでしょうか?

今日は、住宅会社の代表として、
そして、これから家づくりを考える皆さんに向けて、
少しワクワクしながら、でも現実もしっかり見ながら、
これからの住宅について考えてみたいと思います。

■ AIとロボットで「働く」の意味が変わる?

イーロン・マスクさんは、これからAIやロボットが進化すると、
人間が生活のために働く必要が少なくなっていくかもしれない、
というような未来を語っています。

今までの仕事は、

・人が運ぶ
・人が作る
・人が考える
・人が管理する

というものでした。

でも、これからはその一部、もしくは多くを、
AIやロボットが担うようになるかもしれません。

例えば、工場ではロボットが24時間作業をする。
事務作業はAIがサポートする。
設計や計算、シミュレーションもAIが一瞬で行う。

そうなると、人間の役割は、
単に作業をこなすことではなく、

何を大切にするのか。
どんな未来をつくりたいのか。
どんな人に、どんな価値を届けたいのか。

そこに移っていくように感じます!

■ 住宅業界も、変わらないわけがない

では、住宅業界はどうでしょうか?

正直に言います。

住宅業界も、かなり大きく変わっていくと思います。

すでに今でも、

・建築価格の高騰
・職人不足
・住宅ローンの負担増
・金利上昇
・少子化による着工棟数の減少

こういった課題があります。

昔のように、
「家を建てたい人がたくさんいて、職人さんもたくさんいて、材料も安定している」
そんな時代ではなくなってきました。

これからは、
いかに効率よく、ムダなく、安心して家を建てられるか
がますます大切になります。

その中で、おそらく住宅の世界にも、
AIやロボット、3Dプリンター建築のような技術が少しずつ入ってくるはずです。

構造体を機械がつくる。
設計のたたき台をAIがつくる。
材料の発注や工程管理を自動化する。
現場の安全確認をセンサーで行う。

そんなことが、少しずつ当たり前になっていくかもしれません!

■ 未来の住宅は「二極化」するかもしれない

私は、これからの住宅は大きく二つに分かれていくような気がしています。

一つは、
テクノロジーによって、早く・安く・効率的につくる家。

もう一つは、
人の手や自然素材、居心地、健康、感性を大切にする家。

どちらが良い悪いではありません。

これからの時代、
ロボットやAIによって住宅を効率化する流れは必ず進むと思います。

なぜなら、建築価格は上がり続けていますし、
職人さんの数も減っているからです。

「誰でも無理なく手に入れられる家」
という意味では、テクノロジーの力はとても大切です。

でも一方で、私はこうも思うんです。

家は、ただの箱ではない。

ここだけは、絶対に忘れてはいけないと思っています。

■ これからの家は「暮らす場所」から「整う場所」へ

AIが普及し、ロボットが働き、
人間が家にいる時間が増えたとしたら。

家の価値は、今よりもっと大きくなるはずです。

仕事をする場所。
家族と過ごす場所。
休む場所。
遊ぶ場所。
自分に戻る場所。

今までは、家というと、
「雨風をしのぐ場所」
「寝る場所」
「生活する場所」
という考えが中心だったかもしれません。

でもこれからは違います。

これからの家は、
心と体を整える場所
になっていくと思います。

外に出れば、情報が多い。
スマホを見れば、刺激が多い。
AIが進化すればするほど、デジタルとの接触時間も増える。

そんな時代だからこそ、家の中では、

・深く呼吸できる
・安心できる
・自然素材に触れられる
・家族の気配を感じられる
・自分らしさを取り戻せる

そんな空間が、ますます大切になると思うんですよね~(^^♪

■ テクノロジーが進むほど「人間らしさ」が価値になる

面白いですよね!

AIが進めば進むほど、
逆に人間らしさの価値が高まる。

ロボットが家をつくれる時代になったとしても、

「この家で本当に安心できるか」
「このご家族には、どんな暮らしが合うのか」
「何に不安を感じていて、何を叶えたいのか」

こういう部分は、やっぱり人と人との対話から生まれると思います。

かなう家が大切にしている、
トコトン寄り添う家づくり
という姿勢は、これからの時代にこそ、より大事になる。

私はそう思っています。

AIは答えを出すのが得意です。

でも、
「本当はどうしたいのか?」
「なぜそれを叶えたいのか?」
「その奥にある想いは何か?」

ここを一緒に見つけていくのは、
やっぱり人の温度が必要です。

■ 未来の家は「ハイブリッド型」になる

では、これから主流になる家はどんな家か?

私の予想では、
テクノロジーと人間らしさを組み合わせたハイブリッド型住宅
になっていくと思います。

例えば、

構造や工程管理はAIやロボットで効率化する。
エネルギーは太陽光や蓄電池で自給自足に近づける。
断熱や耐震などの性能は、データでしっかり確保する。

でも、室内の空気感や素材感、
光の入り方、家族の距離感、居心地のよさは、
人の感性で丁寧につくっていく。

これが、これからの家づくりの理想なのではないかと思います。

つまり、

賢くつくるところはテクノロジーに任せる。
でも、人が幸せを感じる部分は、人間らしく丁寧に考える。

このバランスです。

■ 「安い家」と「価値ある家」は違う

これから技術が進めば、
家を安く早くつくる方法は増えると思います。

でも、ここで気をつけたいのは、

安い家=幸せな家とは限らない
ということです。

もちろん、無理のない資金計画はとても大切です。

かなう家でも、そこは本当に大事にしています。

でも、価格だけで家を選んでしまうと、
暮らし始めてから、

「なんか落ち着かない」
「自分たちらしくない」
「もっと考えればよかった」

となってしまうこともあります。

本当に大切なのは、
自分たちにとって価値のある家かどうか。

帰りたくなる家か。
家族の会話が増える家か。
好きなものに囲まれる家か。
自分の家が一番好きと思える家か。

そこが大切だと思います!

■ かなう家がこれから大切にしたいこと

これからの時代、住宅業界はもっと変わります。

AIも入る。
ロボットも入る。
新しい工法も増える。
エネルギーの考え方も変わる。

でも、かなう家が大切にすることは変わりません。

それは、

お客様の「あ〜したい」「こ〜したい」を受け止め、
そのご家族らしい暮らしを一緒につくること。

そして、

無理のない資金計画の中で、
できるだけワクワクする家づくり
をすること。

未来がどれだけ変わっても、
家づくりの中心にいるのは、
AIでもロボットでもなく、
そこに住むご家族です。

ここは絶対に変わらないと思います。

■ 最後に

これからの時代、
家はただ建てるものではなくなっていくと思います。

家は、
家族のエネルギーを充電する場所。
自分に戻れる場所。
心と体を整える場所。
そして、未来を前向きに生きるための土台。

AIやロボットの時代が来るからこそ、
私たちはもっと、
「人間らしく暮らすこと」
を大切にしていきたい。

テクノロジーはうまく使う。
でも、家づくりの真ん中には、
人の想いと、温度と、幸せ
がある。

かなう家は、そんな未来の家づくりを、
これからもワクワクしながら考えていきたいと思っています。

もしかしたら未来の住宅は、
今とはまったく違う形になっているかもしれません。

でも最後に残る価値は、きっとシンプルです。

この家が好き。
この家に帰りたい。
この家で家族と過ごしたい。

そう思えること。

それが、どんな時代になっても変わらない、
本当にいい家の条件なのではないでしょうか?

これからの家づくりも、
一緒に楽しく、ワクワクしながら考えていきましょう♪

今日も、みなさんが、より幸せでより健康でより笑顔で輝きますように♪

窪田 純一

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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