いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
昨日の夜は、雷も鳴って嵐のようでしたね~。
この時期は、日によって寒暖差があるので、
体調に気を付けてくださいね~(^^♪
私は、先日のお休みは、
なんと、お寺での護摩供養の修行からスタートしました(笑)

場所は、地元群馬・館林にある 光明山 常楽寺さん♪
開基1280年、群馬県最古の茅葺き屋根を持つ、歴史ある密教のお寺です。
実はずっと気になっていたんです(笑)
護摩供養って、テレビや映画では見たことがあるけど、実際に体験したことがなくて(笑)
調べてみたら「え、館林でやってるじゃないか!」ということで、これはもう行くしかない、と!!
炎と太鼓と真言——言葉にできない迫力
いざ参加してみたら、想像の10倍すごかったです!
住職さんが護摩壇の前に静かに座られ、
炎がゆっくりと立ち上がった瞬間、空気がガラリと変わる感じがしました。
太鼓の低い響き、ほら貝の音、そして参加者みんなで声を合わせて唱える真言(マントラ)
——頭のてっぺんから足のつま先まで、なにかビビッとくるような感覚でした(笑)
護摩供養とは、密教の修行のひとつ。
炎に願いを込めた護摩木を焚べることで、煩悩を燃やし、
願いを仏さまに届けるとされています。
太鼓やほら貝の音が鳴り響く中で、
炎と向き合っていると、日常のごちゃごちゃした思考がスッと静まっていくような、
不思議な感覚がありました。
これはクセになるかも(笑)
「家を守る」という祈りに、共鳴するものがあった
私は酉年生まれで、守護神が不動明王さまなんです!
「いつかちゃんとご挨拶に行きたい」と思っていたこともあって、
今回の参拝はひとつの念願でもありました。
護摩の炎を目の前にしながら、私がずっと大切にしてきた思いが頭に浮かびました。
かなう家が家づくりを通してお客様に届けたいのは、
単なる「建物」ではなく、家族が安心して暮らせる「場」と「時間」です。
家は、毎日の暮らしを守るもの。
そういう意味で、祈りと家づくりは、根っこのところでつながっているんじゃないかな、と感じました。
住職さんがユーモアたっぷりに国宝級の文化財を案内してくださったことも印象的でしたね!
「こんな身近な場所に、こんな場所があったのか」と、
地元群馬の豊かさを改めて実感した一日でもありました。
日常の中に、立ち止まる時間を
家づくりって、大きな決断の連続です。
お客様も、私たちも、毎日いろんなことを考えて動いています。
だからこそ、たまにはこういう「自分の軸を整える時間」が必要だなと感じました!
護摩の炎が、余分なものを燃やしてくれたような、そんな清々しい休日でした~(^^♪
光明山 常楽寺(群馬県館林市)
毎月28日8時半〜、どなたでも参加できる護摩供養を開催されています。
他にも、お寺ではありえないような、イベントをもりもりやっているみたいなので、
面白いですよ~(^^♪
今日も、最後までお読みいただき感謝します!
コメント