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N様と走り抜けた「真っ白な紙から始まる本気の超自由設計」@太田市

こんにちは!かなう家のお客様担当 重松です。

今回は、太田市で完成したN様邸の家づくりについて、私たちがどんな想いで、どんな風にN様と一緒にこの「理想の城」を築き上げてきたか、その舞台裏をたっぷりお話ししたいと思います。

「ダメ」から始まらない家づくりを

N様と初めてお会いした時、まず感じたのは「自分たちのこだわりを妥協したくない!」という熱いエネルギーでした。でも同時に、他社さんを回る中で「それはできません」「予算的に無理です」「うちの仕様はこう決まっているので……」と、たくさんのNOを突きつけられてきた、少し寂しそうな表情も印象に残っています。

私たちかなう家が一番大切にしているのは、技術や性能はもちろんですが、何よりも「家づくりを、人生最大のワクワクするイベントにすること」です。だから、N様に対しても、最初から「あれはダメ、これはムリ」なんて制限は一切設けませんでした。

打ち合わせは、まさに真っ白な紙に鉛筆で夢を描いていくところからスタート。N様が今まで溜め込んできた「こうしたい!」という想いを、まずは全部吐き出してもらいました。会社都合のパッケージなんて一切なし。じっくりお話を聞きながら、どうすればその夢を形にできるか、N様と一緒に頭をフル回転させる時間は、私たちにとっても最高に楽しいひとときでした。

デザインと性能、どっちも欲張るかなう家流

N様のご要望は「シンプルモダンでモノトーン」。

これがまた、かっこいいんです。

特にこだわったのが、東側の外観(ファサード)です。あえて窓を一つも作らないという、一見すると「えっ、大丈夫?」と思うような大胆なデザインをご提案しました。

これ、実はただ「見た目がかっこいいから」だけじゃないんです。窓をなくすことでデザイン性を高めつつ、実は建築コストを抑えられたり、断熱性能をグンと上げられたり、さらにはご近所からのプライバシーも守れるという、一石三鳥…いや四鳥くらいの「攻めの提案」だったんですよね。

N様にこの意図をお伝えした時「それ面白いですね!」と乗ってくださったのが本当に嬉しかったです。

一方で、南側はコの字型にして、外からの視線を気にせずに家族でリラックスできるプライベートな庭を作りました。外側はビシッと無機質に、内側は家族の笑顔が溢れる開放的な空間に。このギャップがたまらない仕上がりになりました。

暮らしを遊ぶためのエッセンス

室内も、N様のこだわりがこれでもかと詰まっています。

LDKの天井は、乾いた木の質感が渋いドライウッドをイメージ。石張り風のフローリングは、光を反射しすぎない絶妙な明るさを狙いました。

特にキッチン!お酒好きなN様のために、吊り棚を設けてウイスキーのボトルを並べ、まるでバーのような演出をしました。夜、ここでお酒を嗜む姿を想像するだけで、担当としてもニヤリとしてしまいます。

そして、かなう家らしい遊び心と実用性の結晶が、実はトイレなんです(笑)。

用を足す時の音が気になるという、誰もが抱えるけどなかなか言えない悩みを解決するために、入り口の上がり框をあえて「くの字」に設計しました。ちょっとした工夫ですが、これで家族間の気兼ねがなくなる。「暮らしやすさ」って、こういう細かな配慮の積み重ねだと思うんですよね。

「帰り道が楽しみだった」その言葉が宝物です

実はN様、当時のご自宅から私たちの事務所まで、往復2時間もかけて通ってくださっていたんです。

普通なら、遠くて大変だなってなるじゃないですか。でも、N様は「帰り道、夫婦で家づくりの話をするのが楽しくて仕方なかった」と言ってくださった。もう、これを聞いた時はスタッフ一同、泣きそうになるくらい感動しました。

家は建てることがゴールじゃありません。その過程も全部含めて、家族の大切な思い出にしてほしい。N様と一緒に、笑いながら、時に悩みながら作り上げたこの家は、私たちにとっても誇りです。

「絶対に妥協したくない」

そんなN様の情熱に、私たちは「情熱と感謝」で応えさせていただきました。これからも、このモノトーンのかっこいい家で、たくさんの笑顔が積み重なっていくことを心から願っています!

N様、本当にありがとうございました。また遊びに行かせてくださいね!
 

Shigematsu

家づくりって、本当はもっと自由でめちゃくちゃワクワクするもの。N様邸のように「これ無理かな?」を「それ面白いですね!」って変えていく過程を、ぜひ楽しんでほしいんです。白紙から悩み抜いて作った家は、愛着がもう全然違いますからね。まずは皆さんの「わがまま」を僕らに全部ぶつけてみてください。一緒に最高の一棟をつくりましょう!

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