いつも感謝さまです!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
今日は、「新建ハウジング」に掲載されていた
「GX ZEH」についての話をしようと思いますので
少し長くなりますが、これから「家づくり」を考えている方には
お読みいただければと思います!

(かなう家施工例:太田市)
最近、お客様とお話ししていると、こんな声をよく聞きます。
「性能はどんどん良くなるけど、価格もどんどん上がりますよね…」
「金利も上がってきて不安です」
「今、建てるタイミングなんでしょうか?」
正直に言います。
いまの住宅業界、追い風はほとんどありません(笑)
・住宅価格は上がる
・建築コストは上がる
・金利は上がる
・着工棟数は減っている
・少子化も進んでいる
数字だけ見れば、決して明るいとは言えない。
でも私は、こう考えています。
これは“悪い流れ”ではなく、“時代の転換点”なのだと。
■ GX ZEHという新しい基準
2025年、国が発表した新しい住宅基準。
「GX ZEH(グリーントランスフォーメーション・ゼッチ)」
これは、2030年のスタンダードを見据えた基準です。
これからの家は、
✔ 断熱等級6が必須
✔ HEMS(高度エネルギーマネジメント)導入
✔ 蓄電池が基本要件
✔ エネルギー削減率35%以上(再エネ除く)
という、かなり高いレベルが求められます。
2027年4月から本格適用。
もう、実は、未来の話ではありません。
■ 断熱等級6という“家族への優しさ”
断熱等級6。
これは単なるスペックではありません。
・冬、廊下が寒くない
・脱衣所が冷えない
・ヒートショックのリスクを減らす
・夏、エアコン効率が劇的に上がる
温度差をなくすことは、
家族の健康を守ること。
省エネというより、
暮らしの質を上げる投資。
私はそう思っています!
■ 家は「エネルギーを管理する存在」へ
GX ZEHでは、蓄電池とHEMSが基本要件になります。
しかも、
HEMSで充放電を制御できること。
つまり家は、
「電気を使う箱」から
「電気を考えて使う装置」へ進化します。
EVやV2Hも推奨される時代。
家は、未来のインフラ拠点になっていきそうです!
■ でも、価格は上がります
残念ながら、ここが現実です。
性能が上がれば、コストも上がる。
金利も上がりそうだし。
不安になりますよね。
でも私は、
だからこそ“質”の時代になる
と感じています。
着工棟数が減る。
それは悪いことだけでしょうか?
私はこう見ています。
✔ 量から質へ
✔ 安さ競争から価値競争へ
✔ 流行から本質へ
本気で家づくりを考える人だけが動く時代。
これは、決して悲観することではなりかも知れません。
■ 今は「淘汰」ではなく「再編」
業界は今、再編のフェーズに入っています。
なんとなくの家。
なんとなくの営業。
なんとなくの提案。
そういうものは選ばれにくくなるのかな~と。
でも、
「理由のある家」
「数字で語れる性能」
「無理のない資金計画」
こうした家は、むしろ信頼される時代になります。
かなう家は、
✔ 契約を急がない
✔ 納得してから進む
✔ トコトン寄り添う
この姿勢を大切にしてきました!
これからの時代に合っていると、私は本氣(マジ(笑))で思っています。
■ 重松常務と進む次のステージ
立春明け、重松が常務執行役員としてさらに前に立っています。
私は未来を描きつつ、アドバイザー的ポジション、
現場は彼を始めスタッフが、力強く回していく。
今は守りの時代ではありません。
研ぎ澄ます時代。
ブランドを磨く。
言葉を磨く。
提案力を磨く。
そして何より、
お客様にとって本当に意味のある家を磨く!

(かなう家施工例:太田市)
■ あなたの家は2030年でも誇れますか?
2030年に、
「その家、もう基準古いね」
と言われる未来と、
「さすが、先を見てたね」
と言われる未来。
どちらを選びますか?
目の前の価格だけを見るか。
10年後の価値を見るか。
家は「今」を建てるものではありません。
未来を建てるものです!
いまは確かに、簡単な時代ではありません。
でも、
向かい風は、飛行機が一番高く飛べる風でもあります(笑)
流れを恐れない。
流れを読む。
そして流れに乗る。
かなう家は、
量産の会社ではなく、
価値創造の会社でありたい。
これから家づくりを始める皆さん。
焦らなくていい。
でも、未来基準で考える思考も、ひとつ。
正しく知れば、正しく選べます。
一緒に、2030年に胸を張れる家をつくりましょう♪
本氣で。
ワクワクしながらね!
それでは、
今日も、みなさんが、より幸せでより健康になりますように!
感謝!!
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