社長BLOG

2026年、家を建てるなら知らないと損!住宅ローン減税がパワーアップ♪

いつもありがとうございます!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

今日は、「小正月」
「小正月」とは、
「豊作」と「家族の健康」を祈る行事で、
大正月を締めくくる家庭的なお正月行事だったみたいです。

小豆の赤色で邪気を払うとされ小豆粥を行事食として
食べる習わしもあるみたいですね!

私も、何か「小豆(あずき)」食べようっと♪


(かなう家施工例:太田市)

「家を建てたいけど、住宅ローンって大変そう…」
「減税とか、何がどうお得なのか分からない」

そう思っている方、めちゃくちゃ多いと思います。

でも、今日お伝えする情報は、
知っているのと知らないのとでは、数百万円の差が出る可能性があります!

2026年度の税制改正で、
住宅ローン減税とフラット35がパワーアップしました✨

今日は、その内容を女性でも分かりやすく、楽しく解説していきます!
難しい話はありません。一緒に見ていきましょう♪

住宅ローン減税が2030年まで延長!

住宅ローン減税が、2030年まで延長されました!

「よかった、まだ間に合う!」って思いましたよね。
と、言うか、延長しないとダメだよね。。ってのがホンネか(笑)

でも、ここからが大事なんです。
ただ延長されただけじゃなくて、内容がグレードアップしてるんです!

キーワードは「省エネ住宅」

これからも、住宅ローン減税、
キーワードは「省エネ住宅」です!

実は、2024年以降に建築確認を受ける新築住宅は、
省エネ基準に適合していないと、住宅ローン減税が受けられないんです。

「え、普通の家じゃダメなの!?」

そうなんです。
これからの時代、省エネ基準はマストなんです。

逆に言えば、省エネ性能が高い家ほど、減税のメリットが大きくなる!
それが、今回の改正のポイントです。

住宅の種類で、こんなに違う!

住宅ローン減税の借入限度額は、住宅の性能によって変わります。

具体的に見てみましょう!

【パターン1】認定住宅(長期優良住宅・低炭素住宅)
借入限度額:4,500万円
子育て・若年世帯:5,000万円
認定住宅は、国が認めた「超優良な家」。
耐震性も省エネ性も、トップクラスです。

【パターン2】ZEH水準省エネ住宅
借入限度額:3,500万円
子育て・若年世帯:4,000万円
ZEH(ゼッチ)は、エネルギー収支がゼロになる家。
太陽光発電などで、使うエネルギーと作るエネルギーを±ゼロに。
かなう家が一番得意なのが、このZEH住宅です!
実に90%以上のお客様が、ZEH水準の家を建てています✨

【パターン3】省エネ基準適合住宅
借入限度額:3,000万円
省エネ基準に適合した、標準的な家。

以前は2024年以降、2,000万円に引き下げられる予定でしたが、
2026年以降も3,000万円が維持されます!

【注意】省エネ基準に適合しない住宅
2024年以降の建築確認分から、原則として対象外
「普通の家でいいや」は、もう通用しない時代になったんです。

具体的に、どれくらいお得なの?

「で、結局いくらお得になるの?」

そう思いますよね。具体例で見てみましょう!

【例1】ZEH住宅を建てた場合(一般世帯)
借入額:3,500万円
控除率:0.7%(年間最大24.5万円)
控除期間:13年間
→ 最大で約318万円の減税!

【例2】ZEH住宅を建てた場合(子育て世帯)
借入額:4,000万円
控除率:0.7%(年間最大28万円)
控除期間:13年間
→ 最大で約364万円の減税!

【例3】省エネ基準適合住宅を建てた場合(一般世帯)
借入額:3,000万円
控除率:0.7%(年間最大21万円)
控除期間:13年間
→ 最大で約273万円の減税

比較してみると…
ZEH住宅(一般):約318万円
省エネ基準適合:約273万円
差額:約45万円!

ZEH住宅にするだけで、約45万円もお得になるんです!

子育て世帯なら、差額はさらに大きくなります。
(あくまでも、最大数値での金額なので、年収等によって変動があります)

子育て世帯・若年夫婦世帯に朗報!

「子育て世帯」や「若年夫婦世帯」には、さらに嬉しいニュースが。

床面積要件が緩和!
通常、住宅ローン減税を受けるには、床面積50㎡以上が必要です。

でも、子育て世帯・若年夫婦世帯は、40㎡以上でOK!
コンパクトな家でも、減税が受けられるんです。
この措置、2026年以降も継続されます!

「子育て世帯」「若年夫婦世帯」って?

子育て世帯:18歳未満の子どもがいる世帯
若年夫婦世帯:夫婦のどちらかが39歳以下の世帯

該当する方、めちゃくちゃ多いと思います!

フラット35も大幅パワーアップ!

住宅ローン減税だけじゃありません。
フラット35も、2026年度に大きく改正されました!

【改正1】借入限度額が1億円に!
これまで:8,000万円
→ これから:1億円
物価高騰や金利上昇を踏まえた、嬉しい引き上げですが、
こんなに借入する人は、ここ太田界隈では、私はあまり知りません。

【改正2】床面積要件が緩和!
一戸建て住宅の場合
これまで:70㎡以上
→ これから:50㎡以上
コンパクトな家でも、フラット35が使えるようになりました!

【改正3】借入期間が最長40年に!
これまで:最長35年
→ これから:最長40年
月々の返済額を抑えられるので、無理のない資金計画が立てやすくなります!

かなう家は、ZEH住宅が大得意!

ここまで読んで、こう思いませんでしたか?

「ZEH住宅、めちゃくちゃお得じゃん!」

そうなんです。
だから、私たちかなう家は、ZEH住宅に力を入れているんです!
実は、かなう家で建てるお客様の90%以上が、ZEH水準の家を建てています✨
去年は、100%に限りなく近い!!

高断熱・高気密で、夏涼しく冬暖かい
光熱費がグッと安くなる
太陽光発電で、電気を作れる
もちろん、住宅ローン減税も最大限活用できる

性能も、暮らしやすさも、お得さも、全部叶う。
それがZEH住宅なんです!
認定長期優良住宅も、もちろん対応可能です。
お客様のご希望に合わせて、最適なプランをご提案します!

まとめ:2026年は「省エネ住宅」がカギ!

今日お伝えしたこと、まとめますね♪

✅ 住宅ローン減税が2030年まで延長
✅ 省エネ基準適合が必須条件に
✅ ZEH住宅なら、最大約318万円の減税
✅ 子育て世帯なら、さらにお得(最大約364万円)
✅ フラット35も限度額1億円、期間40年に拡充

これからの住宅は、「省エネ性能」が最重要ポイント。

省エネ住宅を建てるだけで、数百万円の差が出る時代になったんです。
「家を建てたいけど、何から始めればいいか分からない…」

そんな方は、ぜひかなう家にご相談ください!
住宅ローン減税を最大限活用できる、ZEH住宅のプランを一緒に考えましょう♪

今週末も、館林市で、完成見学会を予定しています。
家づくりの参考にぜひ、足を運んで見てください!

ご予約と詳細は、こちらへ!

みなさまのお越しをお待ちしております!

それでは、今日も、森羅万象に感謝します!

家づくりの第一歩は無料相談から!

詳細とご予約

窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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窪田 純一

窪田 純一

かなう家の代表取締役 社長 / 絶好調会の理事長 / 予祝講師。2人のメンズの父親。人の成長が大好物。「ありがとうございます」をクセのように言っているが、50代に入り「ありがとう」を沢山言われるような生き方を目指している。

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賢者グローバル,かなう家

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