社長のブログ

いまさら聞けない断熱と気密の話♪

いつもありがとうございます!!
「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン住宅会社「かなう家」です♪

カーテンを開けたら、
銀世界とはなっていなくて、
ホッとした窪田です!

また、最近、地震も世界や日本でも多いみたいですね。
ここ1週間、注意みたいに出ていたので、
気にするだけでも、災害は起こりづらくなるらしいので、
気をつけていきましょう!!


(かなう家施工例:佐野市)

冬になると、
やはり気になるのが、
家の寒さですよね~!

そうなると、
断熱性のいい住宅、
床暖房、ほしい!!

って、
思いますよね(笑)

そもそも「断熱性能」って何?って思いますよね!

断熱性能の低い家では、

 は、温度の高いところから
 低いところへ、
 すぐに移動
 してしますので、

 冬は、室内で暖められた熱は、
 すぐに外へ逃げてしまいます。

断熱性能の高い家では、
 
 は、温度の高いところから
 低いところへ
 ゆるやかに移動
 するので、

 冬に室内で暖められた熱は、
 なかなか外に逃げません。

よって、
断熱が低いお家は、
光熱費をかけてジャンジャン暖房をかけても、
外に熱がすぐに逃げてしまうので、
もったいない現象がおきてしまいます。

しっかり断熱をしているお家ですと、
暖房をしてない部屋も、
暖かくなります。

データですと、
断熱性能が低い家ですと、

例えば、
北側のトイレ(暖房なし)と、
南側のLDK(暖房あり)とでは、

温度差が、5度くらいあって、

断熱性の高い家ですと、

同じ間取りで考えても、

温度差が、0.2度しかでないそうです!!

そう考えると、

断熱性能って、重要ですよね!!

もちろん、
関連して、「気密性能」も大事です!

気密性能が低いと、

知らないうちに、家の
隙間から空気が出入りしてしまいますので、

熱損失が大きく、
換気がコントロールできずに、
室内温熱環境が成り立たなくなります。

逆に、
気密性能が高いと、

隙間からの空気が出入りしにくいので、

熱損失を防ぐことが出来
換気を計画的に行うことができて、
室内温熱環境が、向上します。

そこで、
最近は、

建物の外部に面した面の性能
「外皮性能」って、いうのが、
一つの目安となりつつあります。

それを、
「外皮平均熱環流率」ユーエー値
というので、表します。

群馬県の地域ですと、

その値が、0.87 以下であれば、

H28省エネ基準をクリアしますが、

かなう家で、最近、お引渡しさせていただいたお家は、

その数値が、0.49 でした!!!

「かなう家」意外と、やるじゃん(笑)って、感じです!!

この数値は、
小さい程性能が高いってことになりますので、
このマニアになって参りますと、
トコトン、数字を追い求めることになってきます。

今日、言いたかったのは、

「かなう家」の建物は、
快適で、健康的に、経済的、
そして、
「あなたらしい」お家に
住まうことができますよ~ってことです(#^^#)

たまには、
このブログでも、
真面目に建物の話しなくちゃね!

ってことで、

いつも感謝してま~す!!!

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窪田 純一

窪田 純一

かなう家の代表取締役 社長 / 絶好調会の理事長 / 予祝講師。2人のメンズの父親。人の成長が大好物。「ありがとうございます」をクセのように言っているが、50代に入り「ありがとう」を沢山言われるような生き方を目指している。

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かなう家の代表取締役 社長 / 絶好調会の理事長 / 予祝講師。2人のメンズの父親。人の成長が大好物。「ありがとうございます」をクセのように言っているが、50代に入り「ありがとう」を沢山言われるような生き方を目指している。

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