KUBOTA-LOG

調子は、どう?って言われたら 「かなう家」

img_2516

いつもありがとうございます。

 

読んでいるメルマガ「魂が震える話」から、

_______

 

 

「調子はどう?」と聞かれて「最高だ」と答えるよう勧めると、いつも決まってこんな質問が出る。

 

「でも、実際に調子がよくなければどうすればいいのですか。物事が順調にいっていないのに最高などと言うのは、ウソをつくことになるから抵抗を感じるのですが」

 

誤解しないでほしい。

 

私は正直であることに最高の価値を置いている。説明しよう。

 

たとえば、サリーという女性が疲れていたとする。

 

同僚が「調子はどう?」と尋ねると、彼女は正直に「疲れている」と答える。

 

すると、どうなるか。

 

サリーは、自分が疲れているという信念を強化する。

 

その結果、彼女は非生産的な一日を送ることになる。

 

サリーは一日の激務を終えて、やっと家に帰った。

 

すっかり疲れ果てている。

 

座って新聞を開き、宝くじの当選番号を調べる。

 

なんと、当選している!賞金は一千万ドルだ!サリーはどうするか。

 

大歓声をあげて椅子から飛び上がるに違いない。

 

エネルギーのかたまりのようになって、彼女は家族や友人に電話をかけ、賞金の使い道を考える。

 

しかし、ちょっと待ってほしい。

 

十秒ほど前、この女性は疲れ果てていたはずだ。

 

それが今では、十代のチアリーダーのように元気だ。

 

この十秒間に何が起こったのだろうか。

 

栄養注射でもしてもらったのか。

 

そうではない。彼女の変身は極めて精神的なものなのだ!

 

お断りしておくが、私はサリーの感情を軽んじようとしているのではない。

 

疲れているのは本当だっただろう。

 

これはサリーが何に焦点を当てたかという問題なのだ。

 

疲れていることに焦点を当てることも、その反対に、自分の人生が恵まれていることに焦点を当てることもできるのだ。

 

_______

 

できる人とできない人の小さな違い

ジェフ・ケラー 著

弓場 隆 訳

ディスカヴァーより

_______

 

確かに、疲れているのを

言葉でも言ってしまうと、脳もそれを体感するように

出来ているのでしょう。

中畑清の(ちょっと古くて知りませんか?笑)

いつでも「絶好調!!」

これは、大事なのかも知れません。

Comment on facebook