かなう家が強くて安心な5つ理由。

いつまでも穏やで笑顔あふれる暮らしができるように
かなう家は「強さ」と「安心」にもこだわりました。

大手ハウスメーカーさんにも引けをとらない性能と補償をご説明します!

 

01.かなう家は全棟が耐震等級3の認証をとれる家です。

– 2020年度1月着工より開始

いつくるかわからないのが大地震ですから、大切な財産である住宅は地震に強い必要があります。

比較的に地盤が硬いと言われている群馬県とはいえ、耐震性能は高いにこしたことはありません。

建物の地震に対する強度を表す1つの指標が耐震等級で、
品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)に沿った住宅性能表示です。

国土交通大臣から認可をうけた第三者機関が認証します。

地震 耐震等級

耐震等級は3つの段階に分かれていて・・

《耐震等級1》
・数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度)に対しても倒壊や崩壊しない
・数十年に一度発生する地震(震度5程度)は住宅が損傷しない程度
・東日本大地震、阪神淡路大震災、関東大震災、熊本大地震程度の地震を想定
 
《耐震等級2》
・等級1で想定される1.25倍の地震が起きても耐えられる
・避難場所になる学校や病院などの公共施設は、必ず耐震等級2以上の強度が必要
・長期優良住宅として低金利で融資を受けることが可能になる
 
《耐震等級3》
・等級1で想定される1.5倍の地震が起きても耐えられる
・災害時の救護活動・災害復興の拠点となる消防署などが耐震等級3が必須
・認証に費用がかかるが、地震保険が安くなるメリットがある
 
かなう家では全棟で最高レベルの耐震等級3の認証をとることが可能です。

*性能評価書が必要な場合は、別途費用がかかります。
 

参照:一般社団法人 住宅性能評価・表示協会
参照:国土交通省 新築住宅の住宅性能表示制度ガイド
 

02.500年に1度の大型台風にも耐えられる耐風認証2に準じた構造体です。


2019年の台風15号では最大瞬間風速50m/sの暴風によって各地で多くの家が損壊しました。
1年に何度も来る台風や突風による暴風に対しての強度も、住宅性能で大事な要素です。

かなう家はツーバイフォーという木造工法ですが、耐風認証2をとれる強度を備えています。

台風以上に強烈なハリケーンが襲う北米で生まれただけに、強風に備える独自のアイデアが採用されています。
その一つが「ハリケーンタイ」と呼ばれる、あおり止め金具です。

この金物の1個当たりの許容耐力は、実に2,303Nもあります。
(瞬間風速70mの時に金物1個当たりにかかる力は1,666N)

*1N(ニュートン)は、1kgの質量を持つ物体に1m/s2の加速度を生じさせる力。

ハリケーンタイは屋根のたる木と外壁をがっちりと連結し、
強風にあおられても屋根が吹き飛ばされないようにする台風対策専用の金具です。

横風の他、吹き上げる風によるあおりにも頑強な対応を見せ、
群馬県以上の何倍も台風が上陸する沖縄でもツーバイフォー住宅が普及しています。

また、1991年9月27日に日本を襲った台風19号は、
広島市で瞬間最大風速・毎秒58.9mを記録し、各地で甚大な被害をもたらしました。

この台風は南~南西の風により九州、四国地方を中心に送電鉄塔が倒壊するなど被害がでましたが
そのような状況下でもツーバイフォー住宅の被害報告はほとんどありませんでした。

かなう家は、品確法にもとずく耐風等級の最高レベル2に準じた構造体です。

《耐風等級2の基準》
・暴風に対する構造躯体の崩壊、倒壊等のしにくさ及び構造躯体の損傷の生じにくさを表示します(等級2〜1)。
・最大等級の等級2では、極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力の1.2倍の力に対して倒壊や崩壊等せず
・稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力の1.2倍の力に対して損傷を生じない程度を示しています。
等級1の場合は、下線部の倍率が1倍です。

・極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力とは?
高さ10mの位置で平均風速が約35m/s、瞬間最大風速が約50m/sの暴風に相当します。

・稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力とは?
高さ10mの位置で平均風速が約30m/s、瞬間最大風速が約45m/sの暴風に相当し

これは、伊勢湾台風時に名古屋気象台で記録された暴風に相当します。
 
参照:一般社団法人ツーバイフォー協会
参照:ウィキペディア「伊勢湾台風」
 

03.ツーバイフォー工法による高気密と高断熱な構造躯体。

かなう家が採用するツーバイフォー住宅は、木造枠組壁工法ともよばれ、

六面体構造による耐震性、断熱性、気密性、耐火性などの基本性能の高さに加え
設計・生産の品質が確保しやすく、環境にもやさしい木の住まいです。

19世紀、アメリカで誕生したツーバイフォーは1950年以降に急速に発達し、
日本では1974年に三井ホームさんによってツーバイフォー工法がもたらされました。

日本古来の軸組工法が柱や梁といった線材で支えるのに対し、
ツーバイフォーはフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支えます。

これに、お客様のニーズをカタチにする自由設計とデザイン性をミックスして
群馬という風土にあわせた独自のツーバイフォー住宅がかなう家です。

《かなう家ツーバイフォー工法の優位性》

「高気密・高断熱」
ツーバイフォー住宅の外壁は、枠組材に構造用面材をはった大壁構造のため、枠組材の間に空気層をつくります。
また、断熱材はその空気層に充填するため施工も容易なので気密施工が容易に行えます。
構造体そのものを断熱化しやすく、もともと優れた断熱性・気密性を備えています。

その結果、真冬でも暖かく、真夏はエアコンの効きがよくなり
電気代を節約しながら、一年を通して快適に過ごすことができるでしょう。

「優れた耐火性能」
ツーバイフォー住宅は、火の通り道となる床や壁の内側において、
枠組材などがファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。

また床根太(構造材)、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、
防火区画がいくつもつくられているのと同じ状態です。

火災時に防火被覆(せっこうボード)が万一突破されても、2重3重の防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」によって
ツーバイフォー住宅は初期消火の可能性が高くなり、被害を最小限に抑えることができます。

「最高レベルの耐震性と耐風性」
前述したとおり、かなう家は耐震等級3と耐風等級2というそれぞれ最高レベルの基準を実現しています。
万が一起こる大地震、巨大耐風、火災などの災害に対して必要以上の備えをしています。

「魅力的な設計の自由度」
ツーバイフォー住宅は、設計面でも優れた特性をもっています。
面構造で、しかも強固なモノコック構造のために、設計の自由度がきわめて高いことです。

たとえば柱のないスッキリとした設計で、広々とした大空間のある間取りをつくることが可能です。

参照:一般社団法人 ツーバイフォー建築協会
参照:sumika ツーバイフォーって何?
参照:ウィキペディア「木造枠組壁工法」
 

さあ!ここからは国土交通省が定めた品確法にもとずく、第三者機関による高い基準の検査と認証について説明します。
 

04.BELS(省エネルギー性能表示)の最高ランク星5が全棟標準!

– 2019年2月着工より。

国土交通省がさだめた「建築物の省エネ性能表示のガイドライン」にもとずく
第三者機関による認証ラベルがBELS(ベルス)です。

Building-housing Energy-efficiency Labeling System の頭文字をとっています。

平成25年10月に「非住宅建築物に係る省エネルギー性能の表示のための評価ガイドライン(2013)」が
国土交通省において制定され、当該ガイドラインに基づき、第三者機関が非住宅建築物の省エネルギー性能の評価及び
表示を適確に実施することを目的とした建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)が開始されました。

 
カタログ上の机上の数値ではなく、公正な判断をするBELSの評価機関が
計算法にもとずいて一次エネルギー消費量を計算します。

一次エネルギーとは?火力・水力・太陽光など、自然から得られるエネルギーのことを指します。

《BELSで評価される性能》

①外皮性能(性能基準・仕様基準)
②一次エネルギー消費量(性能基準・仕様基準)

外皮性能の外皮とは、天井・外壁・床・開口部(サッシやドア)などをひっくるめた
「住宅の内部と外部の境界部分全て」を表します。

住宅の断熱性能を考える際、天井・外壁・床・開口部全てが熱の出入り口となります。

外皮の性能を高めること=住宅の気密・断熱性能を高めることです。
 
BELSの一次エネルギー消費量は、
給湯設備、暖房設備、冷房設備、換気設備、照明設備が消費するエネルギーを合算して算出します。

より省エネルギー性の高い住宅設備機器(サッシ・ドアなどの建材やエアコンなど)を使用することも重要になります。
 

BELSは、省エネルギー性能を客観的に評価して5段階の星マークで表示します。
 

BELSの評価を住宅の燃費性能と言い表すとわかりやすいでしょう。

かなう家は最高ランクである星5が全棟標準です。

つまり、かなう家は最高ランクの省エネルギー住宅ということにあります。

高性能な省エネルギー性能によって、快適に暮らしながらも電気代が安くなります。

そして化石燃料を可能なかぎり使わない努力をすることは、
地球環境の保全につながり、持続可能な暮らしの実現にも近づくでしょう。
 

参考:一般社団法人 住宅性能評価・表示協会
参考:一般社団法人 建築省エネ機構
参考:BELSのガイドライン(PDF)
 

05.ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に完全対応します。

ZEH(ゼッチ)とは?

ZEHとはネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略で
創エネ×省エネ×断熱で、家のエネルギー収支をゼロ以下にする住まいのことです。

日本政府は「2020年までにZEHを標準的な新築住宅に」という目標を掲げています。
エネルギーの自給自足ができる快適な住まいZEHが、これからのスタンダードになるでしょう。

かなう家では、ZEHの要件を満たすのに必要な、
太陽光発電システムを実質ゼロ円(最大400万円相当・13.3kw未満)
で設置することができます。

その仕組みは、売電収入をLTSPに譲渡いただく代わりに
(*LTSPとは、リクシルテプコスマートパートナーズの略)

ご購入いただく太陽光発電システムのローン負担が無くなるのです。

そして、11年目からの売電収入はお客様に還元されます。

参考までに、4kwの太陽光発電が生み出すお金は・・

0円/月
0円/年
0円/20年

太陽光発電システムがゼロ円の家「福禄寿」
 

 
通常の一般住宅であれば、ZEH住宅仕様にするとなると
建材や設備強化、太陽光発電等で約400万円アップしてしまうところを

かなう家では、ZEH住宅にコストアップなく住まことが出来ます。
(申請にかかる費用は、別途となります)

大手ハウスメーカーさんと肩をならべるくらいの
建物性能《ZEH、BELS☆5、耐震等級3、耐風等級2》を兼ね備えている

かなう家の建物に、「あなたらしさ」をたっぷり盛り込んで
素敵な我が家づくりをご一緒にできればと思います!
 

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株式会社LIXIL(リクシル)とパートナーシップを結んでいます。

かなう家は、高性能な構造躯体とあわせて、高品質なサッシや外壁材などの建材でつくられています。
建築材料・設備機器における国内最大手の企業LIXILによる全面的な協力によって

業界最高レベルの、高い住宅性能を実現しています。

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