いつもありがとうございます!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪
今日で、
1月最終日。
選挙もわざとなのか(笑)
盛り上がりに欠けているような、、
気がしますが、来週は投票日ですね!
ガラっと変わるような政治にも期待する半面、
人は、どうしても「現状維持プログラム」が働いて
今のままでもいいんじゃない?みたいな
ゆでガエル状態を望んでしまうのでしょうか??
さぁ、どうなる!ニッポン!!

太陽光発電、設置されている方も多いと思います。
「売電から自家消費の時代」って、よく聞きますよね。
でも、ちょっと待ってください。
せっかく作った電気、本当に有効に使えていますか?
実は、自家消費率を上げる鍵を握っているのは、意外なところにあったんです。
それは、「給湯器」!
今日は、「新建ハウジング」の最新号をもとに、給湯器選びと設定の重要性についてお話しします!
衝撃の事実:半数以上が「よく分かってない」
まず、驚きの調査結果から。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)など、高性能住宅に住んでいる方を対象にした調査です。
エネルギーへの関心が高いと思われる層ですよね!
その方々に、
「あなたの家のエコキュート、どの機種ですか?」
と聞いたところ、
「わからない」と答えた人が50.3%!
半数以上です!
「え、自分の家の設備なのに!?」
って思いますよね。
でも、考えてみれば、給湯器って「あって当たり前」の存在で、
最初につけるときに、そうは気にしない方も多いのも事実。
だから、
「どの機種か」なんて、普段意識しないですよね(笑)!
「おひさまエコキュート」って何?
さて、ここで注目したいのが「おひさまエコキュート」という機種。
これ、何が特別かというと、
太陽光発電の電気を使って、昼間にお湯を沸かすんです。
従来のエコキュートは、
「夜間の安い電力でお湯を沸かす」のが基本でした。
でも、太陽光発電がある家では、
「昼間、電気が余ってる」
んですよね。
その余った電気で、お湯を沸かせば、自家消費率がグッと上がる!
これが、おひさまエコキュートの強みなんです✨
でも、「おひさまエコキュートを導入している」と明確に答えた人は、わずか13.2%。
まだまだ普及の余地があるのかも知れません。
設定一つで、こんなに変わる!
「うちは、おひさまエコキュートじゃないから関係ないや」
そう思った方、ちょっと待ってください!
実は、設定を変えるだけでも、
自家消費率を上げられる可能性があるんです!
調査によると、エコキュートの沸き上げ時間の設定で、
「太陽光発電を活用してお湯を沸かす設定」にしている人は、わずか17.7%
最も多かったのは、「機器に任せて省エネを図る設定」で、約45%。
この「お任せ設定」、
実は多くの場合、深夜の安い電力を使う設定になっているんです。
つまり、
昼間:太陽光発電の電気が余っている
夜間:電力会社から電気を買ってお湯を沸かす
という、もったいない状態になっている可能性があるんです!
(リクシルテプコさんの「建て得」をご利用の方は、どうしても夜間設定でのお願いになります)
蓄電池やEVは活用されているのに…
ちなみに、蓄電池や電気自動車(EV)については、
自家消費への意識が高いんです。
・蓄電池:導入している人の79.7%が「昼間の余剰電力を優先的に蓄電するモード」を使用
・EV・PHEV:50%以上のユーザーが、日中に太陽光発電を利用して充電
電気を「貯める」設備については、最適化が進んでいる!
でも、電気を「熱に変えて使う」給湯分野は、遅れている。
これ、意外な盲点ですよね!
なぜ、給湯器が重要なのか
「給湯器なんて、そんなに電気使わないでしょ?」
そう思った方、実は違うんです。
給湯は、家全体のエネルギー消費の中で非常に大きな割合を占めています!
だからこそ、どの時間帯にお湯を沸かすかが、自家消費率に直結するんです。
せっかく太陽光発電で電気を作っているのに、
給湯器が夜間モードのままだったら、もったいないってことになるんですね~。
かなう家では「建て得」を推奨して「ZEH住宅」に
かなう家では、
多くのお客様が「建て得」というプランで太陽光発電を設置されています。
「建て得」は、LIXILとTEPCOが提供するサービスで、
初期費用を抑えて太陽光発電を導入できる、とてもお得なプランなんです。
そして、実は「建て得」にはオプションプランがあって、
そこにおひさまエコキュートも含まれているんです!(エコキュート本体は別途かかります)
詳しくはこちら
(ただ、このオプションの金額が、微妙なラインなのかな?)
「建て得」を利用しないで、太陽光を載せるのであれば、今は、一択なのかも?
「太陽光発電を設置するなら、給湯器も太陽光に最適化したものにする」
これが、自家消費率を最大化するポイントなんですね!
「お日様が出ている間にお湯を作る」時代へ
これまでのエコキュートの常識は、
「夜間にお湯を沸かすのが当たり前」
でした。
でも、再エネ主体の暮らしにおいては、
「お日様が出ている間にお湯を作る」
という考え方へのアップデートが必要なんです。
昼間、太陽がサンサンと照っている時に、お湯を沸かす。
夜は、昼間作ったお湯を使う。
シンプルですが、これが自家消費率を上げる最大のコツなのかも知れません。
まとめ:給湯器、侮れません!
今日お伝えしたかったこと、まとめますね!
✅ 給湯器は、家全体のエネルギー消費の大きな部分を占める
✅ 「おひさまエコキュート」なら、昼間の余剰電力でお湯を沸かせる
✅ 既存の給湯器でも、設定を見直すだけで自家消費率アップの可能性もある
✅ これから建てるなら、給湯器の機種選びが超重要!
太陽光発電を設置するなら、給湯器もセットで考える。
これが、これからのスタンダードになっていくと思います。
分からないことがあれば、ご相談ください!
「給湯器の機種、どれがいいの?」
「建て得のオプション、詳しく知りたい」
「うちの場合、どうすればいい?」
こういった疑問、かなう家にぜひご相談くださいね~!
太陽光発電と給湯器の組み合わせ、最適なプランを一緒に考えます!
せっかく太陽光発電を設置するなら、
その電気を最大限に活かしたいですよね。
一緒に、賢く、快適に、エコな暮らしを実現しましょう♪
今日も、最後までお読みいただき感謝します!



コメント