社長BLOG

2026始めの完成見学も無事に終了と今日は、新月♪

いつもありがとうございます!!
自由に楽しく「あなたらしさ」を建物に最大限活かす応援をさせていただく、
太田市のデザイン注文住宅会社「かなう家」です♪

今日は、新月です♪

「新月?それって何か特別なの?」

そう思った方も多いかもしれません。

でも実は、新月って、
昔から日本でも世界でも、とても大切にされてきた特別な日なんです!

そして、家づくりとも深い関係があるんですよ!
今日は、新月にまつわる話と、家づくりとの不思議な繋がりについて、お話しします😊
ちょっとスピリチュアルな内容も入りますが、お付き合いください(笑)


(かなう家施工例:高崎市)

昔の日本では、新月が「1日」だった!

今の私たちは、太陽暦(グレゴリオ暦)を使っているんですよね~。

でも、昔の日本は太陰暦(旧暦)を使っていました!

太陰暦では、新月が「1日」だったんです。

そして、満月が「15日」前後

つまり、月の満ち欠けが、そのまま日付だったんですね。

「今日は新月だから、今月が始まったな」
「満月が見えるから、もう半分過ぎたな」

月を見れば、日付が分かる。
昔の人にとって、月は時計でもあり、カレンダーでもあったんですよね!

新月は「リセット」と「スタート」の日

新月って、月が見えない日じゃないですか~(笑)

でも、「何もない」んじゃなくて、「これから満ちていく」準備の日なんですよね。

スピリチュアルな世界では、
新月は「リセット」と「スタート」の日と言われています。

・古いものを手放す
・新しいことを始める
・願い事をする
・目標を立てる

新月のエネルギーは、こういったことに最適なんだそうですよ♪

実際、私も新月を意識するようになってから、

「あ、今日新月だから、新しいことチャレンジしてみよう!」
「新月だから、将来のプランを立ててみよう」

そんな風に、自然と前向きに向き合っています!

科学的根拠があるかどうかは別として(笑)、
昔から受け継がれてきた知恵や感覚って、
やっぱり何かあるんじゃないかなって年を重ねるほど、思う今日この頃(笑)

かなう家の神棚も、新月・満月で榊を変えています!

ここで、ちょっと告白(笑)。
実は、かなう家の事務所にある神棚の榊(さかき)、
新月と満月のタイミングで変えています!

「え、そんなことしてるの!?」

って思いましたよね(笑)

でも、やっぱり月の満ち欠けって、少なからず人間にも影響があると思っているんです。

満月の日は、なんだかソワソワしたり、眠れなかったりしませんか?
新月の日は、逆に静かで、内省的な気分になったり。

私は、カレンダーに新月と満月の日を書き込んでいます。
そして、その日を意識して過ごすようにしているんです。
不思議なもので、意識するだけで、生活のリズムが整う氣がなんとなくします(笑)

新月と家づくりの深い関係

「新月と家づくり、何が関係あるの?」
実は、めちゃくちゃ関係あるんです!

【その1】新月伐採の木材

ヨーロッパ、特にオーストリアでは、
新月の時期に伐採した木材が高品質とされているんですよ。

なぜかというと、新月の時期は、樹木の水分が根の方に下がっているから。
だから、

・腐りにくい
・虫がつきにくい
・割れにくい
・反りにくい

こんな特徴があるんだそうです!

日本でも、昔から「木を切るなら冬の新月」という言い伝えもがあるそうです。

昔の大工さんたちは、
月の満ち欠けを見ながら、木を切るタイミングを決めていたんですね。

今でも、
こだわりのある工務店や建築家は、新月伐採の木材を使うことがあるって話も。

木の家って、月の力も借りて作られていたんです🌙

【その2】日本の建築儀式と月

家づくりには、地鎮祭や上棟式といった儀式がありますよね!

昔は、これらの日取りを決めるとき、月の満ち欠けを見ていたんです。

「建築吉日」も、旧暦で決められることが多かったんですよ。
新月や満月の前後は、エネルギーが高まる日。
だから、大切な儀式は、そういう日に行われていたんですね。

今は、太陽暦で「大安」や「友引」を気にすることが多いですが、
昔は月の満ち欠けの方が重要だったらしい。

新月の日にやるといいこと

せっかくの新月。
ただ過ごすだけじゃもったいない!

新月の日にやるといいこと、いくつかご紹介しますね(^^♪

1. 新しいことを始める
新月は、スタートの日。
だから、新しいことを始めるのに最適なんです。

新しい習慣を始める
ずっとやりたかったことに挑戦する
家づくりの相談を始める(←これ!)(笑)

「家を建てたいな」って思っていたけど、なかなか一歩が踏み出せなかった方。
新月のタイミングで、ご家族と話し合ってみる?ってのも、ひとつ。
新月のエネルギーが、背中を押してくれるかもしれません。

2. 願い事を書き出す

新月の日に、願い事を書き出すと叶いやすい、なんて言われています。

・どんな家に住みたいか
・どんな暮らしがしたいか
・家族とどんな時間を過ごしたいか

紙に書き出してみてください!

書くことで、頭の中が整理されて、具体的なイメージが湧いてきます。
そして、不思議なことに、書いた願いって、
意外と叶っちゃうんですよね(笑)。

3. 将来のプランを立てる

新月は、内省の日でもあります。
静かに、自分や家族の将来について考えるのに最適!

5年後、10年後、どんな暮らしがしたい?
子どもが大きくなったら、どんな家が必要?
老後は、どんな風に過ごしたい?

こういったことを、じっくり考えてみる。
将来のプランが見えてくると、「今、何をすべきか」も自然と見えてきます。
家づくりも、そのひとつかもしれませんね😊

4. 部屋の掃除・整理整頓

新月は、リセットの日。
古いものを手放して、新しいエネルギーを迎え入れる日です。
だから、部屋の掃除や整理整頓も、新月にやるのがおすすめ!

・使わないものを処分する
・クローゼットを整理する
・部屋の模様替えをする

スッキリした空間には、新しいエネルギーが入ってきます。!
出したスペースには、
何か「いいもの」が入ってくるに違いありません(笑)

皆さんも、新月を意識してみませんか?

別に、スピリチュアルを信じなくてもいいんです。

「昔の人の知恵」として、ちょっと意識してみる。
それだけで、何か変わるかもしれません。

・新月の日に、新しいことを始めてみる
・満月の日に、感謝の気持ちを持ってみる
・月を見上げて、ちょっと立ち止まってみる

忙しい毎日の中で、月を意識するだけで、ちょっと穏やかな気持ちになれる。
そんな気がしています(^^♪

次の「満月」の時には、「満月」の話をしてみたいと思います!

それでは、
今日も、みなさんと森羅万象に感謝してます!!

感謝!!
アチマリカム!

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窪田 純一

かなう家の社長・絶好調会の理事長  / 50代も中盤に入りこの世界の「本物」を追求しながら「感謝が人生を変える」ことを広める生き方を目指している。好きな食べものはお蕎麦とカレー。

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窪田 純一

窪田 純一

かなう家の代表取締役 社長 / 絶好調会の理事長 / 予祝講師。2人のメンズの父親。人の成長が大好物。「ありがとうございます」をクセのように言っているが、50代に入り「ありがとう」を沢山言われるような生き方を目指している。

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